上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
昨夜、会社帰りに巣鴨のアトレヴィの本屋さんに立ち寄った。
で、いっきに6冊ほどご購入~(汗)
元々は、「秘密の花」、「読経しちゃうぞ!」「さんすくみ1巻」の3冊だけを買うつもりだったのに、いざ漫画達を目の前にすると駄目だわ(笑) あれもこれもってなってしまう。
が、しかし。帰宅後に、旦那から「先に買うべき漫画が他にあったんじゃないっけ?」と突っ込みが入った。

……あ。「キス&ネバークライ9巻」と「大奥5巻」……。まだ買ってない(汗)
そういえば、こないだジュンク堂書店で、水城せとな「失恋ショコラティエ」やら今市子の新刊やらも買わなきゃとかって口にしてた気がする。目先のものに囚われて、すっかり頭から消え去ってた。

ええと、枕元に詰まれた未読の漫画たちを読み終えたら、購入しようと思います~。
とりあえず、旦那から借りている「3月のライオン」と「進撃の巨人」かなぁ。

秘密の花 (幻冬舎ルチル文庫)
秘密の花 (幻冬舎ルチル文庫)
HER (Feelコミックス)
HER (Feelコミックス)
読経しちゃうぞ! (フラワーコミックス)
読経しちゃうぞ! (フラワーコミックス)
さんすくみ 1 (フラワーコミックスアルファ)
さんすくみ 1 (フラワーコミックスアルファ)
路地恋花(2) (アフタヌーンKC)
路地恋花(2) (アフタヌーンKC)
花ざかりの君たちへAfter School (花とゆめCOMICS)
花ざかりの君たちへAfter School (花とゆめCOMICS)

以上、昨日買った本と漫画達。
まだほとんど読んでません。
昨夜寝る前に「秘密の花」だけは一気読みをしたんですが(笑)
感想は機会があれば~。
スポンサーサイト

2010.12.22 
こんなタイトルでいいのか、ちょっと悩むところではありますが(汗)

久々にBL小説イッキ読み!
そっち系から随分と長く離れていた為、昨今のBL小説の動向とかイマイチ良くわからなくなっているわけですが、とあるきっかけから「読んでみよう♪」という気分になり、amazonさんでお買上げ。

この作家さんの作品は、随分前に一度読んだことがある気がするんだけど、記憶定かではなく。

梁田家の食卓 (もえぎ文庫)
染井 吉乃 唯月 一
4059040258


花冠のセオリー (幻冬舎ルチル文庫)
染井 吉乃 街子 マドカ
4344817451


箱庭のシンデレラ (幻冬舎ルチル文庫)
染井 吉乃 街子 マドカ
434481987X


数年前までは、頻繁に読んだBLも、新たに購入することが滅多になくなってから久しく。もっとも、なかなか本を処分できない性質なので、昔買ったモノは、いまだ本棚の奥の列にずらっと並んではいるので、時々思い出したようにお気に入りを読み返したりはする。さすがに自宅に自分以外の人間(旦那)がいると、表立って置いておくのもはばかられるわけで(苦笑) 実際は何も言われやしないけど。

そんなこんなで、久々の新規購入品。随分楽しみにして、ベッドの上に3冊積んで2晩かけて読み尽くしたよ! ブランクあるから、思った通り最初はなかなか世界に入り込めなかったけど、1冊目も後半になってくると、そりゃあもうスイスイ。楽しいの何のって(笑)

で、読み進めるウチに気になってきたのは、山場っちゅうか、何ちゅうかが、「何となく微妙にあっさり風味?」という感覚。いや、十分濃いんだろうとは思うんだけど、個人感想比、ってことで。あるいは、どちらかといえば小説より漫画読みだった私の感覚の違いかもしれないし、レーベルによって作風とかは異なるだろうし。でも、ちょっと気になって、日曜日に会った現役BL小説読みの友人(女)に聞いてみた。

「今時のBLって、山場は1度と決まってるの?」
「そんなことはないと思うよ~」
そっかそっか。

同席していた別の友人(男)は、「山場って……」と絶句(笑)
ちゅうか、私、これまでどんなの読んでたんだって話もあり(汗)
冷静に考えてみると、さっきみたいなことを思う時点で私ってば終わってる……!(苦笑)

え? 感想?
いやぁ、ここでは控えておきます(笑)
が、いい男がたっくさん出てきて、適度にシリアスで切なくて、読みながら悶絶できるって心のビタミンだな、と。今回読んだお話は、これから先も色々とシリーズで広がりそうな雰囲気なので、楽しみにして待っていよう♪

2010.10.22 
KAIKETSU!赤頭巾侍
正義感が強く、少々血の気が多い浪人侍の一太郎。殺人事件が発生したと聞くや否や下手人の名も聞かずに、成敗してくれる!と飛び出す慌て者。瓦版を作っている勘太が伝える人物をあっという間に叩き斬ってしまうのだが、いつも自身番の人間に「そいつは違う。アリバイがある」と言われ顔面蒼白。それが帯にある「え!? 下手人、こいつじゃなかったの!? やばい。斬っちゃったよ……」という心の声(笑) でもね、正義感が強い彼のこと、間違って斬ってしまったではおさまらないわけで、自分の心に引っかかっている事柄を頼りに推理を展開。斬った相手が真犯人であることを証明しようとする。そして彼には、探している父親の仇がいた。


鯨統一郎は、昔々「邪馬台国はどこですか?」を読んだ時に「面白いな」と思ったのが最後、以降どれを読んでも私には合わないらしい。今回も、書店で帯の台詞を見て笑っちゃったのでそのまま図書館に予約を入れたのだけど、届いた本の著者を確認して「あ。しまった」と(笑) バカバカしいオムニバスは何も考えずに読めて面白いは面白いんだけど、個人的には出張時に読む西村京太郎サスペンスと大差ない感じ。あ、実際に西村京太郎は読まないけど。

めちゃめちゃ短編だから仕方ないのかもしれないけど、どの話もどこか薄いというか、読み終わっても「ふ~ん。そっか」という感想。全編を通して親の仇を探すのだけど、その結果もあっけない。さらには、何故か同性愛ネタまで出てきて……(しかも出てきかたが唐突) 何やかやが盛りだくさん過ぎて。そして登場人物の誰にも感情移入も共感もできない。

……単純に文章が合わないだけなのかもしれないけどね。
決して決して面白くないわけではないし。
ただ。とりあえず今後は読まないと思う、です。多分。

2008.10.08 
いつのまにか変わってる地理・歴史の教科書 ~あなたの知識はもう役にたたない~
最近、よくテレビで「教科書の内容が昔と変わっている」という話を耳にしていて、どんな按配なんだろうと興味を持っていた。もっとも、世界史は苦手なので(カタカナの名前を覚えられない)、日本史及び地理・公民限定のことだけど(笑)
そんなわけで、ようやくこの本を購入。頭からの何項目かは、テレビで紹介されていた内容と同じだったけど(十七条の憲法を制定したのは? 聖徳太子→厩戸皇子とか)、なるほど本には解説も載っているからわかりやすい。へええ、とか、ほぉぉ、とか心の中で思いながら読み進める。いやー、おもしろいわ。何しろ、そんなこと習ったっけ?ってな内容もあったりで、「あんたホントに日本史で大学受験したわけ?(呆)」と自分自身に突っ込むことしばしば。それに、用語とか年号とかが変わるのは、解説により納得できても、さすがに肖像画とか違うと言われるとびっくりする。私の中にある足利尊氏やら西郷隆盛やらのイメージをどうしてくれるんだ!みたいな(笑)

しかし、子を持つ親は大変だよね。子供から勉強を教えてくれと言われても、教科書の内容(回答)が変わっているんじゃどうにもこうにも。思い起こせば、私も小学校1年生の頃、夏休みの宿題をしていたら、隣で見ていた祖母にやたらとダメ出しをされたことがあった。彼女の言うとおりに直して提出したところ、全部間違いだったというオチ。これ、本人に言えなかったなー(笑) 家庭教師をしていた頃も実は間違いを教えていたんじゃないかと不安になった。

こういう学習ものって、一応「勉強やり直したいぞ」欲求を刺激されたりするんだけど、どこをどうやって手をつけたらいいのかわからない。どちらかと言えば、英語とかの語学系の方が思い立ってから行動するのが楽な気がする。英会話等各種語学学校は、それなりに見つかるけど、日本史教えてくれる学校とかってあるのか? カルチャースクール系? 自分で本(教科書)を探して読み直せよ、ってだけの話か。そして、そうこう言っているうちに忘れちゃうんだよね(笑)

2008.10.06 
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない我が家の図書館担当者が猛烈にプッシュしていて、強引に押し付けられた1冊(笑)
2ちゃんねるの内容をそのまま(ほぼ?)こうやって書籍化したものって、何と呼ぶのかわからないけど、読みにくいというか、読みやすいというか表現に困る。本筋は気になるのでちゃんと読むけど、それ以外のコメント(2ちゃん用語がわからない:汗)はどうしても読み飛ばしちゃうんだよね。結果、ものすごく進みが早くなり、あっという間に読み終わってしまった。

中卒ニートの青年がやっとのことで就職したシステム会社は、とんでもないところだった! 信じられないスケジュールで進むプロジェクト。使えなかったり精神的にいっちゃってる先輩に囲まれて、次々と困難が降りかかる。徹夜だって何その。そんな中にも尊敬できる素敵な先輩ひとり。さぁ、彼の明日はどっちだ?

いちおうIT業界の片隅にひっかかってる身としては……笑えない(汗)
さすがにこの会社に比べればぜーんぜん楽だけど、身に覚えのあることもいくつか。
でも、これを読んでいると、今の会社への愚痴とか言うほどのことでもない気がしてくるっすよ。

しかし、こういう会社って入ってみないと実情ってわからないんだよね。
今日もハローワークからの募集の問い合わせに、もごもご言っている上司が隣に。
都合の悪いことは、やっぱり最初からは言えないもんね。
入ったら入ったで、石の上にも3年。と思って働いているうちに……(以下略:笑)

それにしても、すんごいできすぎな気がしなくもない。実は創作?とか思う位のストーリー展開のうまさ。ラストは想像してたのと、全く違った。個人的にはちょっと微妙だけど。でも、きっと携帯小説より面白いと思うよ(笑) 携帯小説、読んだことないけどさ(爆)

2008.10.05 
夏のくじらそんなわけで、さくっと読み終わりました。
とりあえず「成風堂書店事件メモ」シリーズの方が好きです(笑)
昨年、高校生の阿波踊りをテーマにした映画があったけど、こちらは、大学生のよさこいがテーマ。なのに何故に「くじら」かと言うと、主人公が所属するチームのキャラクターが「くじら」だから。

東京の私立に片っ端から落ち、祖父母が住む高知の大学に進学した主人公。従兄弟によさこいのチームのスタッフに誘われたが気乗りがしない。それは、初めてよさこいのチームで踊った4年前の出来事が原因だった。しかし、その原因は、逆に高知の大学に進学させるきっかけにもなっていた。彼には探したい人がいたのだ。

最初はまだ春なのに、気づいたらもうよさこい本番。1冊にまとまっているのだから当然だけど、進行はやっ。もっとも、現実に何かイベントを開催しようとした時、準備開始から本番までなんて、作業をしていたら確かにあっという間で、後から思い出す出来事なんて印象深いあれこれしかないから(一応、高校時代の経験がもと<イベント)、とても正しくて忠実なのかもしれない(笑)

とりあえずこの作品にあまり謎はない気が。しいて言えば、主人公の探し人は一体誰なのか、ちゃんと再会できるのか、といったところ。後は謎というより、周囲の人々の抱えている秘密みたいなものが小出しされていく、これまた人間ドラマというか、そんな感じ。
読み出せば一気に読めるし、もちろん面白くないわけじゃないけれど、あまり入りこんではいけなかった。阿波踊りにしても、よさこいにしても、私個人としてはよくわからないからかも。これを読んでやってみたい!と思うほどでもないし。実際に見たらどうなのかわからないけどね。どちらかというと踊り子よりも、スタッフで裏方やってる方が性に合っている。(それは、どんくさいからという理由も大きいけど:笑)

でもな、これだけ必死で探し求めた相手とでも、決してこの先うまくいくとは限らないんだよね。彼らの話はここから始まって終わりではないし、わざわざ大学を高知にしたことを後悔する日も来るかもしれないぞ? と意地悪なことを考えてしまうのは私が捻くれているのか、歳を取ったからなのか、それとも……(笑)

ああ、相変わらず物語を相手に真剣に突っ込んでしまう自分をどうにかしたい(汗) あかんのよね、映画でも小説でもついついやっちゃうんだ。しょうがないなあ(笑)

2008.09.27 
平台がおまちかね大崎梢の本では「配達赤ずきん」「晩夏に捧ぐ」「サイン会はいかが?」の3冊を読み終えていて、今、手元には「夏のくじら」が。全て図書館様様(しかも、相方が借りたものばかり:笑) 非常に単純で素直なミステリー読者であるところの私にとって、「成風堂書店事件メモ」シリーズは、とても楽しく読めるお気に入り。経歴を確認するまでもなく、著者は書店勤務経験者だろうということは一「読」瞭然(笑) シリーズの次作品が出るのをひじょーに楽しみにしておるわけですが。

今回の「平台がお待ちかね」は、書店員ではなく、書店に営業に飛び回る出版社営業の話。こちらもきっと、過去と現在の経験が元になってるんだろうね。新米営業マンが、色々なお客様や先輩、作家さん等とかかわりあいながら経験をつんでいく成長物語。この話を読んでいると「こんな仕事も良かったかも」なんて錯覚をおこしてしまいそうだけど、実際はお話のようにスマートなわけはなく、本当にほんとーに大変な仕事なんだろうと思う。

とりあえず意外な部分もなく、普通に楽しめるお話。あらゆる謎が、主人公にかかるとすんなりとけてしまって物足りない部分もあるけれど、それは、成風堂書店のシリーズも同じ。短編の1話が終わるごとに、主人公の営業日記が挟まれているのはちょっと面白かったかな。1冊で2つ楽しめるというか(笑)
これは、この1冊でおしまい? シリーズにしてくれないかなー、とちょっぴり思ったり(笑) 何故なら、出てくるキャラクターが結構好きだから。個人的には、成風堂よりキャラ立ってる気がするしね。

が、しかし。こうやって登場人物に思い入れをしながら本を読むのはいい加減やめた方がいい気がしなくもない。京極堂の頃から成長のかけらもみられない自分自身が情けない。……やれやれ。


取り急ぎ次がつかえているので、これから「夏のくじら」を読むことにします。これまでの作品は、あっという間に読めたけど今度はどうかな? 頑張ります。

2008.09.20 
盗作の文学史
栗原裕一郎
4788511096
『「盗作」の文学史』発売記念トーク 「盗作の歌なんか聴きたくない(こともない)」@ジュンク堂書店池袋店、に行ってきた。(ゲストは、小谷野敦・枡野浩一、そして著者の栗原裕一郎の3人)

19時からなのに、通常私の仕事が終わるのは早くて最低19時(定時は違うよ)。随分前から根回しして、定時に帰れるようにしてたのに、急ぎの仕事が入ってきて焦った。とにかく近年稀にみる集中力で今日中に終わらせてダッシュ。やればできるじゃん(汗)>自分


実は、『「盗作」の文学史』をまだ読み終えていなかったりする。
随分前に、著者の栗原さんからいただいたのに……申し訳ありません(汗)
言い訳としては(笑)、ぶ厚いのに夜にちまちましか読めないから、先に進んでいかないということがまず。巷では、厚さの割にあっという間に読める本との話が出ているようですが、いくら面白くても徹夜はできず。ああ、ホントに言い訳(涙)

上記のようなこともあり、さらに、そんなに本を読む人間でもない私には、本に出てくる人物の話も、ゲストの方々の口から語られる話も、ほとんど理解できないかも、と不安だったけど、さすがでした。わかりやすくて面白い。しばらくこんなに笑ったことはなかったんじゃないかという位に笑った(笑)

どんな話が繰り広げられていたかとか、詳細を書き綴る能力が私にはないので省略しますが、盗作についての3つの分類(ポイント?)とか、盗作秘話とか、時間切れになっても続きそうな勢い。盛りだくさんで本当に楽しかった。一緒に行った相方も、始めは「寝ちゃったらどうしよう」と心配してたけど、そんなものは杞憂だったようです。彼もかなり笑ってたしね。

しかし、相当久しぶりにお会いした栗原さんは相変わらず年齢不詳の容貌。
何年たっても歳とらないんじゃない?って思うほど。
後から相方に「いくつに見えた?」と聞いてみたら、「もしかして同じ位?」という答えが返ってきて、やっぱりねー、と。

何にしても頑張ってお仕事終わらせた甲斐があったというもの。
終了後、サインしていただいて帰宅。
常日頃、相方が貰ってきた映画関係のサインペンのサインばかり見ているので、万年筆で書かれたサインというものに何か「おぉ!」と。やっぱもう1冊買って保存版にしとくべきだったか。

さて。後は本を読了するのみ。今週末は3連休だしね。

2008.09.12 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。