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昨日は、さすがに身体が疲れていたので、起床予定時刻よりも1時間ほど遅れてベッドから這い出した。せっかく相方が起こしてくれたのにごめんなさい。私が起きだした頃には、相方さんはすでに映画へと出かけた後。私はのろのろと入浴してようやく活動開始。

まず月1の病院へ。
膝の水を抜くために、麻酔をかけるのだけれど、いつも麻酔をかけた直後に針をさすので「ホントに効いてるのかいな」と疑問に思っていた。なので、今回は先生に聞いてみたところ「すぐききますよー。でも、表面だけで、中は無理ですけどね」との回答。確かに最初は針が刺さっていることもわからない。でも、やっぱり中は痛い。ぐぐっと筋肉をえぐられる感じで(汗) しかも、今回、痛い思いをしたにもかかわらず、針に炎症のカスが詰まってしまって、あまり水が抜けず。うーん、近々もう一度行った方がいいかもなー。でも、痛いのイヤだし……(悩)

続いて、練馬に出て副都心線で渋谷。映画を2本。
今日こそ「ハンサム☆スーツ」と思っていたけど、どうしても時間があわずに断念。もちろん1本だけなら見れたけど、2本見ようと思ったら、中途半端で泣く泣くあきらめる。来週あたり、「ハンサム☆スーツ」と「レッド・クリフ」を見ないとなー。

68-俺たちに明日はないッス
69-バンク・ジョブ

その後は、いつもの「CatCafeRIEN」へ移動。
でも! 今日は猫達と戯れにだけ行ったわけではございません。
写真講座に参加してまいりました。
プロカメラマンによる写真講座「コンパクトデジカメで猫をかわいく撮ろう」
色々と疑問に思っていたことなどを教えていただいて大変勉強になりました。
そこで結構写真を撮ったのだけど、いまだ画像の補正が出来ていないので、アップは後日(爆)
自分の腕の未熟さをいかにうまくごまかせるか、という大変重要な技術である(汗)、「PhotoShop講座」をしていただけるとかいただけないとか(笑)
もちろん開催されれば参加させていただきます!
で、私が受講して相方に教えると(笑) ふたりで参加すると高いのだった(滝汗)
せこくてすみません。

RIENさんでは色々なセミナーが開講されてますので、興味を持たれた方はぜひ。

それでもって、今日。
朝から昼下がりまで客先で仕事。
その後、池袋でクリスマスケーキを予約して、チーズとワイン買って帰宅。
いま、たらたらと飲んでおります。あとは、洗濯物を干して寝るだけ。もうちょいゆっくりしたかったのだけど、なかなか叶わないな。来週こそ、日曜日はゆっくりしたい(願望)

おまけ:
28日はTokyoFilmexで、今年唯一の作品を見てきたのでした。
楽しみにしていたジョニー・トー監督作品。今年も見られて良かった♪

67-文雀
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2008.11.30 
とても興味深くはあるけれど、個人的には少々物足りない感じの作品だった。
あまり共通点があるとも思えないんだけど、数年前に見たメキシコ映画の「ダックシーズン」を思い出しちゃった。何故かな?(笑) そして、私は「ダックシーズン」のが好き。

車が故障してしまい途方に暮れる少年は、修理屋を探して街を歩きまわる。
しかし、どこへ行っても断られ、ようやく見つけたカンフーおたくの修理工(?)には振り回される。
家に戻れば、父親が亡くなって悲しみにくれる母親は浴室にこもったまま出てこないし、弟もよくわからんし(笑) 一応起承転結あるのかもしれないけど、限りなく淡々と話が進んでいって、そのまま終了。タイトルはいったいどこから?と思いきや、単なるステッカーの文字だという(笑)

くすくす笑うところもあるし、思う部分もあるけれど、なーんか途中で飽きてきちゃって、少々睡眠のお時間となっておりました。すやすや。夜遅くに見たのも悪かったのかな。疲れてたし。もう少し元気のある時に見たら、また少し違った感想になったのかもしれないけどね。

2008.11.28 
見ているだけでどんどん息苦しくなっていく話。
最初が明るいホームドラマ的な始まりだっただけに、終盤までの文字通り真っ暗な物語が苦しい。ようやくラストで、ほっと息がつけて安堵する。

計画があり、実際に道路も存在するにもかかわらず、なかなか開通しない高速道路。その脇に建つ一軒の家に住む家族。車が通らず広々とした周囲の土地を使い快適な毎日を過ごしていた。ところがある日、突然に高速道路のメンテナンスが始まり、あれよあれよという間に高速道路が開通してしまう。騒音や環境汚染などに悩まされるが、この家を離れることができない家族達。夜眠ることもできない彼らが選択した防御の方法とは、完全に外界から家を隔離することだった。扉も窓も何もかも……!

いやー、病的。普通はどうにもならずに引っ越しを考えるんだろうけど、経済的に余裕がないのか(そんな風には見えない)、愛着やら何やらで、特に母親が頑として離れようとしない。環境汚染はともかくとして、夜眠れないということが、ここまで人をおかしくしていくのかと。排気ガスより苦しいんじゃないかと思うような、外界との隙間という隙間をうめてしまうやり方は、ホントに息苦しい。扉まで固めてしまって外にも出られなくするって一体(汗) 生活がとことんおかしくなっても、人は大切な場所から離れたくないものなのかなあ。
私には理解不能。

唯一まともなのは、途中で出ていってしまった長姉か。(あまりまともとも言いがたいけどね:汗)
よくよく考えたら、映画館で見たら、そら苦しくなるか。

2008.11.27 
台湾の若手俳優総出演?!といった感じ。
……なんて、台湾の若手俳優は全く知らないので、本当はどうだかわかりませんが(笑)

仲の良い高校生達が、青春の真っ只中で色んな経験をし、笑ったり傷ついたりしながら大人になっていく様を描いた作品。1997年が舞台のようで、その時代の出来事やらツールなんかが登場する。特に、野球の八百長疑惑に関しては、彼らが大人になるきっかけと密接にかかわっていたりする。時代背景に関しては、色々細かな部分があって(日本のサブカルチャーなんかも含む)なかなか興味深く見ることが出来たかな。

結末は、ちょっと悲しいけれど、概ねいい話だったと思う。
ただ、最近の台湾青春映画って、あまり幸せな物語ってないんだよね。
いつもどこか悲しくてハッピーエンドじゃなくて、何だかちょっと飽きてきたかも。

何故か、仲良しグループが1年から3年まで縦割りになっているのが不思議。
何故か優等生から悪い子まで、個性様々だし。
どういう共通点が彼らにあったの? 

そんなわけで、この映画はどうやら公開されそうな気配。
ブログhttp://winds-of-september.cocolog-nifty.com/blog/)もあるようです。
爽やかでちょっぴりビター。青春映画が好きな方にはオススメ。

2008.11.26 
さて、すっかりサボり気味(汗)
仕事でバテてたり、法事で実家に戻ってたり、身内に慶事があったりで、この1週間ほど、ばったんばったんしておりました。そろそろ復活しないとー(笑)

そんなわけで、韓国旅行記は残すところ観光編のみですが、ちょっとお休みして映画感想の続きを書こうかと思います~。

2008.11.25 
本当は観光について書こうと思ってたけど、写真がないとイマイチな気がするので、お買い物を先に書いちゃいます。買うつもりはほんっとになかったのに、笑っちゃうほど買った買った。

@仁寺洞
思っていたよりお店が楽しい♪
もともとおしゃれ雑貨類が好きなので、あちこち見て回って買おうかどうしようか迷う迷う。
最初は、社員全員での観光の時の1時間。
迷いに迷ったので、結局大物は買わず。同僚に、翌日もう一度来ようと言って、結局、お土産用に猫の携帯ストラップをいくつか購入。 猫のシルエットが可愛くて。もちろん値切って(笑)

翌日、予定通り再訪。ただ、もう全部を見て回る気力がなかったので、前日にある程度目星をつけておいたお店にだけ。ひとつ欲しかった袱紗とお土産用の布袋、相方と共用のお昼寝枕とマッサージ棒を。このお昼寝枕とマッサージ棒(布製)には、中に桃の種が入っていて、なかなか気持ちが良かったのです。枕は値切って、マッサージ棒はサービスしてもらっちゃった♪ 旅行に来なかった会社の同僚達にも、お土産を購入して、仁寺洞でのお買い物は終了。時間があったら、もっとゆっくり見てまわりたいかも。


@南大門
初日の夜に、専務と同僚で散歩に行った際、閉店間際の韓国海苔屋さんをいくつか回って「海苔どうするべー」と思っていたのだけど、専務が昼間訪れた際に、海苔屋の店員の女の子に言われた言葉を聞いて笑ってしまった。あちこちに海苔屋があるので、どうしても無視して通り過ぎるお店もあるわけで。ところが、とあるお店の店員さんは「なんで無視するの? こんなに一生懸命やってるのに」と日本語で(笑) いや、確かに頑張ってるのはわかるけど、ねえ……。

とまあそんなわけで、3日目に同僚とふたり南大門へ。
同僚が以前買ったという海苔屋さんへ行って、色んなものを大量に。
韓国海苔3種類(ひとつ18パック)、海苔のふりかけ、ざくろ茶1箱、柚子茶3箱、コチュジャン、ごま油等々を購入。色々おまけもつけてもらって、とうてい持って歩ける量ではなくなってしまったので、お店にホテルまで届けてもらうことに。

それ以外に、同僚が友人に頼まれたという「BBクリーム」を買いに化粧品店に。実は、化粧に興味のないダメな私は「BBクリーム」が何なのか知らなかったのよね(笑) また言われるなー、と思いながら同僚に質問し教えてもらった。それは1本あってもいいかもしれないと思い、安めのを1本購入。


@ロッテデパート
地下の食料品売り場でキムチをどっさり!
売り子のおばちゃんに腕を引っ張られ、いくつものキムチを試食。結構食べたし、何より色んな種類のキムチがあるのにびっくり。どれもこれもおいしくて。実家の母親がキムチなら欲しいと言ったので、母と叔母の分もキムチを購入。自宅分には、思わず普通のキムチを1キロ、わけぎのキムチ、海苔のキムチ、ゴマの葉のキムチとか……後ろで見ていた同僚が、「それめっちゃ重くなりますよ」とポツリ。

ええ、私は何も考えていなかった。キムチがどんだけ重いのか。
購入したキムチを手に提げて、ぎょっとした(汗) 重くて持てねえっ。ホントに私はこれを持って日本に帰るのか?と頭を抱えたけれど後の祭り。次回からは気をつけようという教訓。

ホテルがお店の近くでよかった。とりあえず荷物を置きに部屋に戻れる(涙)


@ロッテ免税店
もちろん何も買う気はありませんでした。
……なかった、はずなんだけどねえ……(遠い目)
お店に入ってみたら、セール一色。しかも、円高。
あかんと思いつつ、ふらふらとブランド店へ足が向いちゃう恐ろしさ。

とりあえずCOACH。ああ、いいなあ~(笑)
欲しかったのは、たすきがけができる大きめと小さめのバッグ。
冷やかしながらも決心つかず。日本で買うよりずっと安かったんだけどね。
その後、別のお店でたすきがけの大きいのを発見。新作なのに3割引。悩みに悩んだ上で、お買上げ。
ところが、購入後、免税店内にAIGNERがあるのを発見。うわっ、しまったと思ったけど、一通り見てみたところ、私の希望に沿うバッグはなかったので安堵。これ、もしも欲しいものがあったら、時間がないのに返品してお買い上げだよ~。

しかし、日本人おそるべし。免税店、すごい人だった。
朝にも一度お店に行ったのだけど、ちょっと必要なものを持っていなかったので、一旦引き上げた。
(ここでも、ホテルが近くてよかったと思った。近くなかったらもう一度出直そうと思えなかった)
夕方にもう一度行ってみたところ、お店に品物がない……。
ディスプレィされているものも半数位消えていて、店員さんは愛想よくするのも忘れる位に大忙し。
恐るべし円高と日本人。


@空港免税店
もちろん、もちろん何も買う気はありませんでした。(またか)
でも、COACHが心残りで……。
いやいや、相方のお土産を買っていないので、とりあえずそれを探す。ひたすら探す。
でも、なかなかこれぞというモノってないのねー。ようやく可愛いと思える携帯ストラップを発見し購入。
が、しかし、自分の買ったバッグの何分の一?(すまん:汗)
そんなこんなで、最後にCOACHに立ち寄り誘惑に負けて、小さいたすきがけを。
あああああ、買ってしまった(滝汗) だ、だって日本よりも……(以下略:爆)
ま、でも。日本じゃ買わないよね。ダメな私。



買うだけ買って、荷物がすごく多くなった。特に海苔。
帰国する前の夜。荷造りを前に、呆然とベッドに腰掛ける私に、同僚が「ショッピング楽しかったよね!」と励ましの言葉をかけてくれた。うんうん、楽しかったよ。だけど、この荷物は尋常じゃないと思うの……。とにかくキムチよ、キムチ。自業自得なんだけど。
それでも何とか荷物を頑張って詰め込み荷造り完了!
それにしても……ほんっと買わないつもりが……。ま、仕方ないか(笑)

2008.11.17 
韓国旅行記、食事の写真をUPしました。
まあ、何せ下手くそな写真でおいしそうに見えないのが難点ですが(汗)、一応、昨日・一昨日の旅行記にひっつけました。よろしければご覧ください。

さて、東京国際映画祭で観た映画の感想も終わってませんが、その後、観た映画の一覧だけ覚書。今日も映画を観てきました。久々に4本。本当は5本観るつもりでいたけど、4本目が終わったところで、身体がついていかなくなりました。うぅ。「ハンサムスーツ」で締めたかったところなのに、無念。次の3連休は法事で実家に帰らねばならぬので、塚地の雄姿を見られるのはもうちょい先になりそう。残念。

>11/2
61-僕らのミライに逆回転@シネマライズ
62-私がクマにキレた理由@新宿武蔵野館

>11/15
63-おくりびと@新宿ピカデリー
64-ハッピーフライト@新宿ピカデリー
65-七夜待@新宿武蔵野館
66-落下の王国@新宿武蔵野館

2008.11.15 
さて、引き続き食事(後編)です。残りあと4食♪

--9日朝食(お粥)
数人で待ち合わせて明洞まで歩く。
韓国は4回目という同僚が、過去に行ったことがあるお店に連れていってもらって朝食。
こじんまりとした店内には、日本人もちらっと。
こうやっていくつものお粥屋さんが、朝7時からオープンしているのはいいなー。個人的には、やっぱり朝マックよりもお粥の方が心と胃に優しい(笑) しかも、一番安いお粥が、400円くらい。(ウォン安が若干影響しとりますが:笑)

せっかくきたのだから、と、高めのあわび粥。あわびがいっぱい入ったお粥は、あたたかくておいしくて。つけあわせのキムチもおいしくて、満足。こちらはちょいと高めだったけれど、日本であわび粥を食べる機会もそうそうないと思うので、それはよしとする(笑)

あわび粥



--9日昼食(ビビン麺)
同僚のリクエストで、やはり彼女が以前に行ったことがあるスンドゥブを食べに行くつもりだった。ところが、南大門でのお買い物途中で雨が降り出し、明洞のお店近くと思われる場所に着いた頃には、結構な大雨。傘を持っていなかった私達は、そこそこ濡れてしまい、それだけでちょっと萎える。でも、スンドゥブに情熱を燃やす同僚はお店を探しに雨の中へ。
……が、しかし。おめあてのお店は日曜日が休みだった(涙)
日本では、あまりないよね。繁華街の中にあるのに、日曜日が休みのお店って。でも、韓国には結構あるみたい。買い物に行った男の子達もお目当ての店が軒並み休みだったと言ってたし。

とりあえずスンドゥブは諦めたけど、それじゃあ何を食べるかって話で。
雨の中、あまりうろつきたくないし、冷麺でも食べようかってことで話がまとまり、適当な店を探すも、最初に目についたのは「ビビン麺」のお店。あまり観光客はおらず、お店の人も韓国語オンリーに近い感じ。何言ってるのかちんぷんかんぷん、多分相手もちんぷんかんぷん。かろうじて日本人とわかったところで、日本語のメニューを出してくれたけど、そこには「あたたかいビビン麺」「冷たいビビン麺」「水餃子」しかなかった(笑) とりあえず冷たいのと水餃子を頼んだ。

ビビン麺


出てきた麺の……量の多いこと。ほってもほっても麺が減らない(笑)
キムチと麺が延々と続く。おいしいよ、とってもおいしいけど……お腹が苦しい!
食べ終わった時には、ふたりして食べ疲れ。ご馳走様です。


>9日夕食(タチウオの煮込み:チゲ鍋)
社長を含め、後半組で集まって(前半組は帰国)南大門へ。
小さなお店が雑然と軒を連ねる路地に入り目的の店を探すも、既に営業終了(涙)
どうするどうすると思っているところに、隣のお店のおばちゃんが手まねきをする。
日本語はもちろん通じないし、韓国語で何やかやと言っているがわからん。
とりあえず店に来いっちゅうことやな。社長は、若干尻ごみをしていたけど、料理は同じなんだから(その周辺は全てタチウオの煮込屋さんっぽかった)と結局そのお店に行くことに。
すっげー急な階段をあがった2階の狭い座敷には、日本人しかいなかった(笑)

タチウオのチゲ鍋は、鍋の中に大根が敷いてあって、その上にタチウオ。まっ赤な汁に漬かっているという感じで、すごい。でも、思っているほど辛くもなく、とってもおいしかった。2人前で12000ウォン。だいたい1000円くらいか。安いなー。そしてやっぱりキムチに韓国のり。
社長曰く、最初に行こうとしていた店より、おいしいかもしれん、とのこと。たまたまだったけど、あたりで良かった。そんな韓国最後の夕食。

太刀魚の煮込み



--10日朝食(鱈のスープ)
諸事情ありて社長は欠席。私と同僚が悪いとも言うが(笑)、それはまた別のお話。
後半組メンバー全員で、ホテルの近所で朝食。
お粥と迷ったけれど、多数決にて8日朝に行った鱈のスープに決定♪
写真を撮り忘れていたので、個人的にはラッキー。
2度目なので、スムーズに席について食事を開始。
今日の店員さんはとても親切で、食べ方を色々教えてくれた。
もちろん身振り手振りのみだけど。
キムチもたっぷり、あたたかいスープも食べて韓国最後の食事を終了!

鱈のスープ



毎日3食をきっちり食べて、睡眠もしっかりとったら、お腹の調子が非常に良かった。
ただ、やっぱり唐辛子を多量摂取してるなー、という実感あり(笑)
やっぱりね、どこのお店も基本的にキムチが食べ放題っていうのが最高♪
何と言っても、それに尽きる計8食。
でもね、焼肉食べれなかったし、スンドゥブ食べれなかったし、冷麺も食べてない。心残りはたくさん。次回行く時にはリベンジ!です(笑)

2008.11.14 
さて、続いてはお食事に関しての前編。
写真の加工がまだなので、写真はおって更新の予定。とりあえず文章だけね(笑)

---7日夕食(参鶏湯(サムゲタン)と鶏肉焼き)
到着後、すぐにホテルロビーに集合。
後半到着組と前半組半数と一緒に明洞まで夕食を食べに出かけた。
その名も「チキンセンター」というお店で、参鶏湯(サムゲタン)と鶏の焼いたのを食べる。
あまりにも鶏肉on鶏肉で、全て食べきれずに残す。
もち米やら何やらがきっしり詰まった鶏肉は、やはり本場!って感じだったけど、スープはいまいち味が薄くて……というのが本音。もちろんおいしくないわけじゃないよ。
早速キムチもたっぷりで嬉しかったし。

参鶏湯

鶏焼き

腹ごなしに散歩した後は、近所のコンビニで何故か日本国産のビールを1本だけ買って、部屋で飲んですぐに寝た。別室では、呑み会があったらしくお誘いいただいたのだけど、あまりに疲れ切っていたので。同部屋の子に、「昔だったら絶対行ってたでしょー?(笑)」と笑われたさ。


---8日朝食(鱈のスープ)
ホテル近所にある鱈のスープのお店へ全員で。
朝からやってるお店では、観光客ばかりではなくて、出勤前の地元の人や、ご近所の人なんかもわやわやと食事をしていた。メニューはなくて、席につくと、スープ・ご飯・ご飯にかけるネギ塩(海老入り)が出てくる。キムチは3種類、テーブルに備え付けで食べ放題。白菜キムチ/きゅうりキムチ/わけぎのキムチ。幸せ(笑) 幸せすぎて写真を撮るのを忘れた(笑)

ネギ塩(海老入り)が非常においしくて、今度家で応用してみようと思ったり。
鱈のスープは、朝のお腹に非常に優しくて、普段朝食を食べない私にはとっても満足。


--8日昼食(韓定食)
仁寺洞にあるお店で、韓定食をいただく。
いやぁ、韓定食ってすごいよ!!!
中くらいのお皿に盛られた料理が次から次へと出てくるの。
一応、説明書き通り「前菜」から順にお皿が並んでいくけど、あっという間にテーブルの上はいっぱい(汗) とてもじゃないけど食べきれない。
残ってしまっているお料理を眺めると、何だかやっぱり「もったいない」という気持ちになるんだけど、韓国人の方も残すんだそうで。あ、韓国は全部食べちゃうと「足りない」っていう意味になっちゃうんだっけ? それにしてもおかずありすぎです、これは……。後で写真をアップしますが、それだってテーブルに並んだほんの一部ですもん。

韓定食



--8日夕食(屋台の居酒屋)
参加者全員での観光やら何やらの締めは、屋台での夕食。
普通の居酒屋メニューとでもいいますか、ビールや焼酎、どぶろくを飲みつつ、つまみをつつく夕食。チヂミとか餃子とかがおいしかったかなー。シメは、辛ラーメン(笑)

屋台や小さなお店で面白かったのは、お店にないビールを頼んだりすると、店員さんがどこからかビールを買ってきたり調達してくれたりするところ(笑) どうやら他の人の話をきくと、それは飲食店に限らないらしく、洋服の生地でも似たようなことがあったらしい。日本じゃ微妙にありえないお話な気が。

ところで。韓国の人って、お酒飲むねえ。一緒に行動していた韓国人の方がふたりいたのだけど、彼らどれだけ焼酎飲んでも顔色ひとつ変わらない。びっくりさ。


さて。2日目までの食事についてでした。
3、4日目の食事は後編で(笑)

2008.11.13 
韓国旅行記、まずはおおまかな内容から。
うちの会社の社員旅行は、毎年基本的に海外。但し、社員旅行には行かないよ、って人もいて、それが近年社員の半数ほどになってきたので、今年は「海外旅行部」の活動という名目で、費用は半分会社もち、半分実費での旅行に。行き先も韓国3泊4日という若干お手軽路線。平日を休むことに関しては、社員旅行でも有給扱いだったので、これは変わらず。

飛行機:
成田空港発、仁川空港着。
東京から遠い空港発、ソウル中心地から遠い空港着(笑)
個人的には、羽田発着便が良かったなー。
ツアー料金は、少し高くなるらしいけど、時間と交通費を考えたらとんとんかと。
個人で行く場合には、羽田空港からにしようっと。
(が、しかし。その後、巨大な免税店を見て仁川空港で良かった、と思うことになるのだった:笑)

ホテル:
当初、中心地から若干離れた場所にあるホテル(そこそこ素敵ホテルだったらしい)を選んでいたようだけど、空室が少々不足していた為、明洞近くのホテルに変更。5つ星でも、実際は相当微妙(汗) 予約時の触れ込みには、「19階以上の部屋確約」とあったのに、何と19階以下はビジネスオフィスで実際のホテルの部屋は19階以上にしかなかった(爆) しかも、改装終了していたのは27階以上のみで、26階以下は、廊下からすごいありさま。エレベーターが開いた瞬間に広がる光景の違いが、そりゃあもう。笑っちゃって写真を撮るのも忘れた(笑)

前日到着組だった専務が、私達がチェックインする際にはロビーまで降りてきてもらって部屋の交渉をしてくれた。3部屋必要だったけど、1部屋しか27階以上がなくて、女性ふたりだけがその部屋になった。こういう時には、女性で良かった~と(笑)

その辺のビジネスホテルと同じようなホテルだけど、立地だけは素晴らしく、明洞・南大門へ歩いて行けて、ロッテ免税店やデパートへもすぐなのでお買い物したりするには最適だった。

日程:
>1日目--11/7
自宅--新宿--(リムジンバス)--成田空港--(JAL)--仁川空港--(送迎バス)--宿泊先ホテル--(徒歩)--明洞--夕食--明洞・南大門散歩--(徒歩:途中コンビニ立ち寄り)--宿泊先ホテル

>2日目--11/8
宿泊先ホテル--(徒歩)--朝食--(徒歩)--宿泊先ホテル--(貸切バス)--京福宮--(貸切バス)--仁寺洞--昼食--(貸切バス)--某社見学--(貸切バス)--某社工場見学--(貸切バス)--汗蒸幕(ゲーム大会)--(貸切バス)--明洞--(徒歩)--夕食--(徒歩)--宿泊先ホテル

>3日目--11/9
宿泊先ホテル--(徒歩)--明洞--(徒歩)--朝食--(徒歩)--ロッテ免税店--ロッテデパート地下--(徒歩)--宿泊先ホテル--(徒歩)--南大門--(徒歩)--明洞--(徒歩)--昼食--(地下鉄)--仁寺洞--(地下鉄)--宿泊先ホテル--(徒歩)--ロッテ免税店--(徒歩)--宿泊先ホテル--(徒歩)--南大門--(徒歩)--夕食--(タクシー)--汗蒸幕/アカスリ--(タクシー)--宿泊先ホテル

>4日目--11/10
宿泊先ホテル--(徒歩)--朝食--(徒歩)--宿泊先ホテル--(送迎バス)--仁川空港--免税店めぐり--(JAL)--成田空港--(リムジンバス)--池袋--(疲れ切って荷物重くてタクシー)--自宅

その他
荷物は小ぶりなスーツケースひとつ。
行く前にスーツケースの半分が空いていない状況に若干不安を覚えたけれど、お買い物もあまりするつもりがなかったから、「まあ、いいや」といつものように大きめの布カバンをたたんで入れただけで済ませてしまった。(で、後から呆然とすることになる)
ウォン安ウォン安とあおられる中の出発で、ホントにそんなに安いのかなあ?と半信半疑で出発。

と、前置きはこんな感じ。続きは次の記事で。
ちなみに時系列では進まずに項目ごとに。次は、食事について。

2008.11.12 
昨夜、無事帰国しました。
韓国はなかなかに寒かったのに、私ってば、ジャケット類を忘れて出かけてしまい、空港で購入するハメに。しかもユニクロをあてにしてたにも関わらず、あのお店、成田の第一ターミナルにしかないのね(号泣) 第二ターミナル出発だったので、泣く泣くナイキで。予算の倍以上。自業自得とはいえ、切ない旅の始まりでしたとさ。(現地に到着したら、その日のうちには、買う時間がないと思っていたのに、夕食のお店の目の前がユニクロで、さらに泣きそうだった)

そんなことはさておき、おいしい食事に、汗蒸幕、アカスリに、予想外の怒涛のお買いもの、それから観光と、3泊4日(実質は、丸2日だった)の間に詰め込んで、満喫してまいりました。
明日から、ちまっと旅行記を書きます。……ぼちぼちと、ですが(笑)

韓国は寒かったけれど日本も寒い。
たった3泊4日だったのに、戻ってきたら浦島太郎状態。
いつの間にか筑紫さんが亡くなっているし。(ご冥福をお祈りします)

何はともあれ、さすがに強行軍でお疲れ。本日は、そろそろおやすみなさい。

2008.11.11 
毎年、映画祭では、出来るだけ欠かさずに見ているタイ映画。今年は1本のみ。
お約束のベタな物語かシュールな物語かに割と別れている印象があったのだけど、今年のはシュールな話。(……シュールと言っていいのかちと微妙だけども)

津波の被害に遭い復興途中のとある海辺の街。
大学までは出たが、故郷に戻り家業のホテルを切り盛りする女性。
そのホテルにバンコクから仕事でやってきた建築家の男性が訪れる。
ふたりは何となく惹かれ合い、様々なことを話し、絆を深めていくように思えた。
父親との確執を抱える男性。
ホテルを切り盛りすることに誇りを持ちながらも、閉塞感や不自由さに鬱々とする女性。
ふたりが一緒に夜を過ごした翌朝に、悲劇が起こる。
……悲劇の後にも静かに日常が続いていく。

いやいや、最高に後味の悪い作品だった(涙)
観光客ら相手のホテルでは、確かに「そばにいる」と言いながらも、皆いなくなってしまうのだろうけど、ラストはあまりにもひどすぎ。本当に、男性は逃げるつもりだったのかな? 戻ってくるつもりはなかったのか。それとも、父親と和解したら、田舎にいる意味もなくなって、彼女までも必要なくなってしまったのか。そうだとしたら、結末は仕方ないのかもしれないけど……。

そこには色々な問題が横たわっている気がするけど、救いなさすぎ。
放蕩息子の弟が戻ってきて、ホテルの仕事をしていたことくらいか。うーん。

途中、映写機トラブルがあり、時間が20分も押したにもかかわらず頑張って最後まで見たのになぁ。がっくりきちゃってティーチインも聞かずに出てきたけれど、これはもしや聞いてきた方が印象はよくなったのかも、と少しだけ後悔しておりますが。

もう何度も何度も叫んでいるけど、「ミッドナイト、マイ・ラブ」を公開してくれーっ(切実)
……人、入らないか(ぼそっ) 

2008.11.07 
さて、明日から3泊4日で韓国へ行ってきます♪ 社員旅行ですが(汗)
世間では、ウォン安が叫ばれておりますが、レート的には特にそんなに安いようには思えません。韓国が、キャンペーンはってるのは知っていますが、実はそれに踊らされているだけな気もします……。社内では、安いなら現金持って行かなくちゃ!とかブランド品が半額!とか、女性や上司の声が飛び交っていました。

とりあえず今回はお買い物は二の次にして、おいしい食べ物をたくさん(!)食べて、あかすりして、サウナ行って、キムチを買って、のんびりしてこようと思います。

そして、映画感想がどんどん溜まっていくのであります。
ネタがたくさんと思えばいいのかもしれんが……(いいのか?:笑)

今回は、ちゃんとデジカメで写真を撮って、旅行記を書けるよう努力します。
……あくまで努力ですが(笑)

2008.11.06 
今年も待っていました、香港はパン・ホーチョン監督の作品。
ジョニー・トー監督の作品がこないなら、楽しみに出来るのはこの監督の作品くらい?!とは若干大袈裟ですが(笑) 今年はとっても楽しませていただきました。実は、昨年、中盤で熟睡してしまって(起きようとすればするほど頭が揺れる:汗)、あまりちゃんと楽しめなかったのよね。今年は、日曜日の夜遅くからだったにもかかわらず、最初から最後まできっちり!集中して見られて満足♪

監督自身が過去の書いたという短編小説を元に、とても短いものからそこそこ長めの短編まで7本。

「不可抗力」
セックスに関する不満を、夫婦それぞれ個別にカウンセリング。インタビューされるのは精神科医の恩師夫婦。真剣に不満を語る夫に、半ば投げやり気味の妻。見ている側はそのすれ違いが面白いのだけど、当人達にしてみれば些細じゃないよね(笑)
でもさ、いくら何でもコトのクライマックスさなかに、あられちゃんの歌はないよ(爆)
妄想が口から出ちゃうって、ホントにあるのか……。

「道徳心」
クラブでナンパした女性に、必死で自己アピールする男(エディソン・チャン)
それも「お手洗いで、便器についているう○こを自分のお○水で洗い流すんだ、どうだ、えらいだろう、えへん」といった感じで(滝汗) 聞かされている女性は、当然嫌そうな顔をしてるけど、見てるこっちもイヤだよ(笑)

昨年の作品だから、エディソン・チャンが出演していても全くおかしくはないけど、今となっては、何て彼にはまる役なんだろうと思っちゃいます(笑)

「祝日」
恋人と同棲することになった男性。
一緒に暮らせる、えっちもし放題!と喜ぶが、彼女は相当に身持ちが固かった。
結婚するまでさせないと宣言する彼女を、どうにかこうにか口説きおとして、お○ちでさせようとする。まんまと成功した彼は、彼女が記念日に弱いことを利用し、やりたい放題。
そのうち、とんでもない事件が起こり、その1年後、彼は恐怖に怯えることになる……。

しょうがないなー、男の人ってー。(もちろん全てじゃないけども:笑)
やれやれ、としか言いようがない話なんだけど、個人的にはこんな風にさらりとホラー(っぽい)話が出てきたことにちょっとびっくり。

「タッガー星」
星の命名権を何とかして手に入れて、彼女の名前をつけて、喜ばせたい!
その星に残る伝説と高校生同士の可愛いお話。

「おかっぱ頭のアオイ」
女子高生の2人。とくに仲が良いわけでもなかった2人は、些細なことで接近したが、ひとりの子がもうひとりに依存しているような形で関係が続いていく。ところが、ある日事件が起こり、ふたりの関係は一変していく。妊娠、出産、結婚、過去のほろ苦い思い出。

ラストシーンが、あまりにも痛々しくて目を伏せてしまった。

「チャージ」
売春婦とのささやかな交流。
「助けて欲しい」と彼女に言われた時、どきっとする男。
まさか、組織から抜けさせてくれ、と言われるんじゃないか。
実は、携帯のチャージをお願いしたかっただけ。
最後に、姿をあらわすかあわらさないかわからない食堂で、食事をしつつ彼女を待つ男。
何だか、ちょっとだけいい話だった。

「ジュニア」
これは笑った。
殺し屋派遣会社は、売り込みに必死。ポイント制を導入し、何回に1回かは、無料で殺しを依頼できる(但し、期限つき:笑) でも、特典の殺しの場合には、養成中の殺し屋(ジュニア)を派遣するとのこと。

このジュニアのひとりがショーン・ユー。これがふざけた殺し屋で(笑)
でかーい声で電話したり、殺す相手とラリったり。
口癖は「プロだからな」で……とうとう標的に銃を向けたその時、彼の腕時計のアラームが鳴った。その後、個人的には爆笑。確かにね、プロですもんね。お時間きっちりでお仕事終了っすよね(笑)

このラストだけで、この短編がお気に入りになった私。


とにかく、どれもこれも、面白かった~♪
来年もまた作品持ってきてね。頑張ってチケットとるから(笑)

2008.11.05 
土曜日は、ギャラリーに行ってきた。
前夜が夜遊び娘だったので、ちゃんと起きて行けるかどうか不安だったけど、思いの他早く帰宅できたので、十分に睡眠をとることができて一安心。

さて、肝心のギャラリーでの展示。
京都在住時代から非常にお世話になっているイラストレーター高橋さんの個展で、東京で開催される場合には必ず見に行くことにしている。今回は、奥様もいらしていて、久しぶりにお会いしたのだけれど、相変わらずお美しい方でした~。

前回、相方を高橋さんに引き合わせたところ、京都時代の若気の至りというか武勇伝(違)というか、そういうものを思い切り相方に暴露され、それ以来、何かというとすぐそのネタを出されるようになって困っている(笑) 今回も、何かあるんじゃないかと冷や冷やしていたのだけど、とりあえず無事に失礼してきた。

高橋さんのイラストは、色鉛筆で描かれていて、とても優しくて落ち着く。
今回の個展のタイトル(っていうのかな?)は、「夜景ケ丘」ということもあって、私の好きな深い青がふんだんに溢れていて、とても楽しかった。それ以外の作品も素敵。高橋さんのサイトに過去に掲載されたイラストもたくさん展示されていて。本当は、1枚くらい買いたかったのだけど、気に入った作品は既に売れていたし、部屋に飾る場所もないので、泣く泣く諦めた。最終日の午後に行った自分が悪い、ってことで。今後、マンションを購入するようなことがあれば、1枚どどーんと買おうと決めた(笑)

高橋さんのサイト(Powered Pencil)には、たっくさんのイラストあり。
特に「週刊ミニチュアコレクション」がオススメなので、よろしければ是非♪

2008.11.04 
連休中日だというのに、諸事情ありて、昼間は映画を見に行けず。
仕方がないので、遅くまで惰眠をむさぼった後、部屋の片づけやら掃除やら洗濯物を片付けたり、テレビを見たり、昼寝をしたりして夕方までを過ごす。
すっかり陽も落ちようかという頃にようやく新宿へと出発。目的は映画鑑賞。
レイトショーまで見るつもりではあったけど、1本で切り上げて、合流した相方と夕食を食べて帰ってきた。

夕食は、新宿立吉で串揚げ。
このお店、基本的には串揚げのメニューがない。(お願いすれば出してくれるけど)
お店のおまかせで、こちらがストップをかけるまで、次々と様々な種類の串揚げが出されていく。
お肉やお野菜なんかの普通のものから、変わり種のものなんかも続々。
小さなカウンター(10席くらいずつ。もっと人数が多い場所も)が幾つか。
おいしかったのは、一番最初に出された「栗」とか「フォアグラの肉巻(?)」みたいなのとか「にんにく」とか。
うちは19本(1人)でストップしてしまったけど、隣に座っていたおひとり様の男性は、デザート串まで食べていた。デザート串は、「シューアイス」とか「いちじく」とか「ガトーショコラ」とかあるらしい。昔、「バナナ」を食べたことがあるけれど、結構おいしかった記憶が。あと、「ほおずき」とかあったみたいで、これも一度食べてみたいなー。

まあでも。とりあえず食べ終わった後には、「黒烏龍茶」を飲んだ方がいいかも?と思ったり思わなかったり(結局、今、飲んでますけど<黒烏龍茶:笑)

このお店は、最初、社長に連れて行ってもらったのだけど、いつ行っても満足。
親が東京に来た時なんかに重宝するお店かも。
あと、外国人の方が結構いたな。ああいうお店って楽しいのか。確かに面白いかもしれんな。
最後に梅こんぶ茶を出してくれるのも、個人的には嬉しかったかな。
ちなみに、とってもおいしいけど、宴会には不向き。少人数で静かに飲み食いしたい時にどうぞ。
ご予算は、普通よりちょい高め。飲まなければそんな感じで、飲むとお高くなります多分。

2008.11.02 
Cat
金曜日の夜は、お仕事終了後に等々力の「CatCafeRIEN」へ直行。
手には少々大きめの荷物を抱えて。
お店へ到着すると、そこには当然本物の猫もいたけど、気合のはいった魔女やら猫耳のミニスカートメイドさんやらが腰かけてました。あ、店長さんはナース姿で、まるで婦長さん(笑) 猫の着ぐるみパジャマの私は逆にちょっと恥ずかしかった。そして、セミナールームにおいしそうなお料理。前回は作る側だったので、今日は食べるぞ~と(笑)

今回は、RIENでの「オールナイトハロウィンパーティ」
実はハロウィンって一体どんな行事なのかイマイチ理解していない私は、参加されている方に思わず質問。とってもわかりやすかったのは、「お盆イブ」 ああ、なるほど。遠い昔、カトリック系ミッションスクールの女子高に通っていた頃、11月は死者の月で、死者の冥福を祈る日とかってのもあったことを思い出した。だけどやっぱり、何故仮装なのか、何故キャンディを貰うのかは謎。どなたかご存じの方、教えてください(笑)

そんなわけで、お酒に飲まれる前に記念撮影をと、カメラマンの方が機材をどどーんと用意され、なんだか本格的な写真撮影会が最初に行われた後、食事とお酒とお喋り。途中、牛乳を買いにコンビニまで仮装したまま出かけて(さすがにひとりは無理だったので、ナースと女子高生と3人で)、道路を走っている車の運転手さんからガン見された(笑) だけど、コンビニの店員さんらはプロだ。私たちを見てもまったく動じることはなかった(笑) そして、仮装大賞を決めたりしている間に、もうそれぞれ終電のお時間。残った5人でジェンガを。ただでさえやばいところに、にゃんずが突進してきたりするので、スリルが数倍。みんなでにゃんずをとめつつゲームが終わったところで、午前2時過ぎ。

たまたまご近所にお住いの方がおふたりもその場にいらっしゃったので、タクシー相乗りさせていただいて自宅に帰ってきたところ、玄関のチェーンがかかっていて締め出しをくらった(爆) 不本意ながら、相方を起こし開けていただきましたが、締め出し、2度目なのよね(笑)

そんなわけで、あまり写真がないけど、数枚。

珍しいコスプレ桜姫。お軽ちゃんじゃなくて桜です。正面からと横から。
コスプレしても可愛い桜姫。本猫もそう思ってるだろうけど(汗)

桜姫1

桜姫2


強力なキャットニップおもちゃを抱え込んだせいか、ものすごくすりすりモードだったテオとリンダ。

テオ

リンダ


テオは、途中でハロウィン飾りのロウソクで尻尾の毛を焦がしてしまい、店舗内は騒然。焦げた臭いが充満していたのに、テオは全く動じることなくうろうろ。気づいているのかいないのか。焦げた部分をはらってもらってすっきり綺麗な尻尾に戻ってましたが(笑)

非常に楽しゅうございました。
来年はもう少し仮装、考えたいと思います。
あんなに本格的とは思わなかった。がんばります(笑)

2008.11.01 
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