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昨日は、お昼から久々にユナイテッドシネマとしまえんへ。チケットを買うのにお財布を出そうとしたら、窓口のお姉さんに「19ポイント溜まってますけど、どうなさいますか?」と聞かれた。あら。そんなに溜まってたなんて知らなかった。財布をしまい「使いまーす」とひと言。というわけで、「007 慰めの報酬」を見てきました。感想は別途。ボンドも敵役も好きな俳優さんだったので、いやもう上映時間中ずっと萌えっぱなし(笑)
本当はもう一本「誰も守ってくれない」を見ようと思ってたんだけど、金曜日にテレビでやっていたドラマ「誰も守れない」をまだ見られていなかったのでまた次回。映画の4か月前の話だそうで、見てからのが楽しめる(内容からしてこの言葉は適切なのか迷うところだけど)気がしたので。

その後は、夜からの写真講座に向けて等々力の「CatCafeRIEN」へ移動。池袋でお土産買って、のんびり目黒からバスで向かっても相当余裕なお時間。猫でも眺めながらまったり試験勉強しようかと思ったけど、あかんかった。仔猫達の可愛らしさに夢中になっちゃって、あっという間に2時間半が過ぎました。アホです。

写真講座は、今回「PhotoShop講座」ということで、写真の補正の仕方を中心に教えてもらいました。特に盛り上がったのが、写真に写りこんでしまった「不適切なものをどうぼかすか」って話(笑) あとは、レイヤーの使い方とか。これ、個人的にはすごく知りたかったのです。何だかんだで時間はどんどん延長し、21時までのはずが、終了したのは22時半過ぎ。色々勉強になったので、次回の講座までにおうちでせっせと試してみたいと思います。

てか、猫かふぇの猫ばかり撮ってないで、ウチの狩野を撮ってやれよ、という突っ込みが(笑)
でもねえ、今、RIENさんのところには、わらわらと仔猫がいて、垂涎ものなので……。
てなわけで、写真数枚。アップする状態までもってくるだけで疲れてしまったので(大苦笑)、写真だけのアップで(笑)

20090124こにゃん1

20090124こにゃん2

20090124こにゃんず1

20090124こにゃんず2

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もうね、眠っている姿は天使ですべ。もう少しすると、カメラ向けても止まっててくれなくなるんだろうなぁ。次の写真講座の頃には、きっともっとずっと大きくなってるね。でも、その前に遊びに行くんだろうけどさ(笑)
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2009.01.25 
一昨年だったかの東京フィルメックスで観た作品「アイ・イン・ザ・スカイ」が、ようやく今月末から公開になるらしい。邦題は「天使の眼、野獣の街」。原題の方がはるかに内容を端的に表していてわかりやすい気がするのは、いつものことか。「天上の眼」と「天使の眼」じゃ何か全然違うやん。そりゃ上から見てるのには違いないけど、見守ってるわけじゃないし。天使と野獣の対比? いや、別にそんなんどうでもいいし。

ひとしきりタイトルに文句をつけましたが、作品そのものはとっても面白かった。
とは言え、つい先日まで内容を忘れかけてました。
だいたいこのタイトルだし(しつこい!)、ポスター見てもどの作品かわからなくて、「あ、これ面白そう」と思わず口走り、旦那に「見たろ、これ」と突っ込まれる始末。原題を言われれば、「あぁ、あぁ」と思うんだけど、中身については一瞬空白。……やばい。

おそるおそる旦那に聞いてみたところ、「ああ、ラム・シューがずっと肉まん食ってる話」と。
ああっ!! 文字通り膝を打ったさ。思い出した思い出した。
警察がゴミ箱漁ったりする話よね。うんうん。
隣の人は自分が言ったくせに、「それで思い出すかな……」と呆れていたけど。
うん、そうだねその通り。完全には思い出していなかったよ。予告編を見るまでは。

めでたく記憶の補完ができたのは、予告編のあるシーンを見た瞬間。
おお、サイモン・ヤムがめっちゃやぼったい服装で歩道橋を歩いてる!
もう走馬灯のように甦ってきました。一瞬で。
サイモン・ヤムがリーダーの警察の尾行班が、その技術で組織を追い詰めていくお話。
「監視するとはどういうことか。“天上の目(アイ・イン・ザ・スカイ)”になることだ」
やぼったくて気のいいおっさんが実はすんごい鋭くてカッコいい。
でも、油断しちゃいけないんだ。
新人のおねーちゃんの成長物語も入ってて、なかなか面白かった。
まあ、ラスト近くは「それはないんじゃないか?!」と思ったりもしたけど、気に入っていた。
それなのに忘れちゃうなんて、何ということ(反省) これでDVDにもなるだろうし、お詫びのしるしに購入を検討することにしよう。うんうん。

サイモン・ヤムってカッコいい!!
私の呟きに、やっぱり旦那は「ま、まあねえ~」と曖昧なお返事。
微妙かなあ。私の中では、お父さんだったらいいナンバーワンなんだけど(笑)

それにしても、この作品の予告編。
「ジョニー・トーの頭脳」が作った作品だと、どどーんと前面に押し出していたけれど、そ、それって有効なの?(もちろん一部には有効だろう) 第一、そのジョニー・トーの作品そのものが、あんまり公開されないし。今、公開されている「エグザイル 絆」(これも東京フィルメックスで観た)の次は、いつ何が公開されるのかと。待っている作品は沢山あって、公開されないならせめてDVDに!!と切に切に願っております。毎年、映画祭だけが楽しみよ……とほほ。

この映画、公式サイトが見つからなかった。
本当にないんだとしたら、扱われ方がわかった気がする。
てか、そんなに人が入らないのかなあ(遠い目)

東京から順次公開です(31日~) 絶対面白いので、興味がある方は是非ご覧下さいませ。
東京・大阪・神戸だけなんですけどね(涙)

2009.01.24 
金城くん祭、第二弾(笑)
こちらはトニー・レオンも出演してるから、ミーハー度は2倍!
しかし、金城くんはともかくとして、トニー・レオンの時代劇衣装(問題はかつら、か)の似合わなさといったら……。(まあさ、楽園の瑕の時にも思ったんだけどさ:苦笑)
東京国際映画祭のグリーンカーペットで、「うわっ、トニー・レオンって実は地味!」と驚いたけど、今回のは役柄も相まって本当に地味。主役なのにね(笑)

さて。遠い昔に読んだ三国志。
(関係ないけど、私の中の三国志といえば、テレビでやってた人形劇三国志:笑)
あまり覚えていないんだけど、戦いの結末はわかっているだけに安心して見られる。
個人的には、諸葛孔明が好きなので、活躍してくれると嬉しい。(いや、活躍……しているようにはあまり思えないけど:汗) 幼心に諸葛孔明は私の憧れで、さぞかしいい男だったに違いないと勝手に思っていたわけだ。(一応、そう書かれている……はず) 私の中の孔明は、ちょっと金城くんとは違うし、周瑜も色男ではあるけれど、なーんかレオンたんではちょっと違う(笑) でも、なかなか面白かった。金城くんの孔明って、結構おちゃめ。ちょっとクールで、冷静で、気難しい雰囲気に思っていた孔明が、かなり身近になった感じ。それがいいのか悪いのかは置いておく。だって映画なんだもーん。

三国志では、孫権が一番私の中では影が薄いんだけど、やっぱり映画でも影が薄いのな(汗) でも、妹は面白いぞ。Part2でも、どんどん活躍して欲しいところだけど、そうはいかんか。
今回の曹操はホント嫌な人間に描かれていて苦笑。そんなに悪党でもない気がするんだけどね。

とりあえず、お金はかけたんだな。大作だ。結構面白かった。
……とこんな普通の感想を抱く程度には楽しかったと思う。Part2もそれなりに楽しみ。
少なくともがっかりはしなかった。強く薦めもしないけど。

レッドクリフ

2009.01.23 
金城くんが出演するなら、とりあえず見ておかなくっちゃ!のミーハー鑑賞(汗)
そして、子供の頃、寝る間を惜しんで読んだ少年探偵団を思い出した。
(私はルパン派ではなく、少年探偵団派:笑)

なかなか楽しかった。
金城くん演じるサーカス団の純朴な青年が、どんどん変化していく過程が面白いし、最終的に彼が選択した道には、「へえ、それもありか」と。起承転結、話はテンポ良く進んでいって、とてもわかりやすくて見やすい。くすくす笑える箇所も多々あり。

第二次世界大戦がなかった別の世界という舞台設定が好き。
でも、その設定は結構つらくて。徹底した身分制度が根本にあって、それが登場人物の行動を決定しているということか。ただ、この話の中では決して何にも解決も救いもない気がする。それとも、松たか子と二十面相が未来への希望ってことになるのか? うーん。
……ま、そこはそれ、別の世界だからいいのか。

実は今回、一番気に入ったのは、國村隼なんだなー。
何とも言えないおいしい役で、そして彼はぴったりだった。
金城くんより、ある意味素敵だったんじゃないかと。

眠くもならなかったし、短くもなく長くもなく、楽しく観られたですよ。
まあ、松たか子とのロマンスは微妙だったけどね(笑)

K-20 怪人二十面相・伝

2009.01.21 
こちらを新春第一作にしたかったかも!
いやぁ、渋い渋い♪(←だから、♪をつけるな:笑)
ダニエル・オートゥイユだけじゃなくて、基本的に登場する男性陣がすべて渋くて、カッコいい!
話の中身は、ばきゅんばきゅんの撃ち合い、血がどばどばっといった感じで、本来私の好みではないものなんだけど、それを差し引いても魅力的。

脱獄に成功したものの、追われる身の元大物マフィア。
昔は金も力もあったが、今は文無し。ただ、彼の人間性や仁義、能力に対する世間からの評価はかなり高い。そして多分本人もそのことに誇りを持っている。
好きな女と逃げる為にと、大きなヤマに加わることにしたのだが、強盗は成功するも、ひょんなことから警察に捕まってしまう。そこで彼は、自分自身がもっとも忌み嫌う男に仕立て上げられることになり……。ここから怒涛の復讐、いや自身の名誉の為の戦いが始まる。

中心となるのは、マフィアといえど、一本筋の通った生き方をする男達。
正直なところ、そこまでするか?!と思わないではないけれど、お金も女も横におき、自身の名誉をただ守る為だけに命をかける姿は、やはりぐっとくるものがある。もちろんそれは、スクリーンの中だからなのだけれど、たとえ現実ではありえない(あるいは関わりのない)ものであっても、いやだからこそか、何だか憧れる要素があるのかも。あ。もちろん、血どばどばとか、ホントにダメだし、いつ死んでしまうかわからなくて不安がいっぱいな相手には、決して惚れはしないのだけどね。

ああでも、いいものを見た感じ。
少し長いけど、個人的にはちっとも長く感じなかった。満足。

マルセイユの決着(おとしまえ)

2009.01.20 
予告編が思い切りツボで、昨年からとてもとても楽しみにしていたのだけれど、見終わってみれば、これが新春一発目で本当に良かったのか?!と思わないでもない(笑) 笑える1本かと思いきや、途中から何だか切なくなってきて……。

アクションスター、ジャン=クロード・ヴァン・ダム。
自分が自分自身を演じた物語なのだが、ストーリーそのものはフィクション(だと思われる) 娘の親権を争う裁判で、自身の弁護士への費用を振り込む為に訪れた郵便局で、ヴァン・ダムは、偶然にも強盗と鉢合わせしてしまう。計画に忠実に行われていたはずの犯行は、ヴァン・ダムの登場で思わぬ方向に転がりはじめる。一方、郵便局の外では、警官や民衆が強盗犯はヴァン・ダムであると勘違いし、大騒動となってしまう。

劇中のヴァン・ダムが、何というか物悲しい。アクションもつらい年齢になり、決まりかけた役も他のアクションスターにとられてしまう。仕事がなければ当然お金もない。しかも、娘はテレビや映画に父親が出る度に笑われるのが嫌だと言い放ち、親権は別れた妻に奪われそうになっている。
本当のヴァン・ダムがどういう状況なのかは知る由もないけど、何とも言えない気持ちになった。周囲は自分の中のヴァン・ダムを勝手に押し付けて、当然ながら彼のことなど考えもしない。尊敬しているといいながら、強盗と決め付け、警察との対決を面白おかしく煽る。この作品の部分部分には、もしかすると長年彼が抱え続けてきた不満と現実みたいなものも反映しているのかもしれない。成功はおさめたかもしれないし、最終的には不自由のない生活を送れているかもしれないけど、本当のところは、好きな空手を教えて、家族と平穏に暮らしたいだけなのかも?とか思ってしまった。

私は、ヴァン・ダムに全く思い入れはないけど、心のどこかで「彼にはヒーローでいてほしい」と思ってる部分があるのかな、と。だからこそ、この映画のラストに微妙に納得いっていないのよね。

でも、たくさん笑ったし楽しい作品ではありました。
しかし、ヴァン・ダム主演の映画ってこの先観られるのかしらね?
あ、日本公開されても観に行かない可能性が高いのか……(滝汗)

その男ヴァン・ダム

2009.01.13 
今さらながらですが、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

毎年、成人式の3連休は実家に帰っているのですが、旦那とふたりで帰ると馬鹿みたいにお金がかかることに気づき(これも今さら)、先日法事で先日帰ったこともあり、今年は東京で過ごすことに決めました。お母様ごめんなさい。
昨日は映画始めで映画を見た後、やっぱりいつもの猫カフェ「CatCafeRIEN」さんへ。あまり長居をしないつもりだったのに、ちびにゃんずを見てしまったら帰るに帰れなくなりました(汗) 15時前あたりから気づけば19時前位。何をしているのやら(笑)
でもね、でもね、ブリーダーもしているRIENさんのところには、何と今、仔猫が17匹もいてね、ちびにゃんず3匹、ちびちびにゃんず6匹、ちびちびちびにゃんず3匹(生後10日位)、ちびちびちびちびにゃんず5匹(生後5日位)達の可愛らしいことと言ったら! ちびちび達はおしりを振り振りしながら走るし、ちびちびちび以下達は、まだ猫ベッドの中にいて、どれだけ眺めていても飽きないのよ~。1匹位バッグに……という誘惑が(笑) それは他のお客様も同じで、気づくと真剣に猫を選ぶような目で見ている方も(笑) あー、かわいいかわいいー。色んな柄があってほんと楽しい。こんなちっちゃな時期はあっという間に終わってしまうんだろうけど、だからこそ十分堪能しておきたいのでした(笑)

てなわけで少しだけ写真。相変わらずうまく撮れません(涙)

ちびにゃん

ちびにゃんずのひとり。まだちっちゃいのにしっかりカメラ目線(笑)


猫集合

大好きなおやつの封が開くと、店内に散っていたにゃんずが大集合。


子育てイネス1

イネスは子育てちう。ちびちびにゃんず達かわゆい。


子育てイネス2

もひとつ子育てイネスとちびちびにゃんず達♪


ゲストにゃん

そして昨日はRIEN出身にゃんこが里帰りしてました。アリスそっくりでりりしい男の子。



ちびにゃんず達の遊んで攻撃がすごくて、たくさんシャッターを切ったけど、ちっとも使えそうな写真がなかった(泣) ごめんなさい。精進します。

そして、今日もRIENさんでの溺愛猫的女人さん主催の新年会に行ってきました。
飲んで喋って、にゃんずを眺めていい休日でした。ええ(笑)
その後、渋谷に戻って1本だけ映画。ホントは2本見るつもりだったのだけど、酔っ払いで気力がなくなって帰宅。根性なしです。実は映画を見ている間にすっかりお酒は抜けてたんですが(笑)

あ。観た映画の記録を忘れかけてた(笑)
1-その男ヴァン・ダム@シネマライズ-2009/01/10
2-マルセイユの決着(おとしまえ)@シアターN渋谷-2009/01/11
昨年の映画感想はぼちぼち書いて過去の日付でアップする予定(は未定)
今年の分はきちんと書かないと忘れていっちゃうよ(笑) 

2009.01.11 
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