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riruke


しばらく前に、「CurlUpCafe」さんに遊びに行った際に撮った1枚。
正面から見ると白い猫であることしか分からなくて申し訳ございませんが、こちらは「しろくま」くんです(笑)
で、もう1匹は、「CatCafeRIEN」さんのNewアイドル(?)のリルケ(雪姫)ちゃん。
RIENのオーナーさんが、リルケちゃんとマイタケちゃんを連れて遊びにいらしていたので。
場所が変わっても天真爛漫のリルケちゃんと、素早い脱走の足は変わらないマイタケちゃん(笑)
この後、しばらく彼女らは「CurlUpCafe」さんに出張していましたが、今はもうRIENさんでバリバリ営業しているようです(笑)

さて、今日は連休に出勤していた分の振替休日で1日だらだら。
洗濯物を取り出したり、風呂・トイレ掃除、部屋の片づけ少々をして、病院へも行って、池袋で映画を1本見てきました。色々見たいものはあったのだけど、堺雅人めあてで「ジェネラル・ルージュの凱旋」を。昨夜の情熱大陸でも、カッコ良かった堺雅人。今回の役もカッコいいわぁ~。たまりまへん。毎度のことですが、感想は後日。

旦那が会社の飲み会で夕食も作らなくて良かったので、相当のんびり休息した1日。
明日からがんばるべ。(でも3日行ったら、また振替休日なんだけど:汗)
あ。明日は、健康診断だった。今日明日はお酒が飲めないなー。バリウム嫌い(涙)
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2009.03.23 
TEAM NACSの5人が、それぞれ監督をつとめた5作品。
ナックスファンだったら、とりあえず見ておかなきゃあかんでしょう、というわけで、割引もきかない1800円を久々に払って見てきた1本(5本?) 1本あたり約20分。その20本が短く感じられるものあり、長く感じられるものあり。

1本1本感想を書きかけたんだけど、やめた(笑)
それぞれの個性が出ていて「へええええ」といった感じではあったのだけど、結局これってファンサービスなんだよな、と。それが悪いとは思わないけど、微妙かなぁ。
ファンの集客力はそれなりに半端じゃないだろうし、劇場側もそのつもりだったのだろうけど、1800円を払って見ると思うと、ちょっとね。もちろん、私はナックスのファンなので、楽しんで見させてもらったわけだけど。

個人的には、音尾くんの「神居のじいちゃん」が一番良かったかな。
神居古潭に行ってみたくなった。ほろり、としました。

N43°

2009.03.19 
結局、テレビドラマの「誰も守れない」は見ないまま。まだレコーダーに入ってる(汗) とっとと見ろよ、と突っ込みを入れつつ、まだしばらくは無理そうかも。重たい話を見るには、気力がいるのだ。そんなわけで、気力充填!とまではいかないけれど、それなりの状態にして、映画の方をいざ鑑賞。

兄が幼い姉妹を殺した。
主人公の少女は、兄が逮捕された瞬間から、加害者の妹となってしまった。
平穏に見える日々を過ごしていた彼女に、次々と辛い現実が立ちはだかる。
母の自殺、マスコミの追跡、執拗なまでのネットでのバッシング、周囲からの非難、そして信頼するものからの裏切り……。

そんな彼女を守るよう命じられたのは、過去のあるひとりの刑事だった。
マスコミやネットは、刑事の過去まで暴きたて、その家族をも追い詰める。
傷ついたふたりは、前へ進んでいけるのか? 二人の未来は?

自分が加害者や加害者の家族にならないとは限らない。
その時、自分や自分の周囲はどうなるのか。どうしたらいいのか。
本当に信じられる誰かはいるかもしれない。でも、それは数えられない程で、基本的には誰も信じられなくなるだろう。被害者家族の苦しみ、加害者とその家族の苦しみ、スクリーンをずっと見ているのすら辛くなるような重たい重たい作品だった。

ただ、ひとつ興味深かったのは、ネット上での「旬」の扱いかな……。
「人の噂も七十五日」という言葉は、ネットでもやっぱり同じなのね。もっとも、次のターゲットが現れれば、興味はすぐそちらに移っていくあたり、75日という時間は相当短くなっているとは思うけど。どちらにしても、怖いことに変わりはない。

ところで、こんな作品にも関わらず、隣に座っていたお嬢さんは、上映の間中、ポップコーンを頬張り、ジュースを飲み、座席の上で正座をしたり、体育座りをしたり、私と触れる度に、ちらりとこちらを見る。ちなみにそのまたお隣に座っていた友人とおぼしき彼女は、スクリーン釘付けだったのだけど……お付き合いだったのかな? 何というか、興味がないのにこの作品は辛かったろう(汗)

誰も守ってくれない

2009.03.18 
キム・ギドク×オダギリジョーってことで、ちょっと期待して見に行ったのだけど……。
確かに最初から「??」な部分はあったのだ。オダジョーは、何語を喋るの?って。
案の定、始まってすぐに、目がまん丸になった。
これはどんな意図だよって、映画の間中ぐるぐる考えてたんだけど、イマイチわからず。

オダジョーは日本語を喋る。韓国人の誰に対しても日本語。そして、ヒロインその他の韓国人は韓国語を。ところが、お互いの意思の疎通は完璧! ええええっ?!ってなもんです(笑)

ただ、そもそもがありえない設定。オダジョーの見る夢の内容を、夢遊病患者の女性がほぼ忠実になぞっていく(相手だけオダジョーの夢と彼女の現実では違う) 夢と現実が入り混じり、そこから生まれる愛憎やら関係がこじれにこじれて、悲劇へと向かっていくというのは、この監督お馴染みのお話で。これを残酷なファンタジーと捉えるなら、オダジョーとヒロインの言葉の違いは、どうってことない……というか、どうしても相容れないものの象徴(?)ってことなのかな?とか思ったり思わなかったり。

映像は綺麗だけれど、やっぱりどこか残酷で、相変わらず見ていて(物理的に)痛いシーンの多いこと。世界感みたいなものはとても好きなんだけど……嗜好って難しい。
とりあえずオダジョーに関しては、次作「PLASTIC CITY」を楽しみに。まあでも、どちらかと言えば、アンソニー・ウォンの方を見に行くんだけどさ(笑)

悲夢

2009.03.16 
かなり楽しみにして観に行ってみると、客席はほぼ満席でさらに期待は高まった。観終わった後は、期待し過ぎたかな~と思ったけど、後から振り返ると結構色々考えてしまう。レバノン映画って、多分これまでにも見たことない気がするけど、こうして日本で公開されて、満席近くまで入るということは、やはりそれ相応の作品なのだと思う。

小さな美容サロンを営む主人公は、不倫の恋をしていた。叶わないと思いつつも、車のクラクションと携帯電話の呼出に、仕事を投げ出して出かけていく日々。いつしか彼の奥さんの顔を見てみたいと思い始める。サロンで働く女性従業員達や常連客、取引先の老婦人にも、ささやかな(でも本人達には大きな)秘密や物語が。

同じ群像劇でも、Parisに比べてこちらは見やすかったし、ひとつひとつの物語がわかりやすい。
・不倫に悩む主人公
・結婚を前に、恋人へは打ち明けられない秘密に悩む女性
・主人公へ想いを寄せる警官
・お店のお客様に想いを寄せられて、恋心を抱く老婦人
・若いモデル達に混ざってオーディションを受けまくる年増の女性
一部「これはお国柄かしら?」と思う内容もあったけれど、何だかどれもこれも身近に感じられる悩みばかりで、それはそれは共感を持って見られた。笑ったり泣いたり切なくなったりぎょっとしたり。

しかし、キャラメルが脱毛に使用されるとはね……。
ここでいうキャラメルは、日本でよく見かける既に固まってしまったものではなくて、固まる前のまだ伸縮性があるというか、練り飴のようなそういった感じのもの。あれを、脱毛箇所に塗りつけてはがすという(滝汗) ひと昔前の脱毛テープを彷彿させるけど、あれよりさらに痛そう(涙)
痛みを乗り越えて、いい女になっていくということなのかどうなのか。いやはや、私には無理かも(笑)

キャラメル

2009.03.15 

今年こそは映画をたくさん観る!と思っていたものの、何だか今度は仕事が毎日大変で気力が出ません(汗) いや、帰宅時間はたいしてこれまでと変わってないのだけど、ちょっと部署が変わって仕事内容もすこーしだけ違って疲れ気味。帰宅後も夕食作りをサボる日もあったり、週末もなかなか出かけたいという欲求が湧いてこないのでした。

今日も今日とて、午後から映画を見ようと思いつつ、お天気の悪さを言い訳にして自宅でうだうだしているわけですが。当然旦那は朝早くから映画。すごいなー、あれは。見たい映画もたくさんあるけど、しばらく無理かな。来週の連休は2日間出張で、戻ってきた後、振替休日あたりで何本か見られれば。その時までに溜まっている映画感想やら、過去日記やらをどうにかできれば~。(できないかもねー:笑) 書きたいことはたくさんあるのに。

とは言いつつも、今夜は、いつものCatcafeRIENさんで、PhotoShop講座があるので、もうちょいしたらおでかけ~。前回、次回には自分で写真を加工したものを持ってくるとか何とかって話があった気がして、慌てて過去に撮った写真をPCで確認したり、(こんな時だけ)ウチの子かりのんをモデルに写真を撮ってみたり(苦笑) うっとーしーなー、という顔をされた。一応付き合ってくれたけど、今は椅子の上で丸まってお昼寝中。

ちょっと気に入った写真があるけど、どうもうまく加工できなかったので、それを持っていって教えてもらおう(笑) うまく加工できたら、また次回の日記にでも~。

あー、溜まってるマンガも読まなくちゃなー。マンガの感想も溜まってるしな。
来週の出張時に、時間ができたらせっせと書こう。何せ今回3泊4日。久々に長いや。
とりあえず目下の楽しみは、来週日曜日の「ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO」。ちょっとお高いですけどね。今年も楽しみにして、来週を乗り切るかな。

さて、準備してでかけるよ。お天気よくならないかしらん。

2009.03.14 
パリを舞台にした群像劇。
軸になる話がいくつかあり、物語を途中でちょん切って、切り貼りされている印象なんだけど……どうも見づらい。途中で飽きてきちゃって眠くなっちゃうし。別にここまで切ったり貼ったりしなくてもいい気がするというか、イマイチ意図が理解できないというか。私の考えが浅はかなだけかもしれないんだけどね。

昨年の東京国際映画祭で「ダルフールのために歌え」という作品を観たけど、個人的にはこちらの群像劇の方が好きだな。物語は完結してから次へ行く。たとえそれが、ものすごく短いものであったとしても。最後の最後に冒頭に出てきた女性が、再登場するのだけど、その時にはまた別の物語になっている。

パリの街に住む人々の様々な人生。重なったり、すれ違ったり、泣いたり、悲しんだり、笑ったり。ささやかな恋の始まりも。ひとつひとつの話は、とてもいい話だと思うのに、少々残念。オムニバスでも良かったかも……。

ところで、かなり観客層は渋めだったんだけど、今風の女子高生がひとりで見に来ていた。それが一番印象的だったかも(笑)

Paris

2009.03.13 
「マンマ・ミーア」で、まんまとミュージカル映画にはまったワタクシ。
続いては、青春真っ只中の若者達が歌って踊る作品を。
こちらも素直に楽しくて、若者達がまぶしくて、いい映画だったと思う!

卒業を前にして、最後にミュージカルを上演することになったクラス。
優秀者には音楽学院への進学も叶えられることになった。
親の期待と友情のためにそのまま進学することを迷う男子学生。
付き合っている彼を残して遠い大学に進学することを迷う女子学生。
他人を蹴散らしても自分の夢に向かいたい女子学生。
それぞれが自分の進路や夢に向かって、一歩ずつ進んでいく過程が歌や踊りで表現されているといったところ。

特に何が目新しいわけでもないけれど、美男美女がそりゃあもう爽やかに歌って踊っているだけで満たされる(笑) そして、何故にあっちの少年達はあんなにカッコいいんだろう? いやあ、目の保養になりましたで。

細かいところには突っ込んじゃいかん。
遠い過去を少し懐かしんだり、笑ったり、泣いたりしながら、素直に楽しめばいいのよね。
まさしくデート向きな映画。

そういえば。ウチの旦那がこの映画を見ようと2月14日に映画館(ピカデリー新宿)へ行ったところ、チケットは完売だったとか。この作品だけではなく、軒並み満席に近かったようなので、バレンタインデートは映画という方も多かったんだろうね~。

ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー

2009.03.12 
見るつもりはあまりなかったんだけど、前夜にテレビで元ネタの「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」がやっていて(録画したまま、まだ見ていないけど:汗)、何となく興味が出てきたので見てみることに。

結論としては、思っていたよりは楽しめた、かな。
そもそも長瀬智也があまり好きじゃないので、どうしても微妙な感想になっちゃう(苦笑)
ドイツの方をまだ見ていない分だけ、先入観がなしで見られて良かったのかもしれないけど、主人公のふたりがどう考えても病人に見えないのが個人的には致命的。いや、そんなところが作品中で重要な問題ではないのかもしれないけど、やっぱり時々しらけた気分になっちゃうんだよね……。いや、基本的にはいい話だと思う。死までの時間をどう生きるかということも考える。そりゃあ、設定は突拍子もなくて、いまいち現実味に欠けるとしても。
音楽も好きだし、(長瀬智也を除けば)俳優陣もかなり好きなんだけど、どうもね。

それにしても、長塚圭史って、どんどんおかしな役しかやらなくなっていく気が。
いや、それでも好きなんだけど、少々複雑な気分なんだなぁ。額あたりも、相当やばいし(汗) とても心配です……。

ヘブンズ・ドア

2009.03.11 
久々に見たよ、サンドラ・ブロック。個人的には、ジュリア・ロバーツと印象が被っちゃうんだけど、それは何故? やっぱり顔のエラかなあ。あ、そうでもない?(笑)

平凡に生活していたはずの主婦に、ある日突然理解不能な状況が。
訳のわからない留守番電話、夫の死。亡くなったはずの夫が今日は生きていて、隣で眠っている。一体どうなっちゃってるの? 周囲からは、精神的な病だと心配されるが、次第に彼女は状況に気づいていく。曜日がシャッフルされて、自分に訪れているのだと。
それならば、このままならば亡くなってしまうはずの夫を、自分はまだ助けることが出来るかもしれない。彼女は、行動に移すのだが……。

過去に遡って未来を変える話って、ちらほらあるけれど、最近私の記憶に残っているこの手の話って、あまりハッピーエンドのものがない。大袈裟に言えば歴史を変えてはいけないという意識が働いているのか何なのか。
いやはや何とも皮肉で切ない話。夫の浮気(未遂)や倦怠期(?)のすれ違いなんかを乗り越えたにもかかわらず、その努力や愛情がかえって悲しい結末へと続いていくという。

仕方ないことだけど、7日間というのは映画で見ていると少々飽きてくるね、途中から。
未来は変えることができるのか、という部分で引っ張れるんだけど、もう少しテンポが良かったら最後までぐいぐい見られたかもしれないんだけど。でも、嫌いじゃないかな、この話。もちろん、見て幸せな気分で映画館を後にはできないけれど。

シャッフル

2009.03.10 
これまでミュージカル映画というものをあまり見てこなかった自分。もちろん、時々「面白そう♪」と思うことはあっても、優先度はそれほど高くない為、他の作品に流れていってしまっていたわけですが。今回は、前評判の高さとアバの曲聴きたさに、張り切って劇場に出かけましたわよ。

いやぁ、楽しかった! 老若男女が歌いまくり。
島の女達が『ダンシング・クィーン』を歌い踊りながら、列をなして島の桟橋に向かっていくシーン。もちろん声はあげないけれど、ほぼ号泣という位のレベルで涙がボロボロ。ひとり延々と泣いておりました。何故このシーンで泣く?と思っていたけれど、とあるサイトで書かれていたコトを読んで目から鱗。(しかし、それにしたって最近妙に涙脆くて困る:汗)
それにしても、ギリシャの風景って、何故それだけであれほど美しくて、爽やかな気分になるんだろう。以前、「旅するジーンズと16歳の夏」という映画を見た時も、ギリシャの風景って素敵だなと思った。あの海と空の色、それに映える白い建物。あー、いいなー。(まあ、実際暮らしてみたら、快適かどうかはわからないけどね:汗) 行ってみたい。

そんなわけで、元MI6のお方の歌にびっくりたまげたとか(汗)、色々突っ込みどころもありましたが、ストーリーとか細かいところは気にしない(笑) というか、気にならない。たまにはこんなミュージカル映画もいいね。元気になりたい時に、また見たいかも。

マンマ・ミーア

2009.03.09 
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