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で、翌日の日曜日。
お昼を池袋で食べて、原宿へ。
とは言っても、表参道やら竹下通りやらに用があるわけでは全くなく、原宿警察署の向こうにある「ボーネルンド原宿本店」が目的地。店内25%~50%OFFというDMが来ていたから。欲しくても「高いからな~」といつも思っていたものが買えるかも!とウキウキ。

どうしても欲しかった「カラコロツリー」を「L」か「S」かで散々悩み、置物の動物(木製)をどれにするかでも散々悩み(笑) 結局、カラコロツリーはLを、木の置物は犬のものを購入。あと、玄関に飾るものを。まあ、いくらセールとは言え、やっぱりある程度は高いよね、ここのおもちゃは。でも、大人が見てもわくわくするようなモノが多くて、いつきてもときめく。こんなおもちゃを与えてもらえる子供は幸せだよなー。ま、結構なお値段なんで、欲しいと思っても、きっぱりと諦められるのもいいところ(笑)

お買い物の後は、いつもの猫かふぇ「CatCafeRIEN」へ。
夜から、すきやきパーティー(黒毛和牛!)だったのだ。
店長さんが用意してくださった材料を使って、皆で準備して、ワインとか飲みつつ、すんごいおいしいお肉を食べた。すきやきっておうちであまりやらないから、何かご馳走って感じ。肉がんまいんだ。可愛い仔猫もいて、お喋りも楽しくて、いっぱい笑って面白かった!

で、日曜日の夜だというのに結構な量のお酒を飲んで、酔っ払って帰宅。
忘れ物もした(汗) 取りに行かないと……。

そして週末は終了。
月曜日は休めないから、火曜日を代休にしておいた。
とりあえず1日だけ頑張ってお仕事します(笑)
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2010.01.25 
先週末の映画は1本。「倫敦から来た男」@シアターイメージフォーラム。
本当は、「板尾創路の脱獄王」も観たかったんだけど、時間が微妙に合わなくて断念。
また次週かな。次週は次週で公開される作品も出てくるし、なかなか悩ましいところ。

映画の後、旦那と落ち合い、近所で買い物して帰宅。
録り溜めてあるバラエティをみつつ(正月番組が、まだ終わってない。一体どれだけ録画してるんだ:笑)、夕食(シチュー)を作成。煮込んでいる間、手持ち無沙汰だったりするので、テレビと並行して、iPhone片手にTwitterとかしてみたりして。何だか携帯中毒みたい(苦笑)

翌日の予定も午後からだったので、零時過ぎまでテレビを見て、その後、漫画を読んだり、自室を片付けたりして過ごす。気づけば、午前4時前だった。

読んでた漫画は、現在ドラマ化されている「とめはねっ!」。以前から旦那が面白いと言っていたのを、ようやく手にとった。面白くなくはないけど、今のところ微妙かな? 読んでみると、毎度の如く習い事熱はあがるのは確かで、もういっかいやってみたいかも、と思ったりもする。どちらかというと、細筆を使うのが昔から苦手。が、実用的に考えると、細筆のが圧倒的に使う率は高いので、習うならそっちかな。遠い昔に草書で挫折した記憶があるけど、使うのはこれまた絶対楷書だから、そっち。しかし、こんな限定で教えてくれるところがあるのか?(笑) ……ないわな(汗)

2010.01.25 
Cat
こざくら


CatCafeRIEN」のこざくらちゃん。
お昼寝中ですね……。

※昨日、ツールを使ってiPhoneから試しにupしてみたのですが、いやはや、やっぱり写真がネック。
 結局、Upしなおし。試行錯誤です。どうにかできないかなー。

2010.01.24 
何というか、ひどい話だった。
あ、「映画の出来が」ではなく、物語の内容が。

運命の恋を信じている主人公(男性)は、職場に新たに入社してきた女性にひと目惚れ。
何とか、デートしたり、キスしたり、エッチしたりできる関係にまでこぎつけるものの、彼女は運命の恋、というより恋愛を信じていない。彼にも「自分達は恋人ではない」と言い続け、挙句「私たち親友でしょ」と言い出す始末。その後、彼女は会社から去り、二人の間には距離が出来てしまう。ところが、ふたりは共通の友人の結婚式で再会を果たすが……。

ま、要はこの物語の場合、女がずるいっちゅうか欲望に忠実なだけだ(笑)
「別に彼のことを特別に好きなわけじゃないけど、あちらは気があるみたいだし、(色んな意味での)遊び相手は欲しいし、割り切った関係でいいと言ってくれるし、ま、いいよね」
決して相手は、割り切った関係でいいとはこれっぽっちも思っていないけど、関係が切れるよりはよっぽどマシというわけで、彼女にぶんぶん振り回されることになる。

運命だとか真実だとか、そんなコトはどーだっていいけど、要は彼女は彼のコトをこれっぽっちも好きなわけじゃなかった。結局、後から好きな人が出来て、彼との関係は清算しなきゃだし、自分の行動も正当化しないとあかん。で、都合よく「親友」にしてしまっただけの話。

こういう話、巷でもありがちでないかい?
この映画のまま、あるいは男女の立場を入替えたとしても。
ここまで極端でなくても、サマーのようなコトをしたり、されたりといった心あたりがどこかにちらっと過ぎったりするからこそ、余計に「ひでえなあ」と思うわけで。

しかしなー。この主人公は純朴で(最終的には成長したにせよ……したのか?)、この物語のオチは笑っちゃうようなもので平和だけれど、これ、現代日本ならストーカー殺人にいきつく可能性もなくはなくて、微妙に怖い。何せよ、ぶんぶん振り回すだけ振り回した方が、ちゃっかりと幸せになるのも世の常というか……。主人公の未来に幸多かれ、ってことで。
ま、500日で終わって良かったんじゃないか? むしろ(笑)

面白いか面白くないかと聞かれれば、面白かったけど、個人的には、カップルで観るのは如何かと、そう思うです。はい。

(500)日のサマー

2010.01.20 
台湾で大ヒットしたという映画。タイトルが好みなので、観に行こうと思った(笑)
日本人女優がヒロインだということもあって、ちょっと話題になったけど、そこまで期待はしてなかったんだよね。時間も割と長いし、最後まで飽きずに見られるといいなぁ、程度で。

でもでも、予想はなかなか良い方向で裏切られて、2時間ちょいとっても楽しかったよ!
適度(いや、それ以上か)に笑いもちりばめられていて、かなり笑った。

音楽でスターになるという夢破れて台北から地元に戻った男が、郵便配達の職につく。ある日、宛先不明の郵便物を自宅に持ち帰った彼は好奇心に負けて、開封してしまう。そこには、古ぼけた1枚の写真と、終戦後帰国する日本人男性から、台湾で暮らす日本人女性宛の手紙が箱いっぱいにおさめられていた。一方、ひょんなことから、町の住民でロックバンドを組むことになり、彼はしぶしぶメンバーに加わった。そこで監視役の日本人女性と出会うのだが、彼女もまたモデルへの夢破れた一人だった。

ここから、物語が面白おかしく転がり始めるんだけど、時折挿入される過去の手紙部分だけがシリアス。

ただ、正直なところ、私は戦後の状況なんかには全く明るくない上に、理解力が不足しているのか、物語を通して語られる悲恋について完全に理解はできなかったし(男女共に日本人なのに、何故男だけ日本に戻らないといけなかったのか等)、ストーリーにも「それってあり?!」的な部分は多々あった。それに、ヒロインの田中千絵、そしてもうひとりの日本人中孝介は、お世辞にも芝居がうまいとは言えなくて、彼らが喋る度にがっくり。でも、がっくりくるのは日本語を喋っている時がほとんどなので、外国映画に日本人が日本人役として登場してしまう場合、仕方ないのかなと思ったり思わなかったり。もっとも、外国語で喋っている時の台詞については、大根なのかどうなのか、私じゃ判断できないんだけどね!(笑)
それでも全体的にはやっぱり良かったと思うし、台湾でヒットしたのもわかる。
地味といえば地味な話なので、大作好きでない女性「に」おすすめかも。

先日台湾へ行ったばかりなので、興味を持って観れたというのもあり。
舞台は台北ではないので、見た事のある景色はなかったけれど、綺麗な海と田舎町の雰囲気は良くて、登場人物達が、結局はいい人しかいないことも、特に不自然でも嫌味でもなかったのが良かったかな。何というか、観てるこちらも、おおらかな気持ちになれるというか。

銀座という場所柄なのか、観客の年齢層は結構高めで、年配のご夫婦とか、上品な女性の友人同士とか、あとは私みたいな「今日もひとりで映画館」的な(笑)方々が多くて、あっという間に満員御礼。劇場端の方でゆったり鑑賞♪と思っていたら、年配のご夫婦が席を探しにみえて、御主人が私の隣に着席。2つ席が並んでいるので、私が移動してあげればいいんだけど、私的にはベストポジションを陣取った都合上、ここは動くことはできません(苦笑) 黙って座りつづけていたら、奥様は別の席を見つけてそちらへ移動されました。ごめんね、せっかく夫婦で映画鑑賞だったのにね……。

海角七号 -君想う、国境の南-

2010.01.18 
ライヴに出かける旦那を送りがてら池袋に出て昼食。東口で、回転寿司。
旦那と別れた後は、池袋ヤマダ電機モバイル館へ吸い寄せられるように……(笑)

ここのところ、デジカメの調子が微妙に悪い。電池の充電ができなくて、電池切れで動かない。電池が悪いのか充電器が悪いのかどちらかだと思うので(充電時に充電器を見てるとおかしな動きをしている)、充電器と電池を買い換えればいいのは明らか。でも、前々から一眼欲しいなー、なんて思ってたこともあり、「オリンパスのデジタル一眼……(涎)」というアホな物欲が(汗) もちろん、そんな大金がひょいひょい捻出できるわけもないので、大いなる欲望から目を逸らす為に、iPhoneなんぞを見に行ってみたのでした。

色々な面で検討したけど、「iPod Touch+イーモバイルのWifi」か、「iPhone」かで、相当悩んだ。iPhoneは、近い将来に新しいものが出るのか? iPod Touchとイーモバイルなら、ノートパソコンにも使えるし、新しいものが出ても買いかえられるし、薄いし……と、かなり傾きかけたけど、最終的にはiPhoneをお買上げ(とうか契約)。カメラがついていること(あまり綺麗じゃないけど、最終的にはちゃんとした写真はデジカメで)、1台で全て済むこと、それからパケット料の下限金額と上限金額が低いこと(家ではWifi使えばいいから普段は安くていいけど、限度を超えを気にして使いたくない)等で。2年縛りでざっと計算してみたところ、合計金額としてはどちらもたいして変わらなかった。(しかも、2年縛りだと一眼レフを買ってもあまり変わらない金額だった……:汗)

あと、ついでにこんなものも契約してみた。
出張や海外旅行にちょこちょこ出かける私と対象的に、泊りがけで家を空けることなど滅多にない旦那。私が外に出ている時に、撮った写真やそれに添えたメールが、携帯やパソコンではなく、デジタルフォトスタンドに届くのも面白いかもしれないと思ったから。後は、猫かふぇで撮った写真を送るのも楽しそうだな、と。だから、ちょっと試してみようと思って。
もしも使えそうなら、やりたいことがあるのだけれど、それはまたいずれ。

そんなわけで、iPhoneゲットなわけですが、2年たったら違うスマートフォンに移行してるかもしれません(笑) そして、今現在、自宅でWiFiが接続できない~! 繋がっても、WEB閲覧しようとすると、すぐに3Gに切り替わっちゃうんだよね……。……何故?(泣)

2010.01.17 
なんて、タイトルにすると優雅だけど、映画以外の用事で銀座に向かうことは、まずない(汗)

本日は銀座・日比谷エリアで映画を2本。
引っ越してから、日比谷に出やすくなったので、何となくそのあたりで見られるものが優先されていく傾向。池袋・新宿まではありだけど、渋谷が遠くなったというか。ま、ゆうても新宿と8分しか違わないけど。

観たのは、「海角七号 - 君想う、国境の南 -」と「(500)日のサマー」。どちらもほぼ満員御礼といった感じで、嬉しいやら悲しいやら。人が入っていないと、映画界と映画館の将来が不安になってくるけど、個人的にはあまり人が多くない映画館でゆっくり見たいという気持ちもあるしで複雑。

「海角七号~」は想像していたより、観客の年齢層は高め。意外な気はしたけど、銀座という土地柄それほどおかしくはないのかもね。一方、「(500)日のサマー」は、デートムービーっぽい客層。でも、あれをカップルで観るにはちょっとどうかな……(苦笑) ま、観た後だから言えるコトではある。(ちなみに旦那も同じ日に同じ作品を観る予定にしていたけど、私が上映回ひとつ遅れだったので、一緒には観ていない。観なくて良かった:笑)

今年に入って、本数は少なくてもボチボチと映画館へ行けているのがいい感じ。この調子で行きたいものです。歳のせいなのか、さすがに1日5本はきつくなってきた。3本くらいなら問題ない感じなので、あまり興味のもてないタイプの大作はスルーの方向で本数を減らすかな……。

映画終了後、旦那と落ち合って夕食を食べた後、久々にカラオケ。会社での宴会用の持ち歌を用意しとかないとなー、とか考えてたんだけど、結局趣味に走って終わり(笑) 宴会用って難しいよね。古くもなく新しくもなく老若男女にウケる定番の1曲だもの。
帰宅後は、そろそろ義務になりつつある録画物を片付ける。ソファの上で本格的に寝落ちしそうだったので部屋に戻って就寝。ソファに毛布を持ってくるようになってから、寝落ち率が高くなった気がする。足を伸ばして横になれると快適だけど、どんどん自堕落になってくよ(笑)

2010.01.16 
いやね、新春らしく楽しい気持ちで見られると思っていたのよ。
アクションシーンに、半ば呆れつつ「すげー」と思ったり、ストーリーそっちのけの強引さとか、頭すっからかんでも終われば、「そこそこ爽快」、みたいな。

ところがところが、終わってどんより。
何で今回に限ってそんなシリアス路線の物語なんよ。
もちろん、そこかしこで「??」だったり、「そんな伏線準備して、たったそれだけ?」みたいな部分もあるんだけど、全体的に流れる空気が重い(汗)
まあ、ある意味、タイらしいといえばタイらしい気がしなくもない。
でも、やっぱり私は日本人なのよ、ハッピーエンドが大好きなのよ~。

「マッハ」の2作目だからと思って観ると、ちょっとがっくりくる人も中にはいるかも。(私だ)
話としては悪くないと思うし、嫌いじゃないんだけど、私の求めてる「マッハ」ではなかった。
何せ、歌舞伎町エリアの映画館があまりに寂しいことになっているので、尚更切なさ倍増になっちゃってね……。そりゃあ、それは私個人の感情だからさ、仕方ないんだけどさ。

でもやっぱり、出来ればバカバカしいほど楽しめる作品が観たかったなあ……。
何か言葉少なになっちゃう(笑) まさか、「マッハ」を観て、こんな気分になろうとは(苦笑)

マッハ弐

2010.01.13 
朝一番で映画館へGo!
マッハ弐」を観に新宿へ向かったのだけど……歌舞伎町エリアの映画館群があんまりなことになっていて呆然。あっちもこっちも昨年中に閉館になった結果、ミラノ座前に立って見渡すと、そこら中が真っ白な看板だらけ。ほとんど廃墟寸前と言っても過言ではなくて、この先どうなるのかと悲しい気持ちになってしまった。映画も、期待とは裏腹に、心踊るよな内容ではなかったので、尚更かも。

何となーく気分が暗いまま、エラワンで1000円タイ料理食べ放題。(せっかくのタイ料理だったのに、あまりおいしくなかった:涙)
その後、戻った巣鴨の西友で買い物するも、レジにアホみたいな行列が出来ていて、腰が痛くなった。腰が痛くなるのは百歩譲って仕方ないとして、アイスクリームを買おうとしている人は、レジの順番が来る前に溶けてしまうんじゃないかと余計な心配。

その後、自宅にて旦那とふたり、またまた録画してあった番組をせっせと消化。
あっという間に連休終わっちゃったよ。寂しいなあ。

2010.01.11 
連休2日目は、朝から旦那の実家へ。
目的は、新年の挨拶・社員旅行のお土産を渡すこと・甥っ子達にお年玉を渡すこと等。
確かにどうしても正月でなければならない用は、新年の挨拶と甥っ子達へのお年玉くらいなんだけども。

昼食をご馳走になった後、義兄宅へ。
飼っている犬が、とっても可愛いんだー。大好きだけど、決して飼うことはできないであろう大型犬。しかも、非常に穏やかな性格で、顎を両手で撫で撫ですると、ほんとにうっとりとした顔をする。ああ、何て愛らしいの!! 犬もいいなあ。散歩できないから無理だけど。
甥っ子達にお年玉をあげた後、続いて、義叔母宅。お茶だけご馳走になって失礼する。

午後3時頃には、義実家を出て、久々の猫カフェへ。

0110RIENの猫ちゃん


0110RIENの猫ちゃん


1ヶ月以上もご無沙汰していたら、メインの猫スタッフが世代交代していた(笑)
やっぱり癒されるわ~。可愛いの何のって。
定期的な猫チャージが必要だと実感。

写真は旦那撮影のもの。モノクロだったり加工されてたりするのは、iPhoneでの撮影実験だから(笑) 私のデジカメは、最近充電がおかしくて使用不可なもので。

2010.01.10 
この土曜日は、部屋で友人とまったり録画物鑑賞。
昼過ぎに巣鴨駅で落ち合った後、「フレンチパウンドハウス」でショートケーキ他を買い、「ときわ食堂」で昼食を食べ、その後、酒とつまみ類を調達して、後は部屋で昼酒しながらテレビに向かうという、これ以上ない位に怠惰な土曜日。

話題は、今時の若者(苦笑)の意識(主に仕事に対する)と、婚家での年越しについて。
昨年結婚した友人は、この年越しを義実家で過ごしていて、年末バラエティ番組を見ている時間はなかった様子。嫁ぎ先に合わせていくというのは、本当に大変なことだと思う。自分の実家と全く同じなんて、ほぼありえないもんね。しかし、彼女から色々と話を聞きながら、ふと気づいた。「もしかして、私ってめっちゃ楽なんちゃう?」

年明け後、私は自分の実家には年始の挨拶の電話をしたのだけれど、旦那は一向に彼の実家に電話をする気配がない。(旦那に言うと、「大丈夫じゃん?」と言うばかりだし、私からかけるのも、「まだ」憚られるし) 今年のお正月は義実家に顔を出す予定もなかったから、「いいのかな~、いいのかな~」とやきもきしつつ、ようやっとこの3連休の中日に義実家に伺おうという話になったので、旦那に連絡を入れてもらった。そのやりとりが、聞こえてきたのだけど、旦那の台詞に呆然。

「日曜日に帰るから……え? 何しにって? いや、一応……」

ま、まじですか?!
旦那の「大丈夫」はあてにならんと思っていたけど(笑)、本当に大丈夫やったんか!
そうかー、ホントに家によって習慣とかって違うんだなー、と実感。
来年からは、あまり気をもまず、もう少し歳月がたったら、私から電話を入れるようにしよう……。

2010.01.09 
昨夜は、強引に会社を早く出て、ここのところサボリ気味だった夕食作り。やはり七草粥を。作ったと言っても、土鍋でぐつぐつしている時間はないので、炊飯器に頑張ってもらって、私は、少し手間を加えただけだけど。

正月の暴飲暴食から胃を休める意味もあるという七草粥なのに、おかずが……肉!(爆) 年末にアメ横で買ったお肉が冷凍してあって、消費の義務があったんだよね。でも、まだまだ残ってる(汗) 汁物は豆腐ともずくのスープだったから、それは良かったんだけど。結局、お腹いっぱいになっちゃって、何だか意味無し(笑)

お粥を食べながら、旦那に「実家で七草粥とか食べたの?」と聞かれたので、「食べたよ」と答えたら、怪訝な顔をされた。「ないの?」と聞き返すと、「う~ん」という返事。ま、本人が忘れていたり、認識していなかっただけ、という可能性も十分にあるが(笑)

ウチの実家は、こういった類の事柄に比較的忠実だったので、七草粥に限らず、ゆず湯とか、あたり前のように行なわれていた気がする。だから「当然やるもの」という意識がどこかにあって、そういうことをあまりやらない自分に、多少の引け目を感じていた部分もあり。でも、最近になって思うに、特にそんなにこだわる必要はないのかもしれないなー、と。
それでも、こういうのって、やってみればみたで悪くはないので、教えておいてくれた親や祖母には感謝かも。とは言え、どう考えても完璧には出来ないから、なんとなく大雑把になっちゃうんだけど(笑)

でも、昨日の七草粥はなかなかおいしかった。
元々お粥は好きだから、炊飯器に頑張ってもらって、今後もお粥を作ろうかな。
時間は結構かかるんだけど、アジアン風のお粥とかおうちで食べたいなー。
(多分、私だけで旦那には迷惑かもしれんが<アジアン風)

2010.01.08 
西島秀俊が出てた!
1月2日の『グータンヌーボ』のスペシャルを見逃して、若干凹んでいたのですが、一部放映できなかった「取り調べグータン」の部分のみ6日に放送されるとの情報を、某所のコミュでゲット。最近は、帰宅後にリビングで、正月に録画していた番組を消化する日々だけど、6日は、「グータンヌーボ」が始まる時間にはきっちり切り上げた。リビングではなく、自分の部屋にこもり、寝る準備万端の布団の中でぬくぬくと、西島くんを鑑賞♪

西島くんが登場したのは、時間すれば、わずか5分あったかなかったかという感じだったけど、楽しかった! 映画ではダメ男役が多くて、板につきすぎたその演技に「実は素じゃないの?!」と思っていたけど、実生活でもやっぱりダメ男みたいで笑った。あまり恋愛にマメそうじゃないだろうとは思ってたけど、案の定。悪気なく相手を放置して、我が道をいく感じか。相手から来たメールにすぐ返信することはできないけど、自分が送ったメールに返信が来ないと「確かに嫌ですね~」とは、典型的過ぎ……!(笑)
でも。あの顔にあのダメさ加減と可愛らしさはたまらんわ。
ファンは、遠くから見ているだけで実害はないから、何でも許せちゃう気がするんだよね。

そんなわけで、相当今さらだけど、amazonさんで「日本映画Magagine vol.11」をポチっとしちゃった!(笑) 表紙が西島くんで、さらに特集に結構ページが割かれているようなので。昨日、近所の書店に行ったけどなかったし。amazonさん、今日中に届けてくれるらしいから、連休中にしっかり読もう!

あー、何かただのミーハーだ。ミーハーの癖に、『サヨナライツカ』を観るコトは迷っているあたりが何とも。あ、むしろミーハーだからか(笑) 作品そのものには、ほとんど、全く興味がないんだよね。どうするべ……悩ましいところ。

2010.01.07 
Cat
床暖房が好き……なご様子。
てなわけで、お久しぶりです、我が家のお猫様、狩野様です(笑)

狩野


マンション購入時の部屋選択の条件のひとつに、「床暖房の設備有」というものがあった。「足元暖かけりゃそこそこ幸せ」というわけで、人間にとってもあるに越したことはないけど、ウチの場合は「お猫様が快適に過ごせるように!」という意味あいが多分に強かったかも。

引越しをしたのが梅雨時から夏場にかけてだったので、床暖房の威力を確かめるのは冬までお預け。寒くなってきた頃に、初めて床暖房をつけてみたところ……。
いや、暖かいですわ、これは。エアコンを入れなくても床暖房だけでOK。マンションそのものが気密性が高いからか、暖房器具を何も使用しなくても基本的にリビングは暖かい。床暖房をつけると、部屋の気温もぐんぐんあがっていく気がする(あくまで体感)。あまりにも寒い時には、あまり床も暖かくない気がするので、エアコン入れようかな~誘惑にかられたりもするけど、この冬はほとんどエアコンのスイッチを入れていない。お客様にも好評。

で、お猫様はというと。
最初は、フローリングの上で、お座りしたまま身動きひとつせずに固まってた(笑)
そのうち、床の上や、そこに敷いてある猫マットの上などで眠るようになり、最近では、これ。
(もっとあお向けでも寝てるけど、写真がない:笑 また今度)

狩野2


リビングのラグ上でのびてる。もっとリラックスしている時もあるけど、写真が撮れていないのでまた今度。よっぽどぬくいんだろうな~。気持ち良さそう。お猫様が気に入ってくれたらしいことが一番嬉しいかも(笑)

ちなみに写真は携帯で撮っている上、ぼけぼけです。すんません~。

2010.01.06 
今年最初の映画。
当然のように昨年見逃したのだけど、箱根駅伝開催記念(?)で、新宿ピカデリーにて1週間限りの再上映。そんなに観る人もいないだろうと高をくくっていたら、前日夜にネット確認した旦那(既に鑑賞済)から、「もう残席表示△になってるよ~」と知らされ、大慌てでオンライン予約。まさか通常価格1800円で観ることになろうとは。しかも、座席は前方しか残ってないし。ま、日本映画で助かったよ。(字幕ありの映画を前方の席で見るのはつらい)

1日1回上映だしね、実際、劇場は満席だった。
これは小出恵介効果なの? それとも箱根駅伝効果? はたまた出演しているその他の俳優効果なの? しかし俳優効果なら、公開中に観ているはず。謎だ。
が。もっとも、私の場合は「その他の俳優効果」があてはまるにもかかわらず、公開中に観ていなかったわけで、そういう人がたっくさんいるのかもね(笑)

でもって、「その他の俳優効果」の「その他」は誰かと言うと……林遣都が好き!(爆)
ダブルスコアに近い位に年下の俳優さんを「好き!」と叫ぶのもどうかと思うけど、好きなもんは好きなのだ(笑) 旦那は、常々「林くんの良さがわからない」と言っておりますが、個人的には、彼はものすごく色っぽいと思うのね。あの目と顔立ちに年甲斐もなく、ちょっとドキドキするんだな。それは、彼がまだ高校生だった「バッテリー」の時から思っていたことで、この年齢でこの色っぽさって一体……!と。東京国際映画祭で実物を見たことがあるんだけど、やっぱりカッコ良かった。新作「パレード」が楽しみ♪ (ん? 芝居に関しては何も出てこないあたり……:汗)

さて。
映画の感想というより、林くん大好きエントリーになってしまいそうなので、本題を(笑)
あらすじとしては、超弱小素人集団の陸上競技部が、箱根駅伝を目指す、というもの。故障の過去がある陸上選手ハイジ(小出恵介)が、まかない付月3万円のボロアパートに10名の学生を集める。最後の10人目は、類稀なる才能を持つ新入生カケル(林遣都)だった。誰もが箱根駅伝など無理だと思う中、ハイジだけは可能性を信じ、皆をひっぱっていく。その情熱にいつしか全員が本気で箱根を目指すようになるが、実はハイジには皆に秘密にしていることがあった……。

公開中に作品を観た猫好き仲間の方から、「お伽話だけど、泣けた」というような感想メールが送られてきたのですが、なるほど、それはものすごく端的にあらわしたものだと納得。ただ、最近、涙腺がすんごい弱いと自負している私なのに、あまり泣けはしなかった。泣けたのは、箱根駅伝中盤あたり。肝心の林くんや、小出恵介が走るシーンはちっとも。これは、私に駅伝に対する思い入れがこれっぽっちもないからかな、やっぱ。

それにね、小出恵介の喋り方が、どうにも芝居がかっていて。
あれはあれでありなのかもしれないけど、あんな喋り方する人いないでしょー(笑)
最近の小出恵介は嫌いじゃないし、どちらかと言えば好きなんだけど、ちょっと微妙。

いい話だなー、とは思う。
小出恵介演じるハイジの決意。表には全く出てこないけど、この結論にいきつくまでは、相当な苦悩があったに違いなくて、だからこそ全てをかけたのだとそう思える。ただ、その苦悩が全く表に出てこないので(苦悩から突き抜けたところから話がスタートする)、何かあっさりしているし、お伽話の部分だけが強調されてしまっている気がする。カケルにしても、どうも心の揺れが伝わってこなかった。そこまで頑なになってしまった理由がわからないんだもの。(自分以外、誰も信じられなくなった、ってことなのかな?)

でも、走るシーンは素敵。
林くんの走る姿はとても綺麗だった。
何にしても、さわやかだったし、年初めに鑑賞するには、とっても良い作品だったと思う。
この調子で、今年はぼちぼち観ていくことにします。(観ていけるといいな~)
ああでも、観たい作品は沢山あるんよ……。

(『風が強く吹いている』)

2010.01.05 
何だか年に1回更新になってしまっているよな気がするブログです(苦笑)
もう、頑張って更新するとか決意発表はしません……(汗)

引越して、自宅から職場までが微妙に遠くなったせいかどうかはわかりませんが、なかなか自宅でPCを起動しなくなりました。リビングのソファでゴロゴロしている時間が増えたというのもあるし、睡眠時間の確保が大事になったというのも。だんだんちゃんと眠らないとしんどくなってきて、ああ、歳だなと思うことしきり。

それに映画をあまり見なかったんだよね、昨年は。
映画祭を含めても50本いってないんじゃないだろうか(涙)
ここ数年色々とバタバタしてたことや環境の変化で、全ての体力と気力を消耗した結果だと思うわけですが、今年「こそ」映画を見たい!!と思っております。

さて、年末年始ですが、昨年の12月が妙に忙しくて体力消耗していたので、必要最低限のことしかせずに、ありえないぐらい怠惰な生活を送っておりました。アメ横で買い物したり、映画を見たり、近所に初詣に出たり、録画番組を見たり。おかげさまで、かなり体力は回復して今日からお仕事開始です。頑張りますです。

そんなわけで、皆様、今年も宜しくお願いします!!

2010.01.03 
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