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Cat
つづりん、避妊手術及び抜糸を終え、昨日ご実家から帰宅しました!
今回は卵巣だけを取る手術だったので、傷も小さく、エリザベスカラーも必要なく、ご実家でのびのび静養していた様子。実はウチに帰りたくなかったんじゃないか疑惑も(笑)

昨日、ご実家に迎えに行って一緒に戻ってきましたが、普段とは違いキャリー内でずっとごそごそしてた。粗相かと思って心配してましたが、結局「出して~!」ということだったみたい(笑) 2週間自由だったもんねえ。キャリーはさぞかし窮屈だったことでしょう。これでキャリー嫌いにならなければいいけど。

キャリー疲れか、それともご実家にゃんずに気を遣って疲れていたのか(後者はない様な気がするけど:笑)、ソファ等でぐっすり。もちろん、旦那のお腹の上、私の肩近くを行ったり来たりして、相変わらず轟音で「ご~ろごろ」と言いつつ。手術で剃られたお腹の毛がまだ生え揃っていないので本猫も寒いのか、旦那のお腹を横断するようにべた~とのびていて、お腹が寒い旦那の良い腹巻になっていたみたい(笑)

疲れていたからなのか、実家での2週間で少し大人になったのか、避妊手術で性格が変わったのか、あまり狩野に向かっていかなかったな~。相変わらずよく遊びはするけど。狩野は少し物足りなかったのか、むしろ彼女からつづりんに向かっていっていた(汗) 天真爛漫さが少し影をひそめた感じでちょっと心配ではありますが。ま、でも、きっとまたすぐにいつものつづりんになると思うの。

昨夜は妙におとなしかった綴ですが、今朝、私の顔を見たら、いつものようにケージの柵に顔と体を目一杯押し付けて、食事の催促をしておりました。いつか、毛に柵の模様がくっきりとつくんじゃないかと(笑)

何はともあれ、またにぎやかな日々が戻ってきます!
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2010.11.29 
そんなわけで、21日(日)と22日(月)、27日(土)は「東京フィルメックス」へ行ってきました。
今年は、ジョニー・トー監督の作品がなくて少し残念だったのだけれど、かわりにダンテ・ラム監督の「密告者」を観てきました!(それ以外には、「ミスター・ノーバディ」と「トーマス、マオ」 あとは、27日に「ふゆの獣」を)

密告者
これって、ニコラス・ツェーが主演? ていうか、ニック・チョンとW主演?
……な気がしなかったんだよね(苦笑)
個人的には、ニック・チョンとグイ・ルンメイが強烈で、ニコラス・ツェーは霞んでた感じ。ちょっと可哀想。

香港映画らしいバイオレンスとアクション、夫婦愛に兄弟愛、そして個人の苦悩やら何やら。すごく眠かったんだけど、結局一睡もせず引き込まれた! ただ、色々なストーリーを詰め込みすぎて、どれも中途半端になってしまってた気もしたかな。でもでも、楽しかった!

それにしても。正直、グイ・ルンメイだと気づかなかった私は、台湾映画&香港映画好き失格かもしれん。旦那なんて「あれがグイ・ルンメイだとしたら老けたな~」とか言い出す始末で(ひどい夫婦:笑)  

じっと見てると、刀が怖い。実は痛い(文字通りの意味で)暴力系が実は得意じゃないので、一度、イスに座ったまま飛び上がりそうになった。隣の方ごめんなさい。私の知ってる香港映画ってこういうの(黒社会系)が多いけど、一般世間ではこんなことが日常茶飯事に起きているのか……?と錯覚しそうになる。これって、海外の人が「日本にはまだ忍者がいる!」と勘違いしているのと同じ種類の勘違いかも。「面白い」作品に、たまたまこういうものが多いという。日本映画でも同じで、海外で認知されているものだけ見たら、ひょっとして日本にはヤクザと忍者ばかりになっちゃうのかもしれないし(笑) もちろん、私が行ったことのある香港は普通に楽しかったです、はい。

さて。ダンテ・ラム監督。
実は傑作と言われている「証人」を見ていない(と、思う) 日本語字幕ありで見たいなぁ~。無理か……。


ミスター・ノーバディ
人類が老衰で死ななくなった未来の世界。最後の不死ではない人間である老人が死を前にして過去を振り返る物語。
本当の人生と、選ばれなかった過去と人生。真実と想像の過去が交錯する。どれが本当でどれが想像なのかは誰にもわからなくて、実は本人にもわからない。

……ま、面白いといえば面白いんだけど、いかんせん途中で飽きる(汗)
どこが落としどころなのかわからなくて、エンディングが見えないんだよね~。
盛り上がりに欠けるというか。
こちらも想定に反して眠くはならなかったけど、興奮度は低し。


トーマス、マオ
中国語しか喋らない男性と、英語しか喋らない男性。
ふたりの会話が全く噛み合っていないのが面白い。すんごく面白かった。
でも、この映画、それだけじゃなかった……。
途中から、がらっとシーンが変わる。前半のモンゴル舞台から、中国の都会のアトリエへと。
無知だとほんっと面白くないよね。後半は、この作品が何を言いたいのか、考えるばかりでちっとも楽しくなかった。出演している人が何者なのかとか、わかっていればきっともっと違う目線で楽しめたのかもしれないけど。

個人的には最後まで前半のモンゴルを見ていたかったかも(笑)


ふゆの獣
眠い目をこすって観に行って良かった!と思った作品。
個人的には、今回のフィルメックスで「密告者」の次に楽しかった。
(ま、4本しか観てないけどさ:苦笑)

ダメ男(1)に惹かれるダメ女ふたりと、そのダメ女達に振りまわされる、いや一方的に振り回されていると思い込んでいる、思い込みの激しいダメ男(2)の四角関係の物語。どこにでもありそうなんだけど、ありえないだろそれは、と突っ込みたくなる何ともいえない感じ。

ダメ男に惹かれる女性達の気持ちって、ものすごく身につまされるものがあって、観ていて痛かった。昔の自分がそこにいる!と(笑) いや、きっと今でもそういう資質って抜けていないと思うけど、とりあえず客観的に見られる位には大人になったというか、憑き物が落ちたというか。

一方男性陣については、もう何とも。私の知るダメ男にこの映画に出てくるようなタイプはいなかったけど、「本気で言ってたらすごいわ!」と思うような台詞や行動が次から次へと飛び出してきて、ある意味圧巻だった。

決してラブコメではないし、シリアスでそれぞれの登場人物の心理とか結構深いと思うんだけど、何故か場内には何度も爆笑が沸き起こったり。私もかなり笑った。

正直、最初のうちは登場人物が何喋っているのか聞き取りづらくて、英語字幕を追っている方がわかりやすく、「ああ、これは外したかな?」と思ったけど、次第に引き込まれて気にならなくなった。俳優4名とスタッフ3名という話なので、きっと予算もそれほどかかっていないんだろうけど、ほんとに良かった。

今年のフィルメックスで観た最後の作品がこれで良かったかも。
……て、これ今年の最優秀作品賞になったらしい。
観ている間に「もしかして」とは思ったけど、なるほどね~。
観る人によっては、「全くわからない」という感想も出そうだけど、もし公開されたら観て損はないかも。


さて。
映画祭シーズンも終わって、これで今年も終わりだなあという気分です。

2010.11.28 
先週の日曜日(21日)は、東京フィルメックスの映画と映画の間の長い空き時間の暇つぶしに、珍しく銀座をぶらぶら。それにしても、休みの銀座ってすごいのね。
基本的に映画館以外の銀座ってあまり用はないから、ほとんど知らない。
(プランタン銀座の「ねこ展」に行く位?:笑)
旦那について歩いて、歩き疲れてお茶しようとしても、有名どころは行列をなしているし。
結局、少しだけ待って「ぶどうの木」でお茶。
しかも、人が待っている場所から丸見えの超プレッシャー席だった。
品良くておいしくて雰囲気も悪くないけど、やっぱ高いよね~(笑)
昼食代よりもはるかに高いお茶代に目ん玉飛び出そうになった。

その後、有楽町西武でヘアアクセサリーをお買い上げ。
閉店セールで50%オフだったから。

あ、そうだそうだ。フィルメックスといえば、大事件があったのです!!
22日の月曜日の夜、フィルメックスの会場である朝日ホールの前で西島秀俊に握手してもらいました。1本前の映画も見ていた旦那を会場外で待っていたところ、血相変えて駆け寄ってくるから何かと思ったら、「西島くんがいる!!!!」って(笑) 数年前のフィルメックスで、私がお手洗いに行っている間に西島くんに遭遇した旦那は、ちゃっかりサインもらってて、いまだそのことを根に持っている私を憐れに思ったのでしょう(笑) てか旦那、またサインもらってたけど。

その西島くん。毎年、フィルメックスにはいらしている様子なので、会場にいても実は何の不思議もないのだけれど、すごいのは一般観客に混じってフツーに歩いているところ(笑) いやぁ、素敵だったです、西島くん。身長はそれなりにあるはずなのに、すらっとしてるから意外と小柄に見える。もう本当にフツーの人のようで、人あたりもすごく良くて、かなり好印象でした。

もう、私は西島くん大好きなので、彼を目の前にして頭真っ白。好きすぎて何も言えなかったというか、あまり記憶にありません。お礼を言えたのかどうかも覚えていない。失礼なファンですみません……。後から思えば、携帯にサインしてもらえば良かったとか、もう少し何か喋れば良かったとか色々思うのだけど、現実はダメだったよ。

何にせよ、興奮状態で、すごくお腹がすいていたことも忘れてその後の映画を1本見て帰宅。でも、悲しいかな西島くんパワーもそれほどもつわけもないので、映画が終わった後には旦那とふたり空腹に飢えながら帰宅しました。もちろん、巣鴨で夕食は食べましたけど。

二度とこんなことはないかもしれないと思うけど、西島くんに反応してくれる友人も職場や周囲にはあまりいないので(今や結構メジャーだと思うんだけど……)、日記に書く位で終わりかも(笑)

ああ、いい映画祭だったなぁ(違)

2010.11.27 
Cat
普段、猫の食事は、カリカリとか缶詰とかしか与えていないので、ついつい忘れてしまいがち。
でも、猫って肉食なんですよね。

狩野は生肉が苦手な様で、食べるとしばらく後に吐いちゃう。
長いことカリカリしか食べていないからなのか、体質的なものなのかは不明。
でも、鶏のささみなんかは茹でると結構ぺろりと完食したりもする。

一方、綴は「ビバ!生肉!!」って感じ。
生の牛肉(切り落としですけど)をあげたりすると「嬉しい♪ おいしい♪♪」なんて可愛らしい態度ではなく、野生丸出しの唸り声をあげて肉に挑む。皿でなんて絶対食べないですもん。必ず皿の外に持ち出す。「うーうー」言いながら。(普通の猫用の食事なら皿から食べる)

女の子なんだし(苦笑)、何とか皿で食べるようにしつけられないかな?
まぁでも、弟猫のフレイくんも同じように唸りながらお肉を食している様なので、仕方ないのかもしれません(笑)
……って、諦めちゃダメ?!

そんなわけで、現在ご実家で避妊手術後の療養中(いや、それはほとんど名目になっている位元気みたいですが:汗)の綴。昨夜、同じキャッテリー出身猫乙姫ちゃんのオーナーさんからお肉の差し入れがあり、それをおすそ分けしていただいたとのこと。「おすそ分け」という言葉を理解していないというか、がっつりというか、食事のコトにしか興味がないというか、後先考えないというか、なんちゃってレディなつづりん。

その時の様子がRIENさんのブログにUPされています。
飼い主としては恥ずかしいんですが、電車の中で吹きそうになりました。

2010.11.19 
つづりん、先日無事に避妊手術が終わりました。
手術の為、朝の食事が抜きだった様子で、夕食はかなりガツガツだったとのこと。
(朝を抜いてなくても、多分ガツガツだったのではないかという疑惑強し:汗)
今後「末はたぬきか熊さんか」ということにならぬよう、食事については気をつけたいものです。もちろん、ある程度はふくよかでふさふさになって欲しいんだけど、いかんせん巨大猫を抱っこ&通院&里帰りさせる自信と体力がないのです……。とほ。

さて。綴がいなくて毎日寂しいワタクシ。
もっとも、狩野が病気で入院していた時の「狩野の体調が不安だし、家に1匹も猫がいなくてつらい」状態を思えば、狩野が「チビがいないと部屋が広いよ」とひとり運動会を繰り広げている現在はずっといい。つづりんの健康状態にも問題がなかったようだし。彼女の帰宅予定は、抜糸も終わっているはずの今月28日。先は長いっす(汗)

そんなわけで、仔猫をかまう時間がすっぽり抜け落ちたので、もっぱら自宅では音楽を聴いてます。e2契約したんで(正確には自室分はまだ試聴期間)、自室ではスペースシャワーTVとか流しっぱなし。

最近のお気に入りは、サカナクション。
自分の中では以前から「いいかも~」と思っていたけど、あまりちゃんと聴いたことがなかった。
ところが、気づいたらすっかり旬になってるらしいじゃないの!(旦那情報) びっくり。
……あ、今さらですか。そうですか。
世間から、というか最近の音楽からすっかり遠ざかっているもので(汗)

とりあえず通勤時もiPhoneでサカナクション漬け。やっぱりいいわー。
普段あまり通勤時に音楽を聴く方ではないけど、たまにどっぷりハマる時があって、最近は病院の点滴時間が長いので、その間聴くようになったから、その続きで。
別に何か感想があるわけじゃないんですが(笑)

一番好きなのは、やっぱり「三日月サンセット」かな。
随分前から、携帯の待ちうたになっとります。
それ以外もかなりツボ。
GO TO THE FUTURE
GO TO THE FUTURE
NIGHT FISHING
NIGHT FISHING
シンシロ(通常盤)
シンシロ(通常盤)
kikUUiki
kikUUiki
ライヴ行きたいなぁ~。でも、きっと若い子がだらけなんだろうなぁ~。
ひとり映画にひとり美術館、ひとり立ち食い蕎麦etcは平気なんだけど、どうもひとりカラオケ、ひとりライヴが苦手なのです。

2010.11.17 
Cat
土曜日は、朝から病院! 2ヶ月に1度の点滴治療の日。
ということで、採血とレントゲン、それから2時間の点滴。
iPhone(機内モードはON)でサカナクションのアルバム聞いて、腰が痛いな~と思いながら約2時間。30分おきに検温と血圧測定があるから、うとうとしかけてもすぐに起こされてしまうのが難点か。

一旦帰宅し、綴にハーネスを装着させて、ひとしきり室内をうろうろしてもらう。
で、その状態のままキャリーにお入りいただいて、彼女のご実家「CatCafeRIEN」さんへ移動。先週、RIENさんからの帰り道に粗相やら自宅前での若干の嘔吐があったりしたので、少し心配していたのだけれど、今回は全く問題なし。公共交通機関は大丈夫なので、やはり長時間のタクシーが苦手なのかも。

しかし、RIENさんに到着してから、つづりん受難(苦笑)
ママであるところのリルケ雪姫と、幼馴染のモローくん(多分)の2匹に部屋の隅まで追い詰められて降参のポーズ……。余程びびったらしく、受け入れてくれるイリカおばさんにまで怯えて威嚇する始末。出してもらった食事にも一番に飛びついたのに、周囲が怖くて、途中で諦めちゃった。その後も「人間は誰でも大好きだけど、ちょっと猫仲間が怖いよ状態」で、あちゃー。「人間にも猫にもフレンドリー♪」を目標にして育てているつもりだったので、「こ、これは挫折か?!」と不安に。夜からのRIEN保育園&合宿所生活に暗雲が……(汗)

閑話休題。

RIENさんでは、RIEN出身猫のオーナーさん方が集まってのすき焼き会でした。

スキヤキ鍋

トミにゃんさん鍋奉行で、霜降和牛やらマツタケやら入った豪華すきやきを食し、トミにゃんさんのお母様お手製のケーキをいただきました。おいしかった! てか、すき焼きは普段食べないので、何かRIENさんでばかりいただいてる気が(汗)

にゃんずへは事前にお食事があったからか、今回、彼らには襲われることなく無事に食べられました。
以下、可愛いRIENにゃんず。

キャットウォーク上のイリカおばさま。
綴をよろしく。
イリカさん

可愛いランちゃん♪
ランちゃん

素敵なスーちゃん♪
スーちゃん

カメラ目線の菊之助くん。(あ、ちょっとカメラより下か:笑)
菊くん

もっふもふの寝姿フレイくん。
いや、綴と同じ日に同じお母さんから産まれたとは思えない。立派!!
フレイくんの寝姿

食事のお皿に群がるちびーず。
にゃんずお食事ちう

23時過ぎまで食べてお喋りして、綴を残して帰宅。
さて。頑張れつづりん!(色々と……:苦笑)

2010.11.16 
12日の金曜日の夜は、いつもの友人達と会合(笑)
定時過ぎに携帯を確認したら、友人から「神楽坂で飲みましょ~♪」メールが。
速攻で返事をして、19時過ぎには会社を出て飯田橋へGo!
途中、いつものメンバーのひとり声をかけたところ、こちらも速攻で「行く」という返事が返ってきた(笑)

既婚女性2名(個別行動「ほぼ」野放し状態のウチと、来年3月までは別居婚の友人、というなんちゃって人妻ですが:汗)が当日メール1本でほいほい飲みに向かうのもどうかと思うけど、一流企業勤務の30代独身男性が、金曜日の夜に一声で駆けつけられてしまうのは如何なものかとか何とか。ま、毎度のことだけど(笑)

友人から先週まで旅行していたネパールのお土産を受け取ったのだけど、会社帰りなのに、お土産があるってことは、「朝から飲む気満々だったんじゃん!」とまた爆笑。

もちろん、いつまでもいつまでもこんなことが続けられるわけがないことはわかっている。来年の3月には友人も旦那様と一緒に暮らすために関西に戻ってしまうし、独身男の友人も、いづれは結婚するのだろうし(多分) でも、それだからこそ、こういう時間を大切にしておきたいと思う今日この頃。改めて思うと何か寂しくなるなぁ~。めそめそ。

ところで。
実は、木曜日の夜に旦那とこんな会話をしていた。
旦那:「金曜日の夜は、映画を見て帰ってくるから~」
私:「私も飲んで帰りたい気がするけど、でも、翌日病院だからな~。無理かな~」

どの口でそんなことを言ったんだというようなよわよわな意志(苦笑)
とりあえず今回は、何とか23時過ぎには泣く泣く途中退出しましたが。
土曜日の血液検査の結果が怖いっす。

2010.11.15 
Cat
最近、ウチの飼い猫達が可愛くて仕方がない。
もちろん、今までだって可愛かったけど、今までにも増して(笑)

狩野は、食欲の秋を経て、今やむっちむち。身体に触れると、みっちり肉が……(汗)
相変わらず綴のコトはうざいみたいだけど、それでも半ば諦めて「仕方ないなぁ、このチビ」「日中はケージから出られなくていい気味」とか「飼い主、チビに甘すぎでバカじゃない?」とか思って過ごしていそう。よく壁面収納のキャットウォーク上から、下界を睨んでおります(苦笑) でも、やっぱり狩野はそこにいるだけで落ち着く。長年一緒に暮らしているし、一緒に眠っているからかな。

そして、綴。これがまた本当に可愛いんだ♪(←バカ)
人間の上でうだうだするのが好きで、ソファに座っていると、お腹やもっと上の方に「抱っこ~」とよじのぼってきます。私と旦那の上を交互にいったりきたり。抱っこしてても、ゴロゴロ~。朝も、目があうとゴロゴロ~(笑) 食欲大魔神なのと、目を離すと色んなものを運ばれてしまうところ以外は、本当に本当にとってもいい子。狩野おばちゃんが結構好きだけど、すぐ狩野の上によじ登ろうとして、うざがられるんだよな~。くっついてるだけなら、まだいいのに(笑)

自宅で綴を抱っこして、傍らに狩野。その状態で、テレビ見るのが至福の時。
(でかくなってからの抱っこは恐怖なので、ちょっと今のウチに教育した方がいいのかもしれないけど……)
ふたりとも、長生きしてね、ホントに。

さて。
本日の猫写真は、旦那が撮影し、自画自賛していたモノを(笑)
「ん~、何?」と非常に面倒臭そうな表情で狩野さんが写っております。

なに?

何なの?


そして、綴。(こちらは私)
カメラ目線で「何? なになに?!」って感じ。
やっぱチビだねえ。

ん?

おねだり


そんなチビちゃんも、とうとう来週避妊手術です。
術前術後は、彼女のご実家に預かっていただくので、今週末から月末近くまでの2週間は綴のいない毎日。
狩野は「平和だ」と思うかもしれないけど、私は寂しいよ(泣)
でも、これからふっさふさになるかもしれないし(横にもコロコロになるかもしれないけど……:汗)、それを期待して待ってよう♪

2010.11.11 
相変わらずちまちまとDVDを借りて観ております(笑)

鴨川ホルモー [DVD]
鴨川ホルモー [DVD]

原作は随分前に読んだ。
そちらも面白かったけど、映像化もなかなか。本音を言えば、一長一短といったところか。
京都市内の風景は映像になることでわかりやすくなるけれど、鬼達は映像になるとちゃちになる。
大学生活+社会人1年目の計5年間を京都で過ごしたので個人的に思い入れが強い。物語の中で、出身大学に通う学生達の役もちらと出てきたりするし(主人公達ではない:笑)。

京都市内の東西南北に位置する4つの大学に、伝統あるサークルが存在する。
鬼を操って勝負をするという突拍子もない設定だけれど、何となくあってもおかしくない気がするのが京都という土地柄か。
こんなサークルがあったら入りたかったと思ったよ(笑)

そんなこんなで、可もなく不可もなく、暇つぶしに楽しんで観るのに丁度良い作品だけれど、私には非常に楽しゅうございました。


おと・な・り [DVD]
おと・な・り [DVD]

このラブストーリー、ものすごく好み!!
何か大事件が起こるわけでもなく、淡々とした日常の中で起こる些細な出来事の積み重ね。そんな日々の中で、運命の人に出会うという、何て理想的な(笑) 

……もっとも、こんな出会いの方がありそうでない御伽噺。
ドラマチックな運命の出会いなんてないんだと言いながら、話にしてみると、こんな出会いの方がずっとドラマチックに思える。ましてや、運命の人かどうかなんてもっともっと後になってからわかるわけだから、基本ハッピーエンドで終わるラブストーリーは好きじゃない。

それでも、何故かこれはぐっときた。ラブシーンなんてほぼひとつもないのに。
岡田准一が、ダメで弱い部分を含めてカッコ良すぎというのはあるけど(笑)、何というか、男性も女性も人間らしくて好感が持てるんだよね。

隣の住人の生活音。普通は不快なんだろうけど。
こんな風に自分の生活の一部になるなんてこと、ほぼありえないからこそ、憧れるのかも。
でも、この壁の薄さは尋常じゃないよ。とにかく契約更新で引っ越すって(笑)

ラストに近づくにつれ、「そういうオチかよ!」って突っ込みたくなるんだけど、それでも最後までちょっとハラハラ。大人の落ち着いた御伽噺といった感じで良かった。年甲斐もなく、こんなことがあったらいいのに、とか思った作品でした。


重力ピエロ 特別版 [DVD]
重力ピエロ 特別版 [DVD]

どこから見つけてくるのか、加瀬くんの子供時代の子役の子が、確かにこの子が育ったらこうなりそう……と思えて、そればかりが印象に残っております。

この作品の家族の秘密。
現実にあったら確かに色々と問題が多くて、言葉では何とも言いあらわすことのできない苦痛であろうと思う。想像しかできないけど。だから、この両親は、ありえないほど出来すぎている。もちろん、小説であり、映画だからなんだけど。

それはともかくとして、子供達の感情の方がやっぱり理解できる。
不安から絶望。冷静な外見と不安定な精神。
自分の出自に関する不安て、リアルにわかるなぁ……。
兄の行動もすごく人間らしくていい。

加瀬くん見たさに観たけど、やっぱいいなぁ加瀬くん。
……結局、ミーハーか(汗)

2010.11.10 
映画祭が終わって随分たちますが、一応、グリーンカーペットの模様を。
誰が来るのかさっぱり知らなかったのですが、旦那からカトリーヌ・ドヌーヴは来るんじゃないかと聞いたので、友人誘ってマダムを拝みに行ってきました。フェンス前から、2列目位を陣取ったけど、ちょっと向きが悪かった。道路の反対側に、おいしいところは全て持っていかれた感じ。大きな声を出したもん勝ち(笑)
……来年は少し考えよう。大きな声は出せないけど。

チェブラーシカ。
ちょっとでかかったけど、割と可愛い。
ま、等身大だったら見えないし。
チェブラーシカ


この後、入籍発表があった木村佳乃。と、杏。
相変わらず杏の頭はちっこい。
そして、木村佳乃は細い。
木村佳乃と杏


船越英一郎と堀北真希。もうひとりは知らない。
船越英一郎と堀北真希


大好きな津田寛治。全身を撮りたかった。
津田寛治


和央ようか綺麗だった。やはり草刈正雄はエスコートが上手だ。
和央ようかと草刈正雄


藤原紀香withシュレック
彼女はサービス精神旺盛。
藤原紀香とシュレック


「ソーシャル・ネットワーク」の主演ジェシー・アイゼンバーグ。(多分)
ジェシー・アイゼンバーグ


マダムの横顔。
なかなか正面の写真は取れなかった。でも、迫力。
カトリーヌ・ドヌーヴ


他にも多数、って感じだったけど、うまく写真がとれなかった。
それに、中国と台湾のごたごたがあってゲスト減っちゃったしね。
来年はもうちょい大物ゲストを見たいなあ。(いや、マダムは大物だけど:笑)

2010.11.09 
「鋼のピアノ」

面白かった!
これまで観たことのある中国映画の中では、ちょっと異色の作品だった気がする。
ミュージカル風なところもあり、笑いあり、涙あり。
途中で飽きることなく、かなり楽しく観られた1本。

娘を渡したくなくて、仲間と共に必死でピアノを自作しようとする父親。
ほとんど見返りもないのに、彼に協力する友人達。
正直言えば、そのあたり「どうなのよ?(苦笑)」と突っ込みたいところではある。
父親はどうみても周囲から好かれる「いい人」じゃないし、どっちかというとダメ人間。
協力する友人達もダメ人間。
でも、何か微笑ましいんだよね。
観て良かった。

父親を演じた俳優が、こんかい主演男優賞を受賞したそうだけど、何となく納得。
かなりのおっさんに見えたのに、Q&Aで登場した彼は、思ったより全然若くていい男だった……(汗)


「わたしを離さないで」

豪華キャストで送る、感動巨編、といったところ。
「これはラブストーリーだ」と監督は言っていたし、確かにそれが伝わらないわけじゃないけれども、設定にインパクトがあり過ぎて、どうしてもそっちに気持ちが行ってしまうのだった。

原作は読んでいないけれど、読みたいとは思わないかな……。
多分、苦手。


「隠れた瞳」

何とも言いがたい作品。
主人公の欲望とかそういうのは、かなり理解できるのだけれど、それを時代背景に結びつける過程で挫折。本当に勉強不足というか何というか、もう少し色んな知識を身につけていないと、理解できるものも理解できなくて、もったいないよね……。

学校の校庭(?)を上から映しているシーンが印象的。


総括:
今年は自分が選んだ作品がイマイチだったのか、「これだっ!」と思えるものがほとんどなかったのが残念。
体調を崩して観られなかったものも結構あったし。
とりあえず、来年を楽しみにまた1年頑張ります。

2010.11.08 
仕事が山場でトラブルもあって、さらには体調も崩した為、4日目、5日目に見たかった夜の作品は全てキャンセル。すごくショックだった……。


「ジャック、舟に乗る」

期待していたんだけど、ちょっとイマイチ。
このフィリップ・シーモア・ホフマンは、あまり好きじゃないかも。
作品そのものも何か散漫な印象で、集中できずに、途中ですやすや眠ってしまった(汗)
びみょーな作品。


「恋の紫煙」

毎度お楽しみのパン・ホーチョン監督の作品。
今回の映画祭、微妙な作品が多かっただけに、「やっと楽しい♪」と思えた作品。

喫煙所で生まれるロマンスがテーマなんだけど、喫煙所での会話や時折挟まれるインタビューが面白い。
私はタバコを吸わないけれど、こういうのはあるかもね~と。

来年もこの監督の作品、上映されるかな?


「エッセンシャル・キリング」

ただひたすら雪の中を逃げる男の物語。
これだけで83分もたせるのはすごい(笑)

生きる為に人を殺し、木の皮や毛虫を食べる。
時折挟まれる回想で過去の彼が少しだけ垣間見られるのだけれど……。
そこまでして逃げて生きようとした彼だけれど、捕まっていた方が良かったのか、それともこれで良かったのか。

すごいとは思ったけれども、正直良くわからなかったんだよね(汗)
どうも苦手。この手の作品。

2010.11.05 
初日は、グリーンカーペットしか観に行っていないので、実質的には1日目。
(グリーンカーペットの写真等は後日~)
食事の時間が適度に取れる素敵なスケジュールだった。


「ハンズアップ」

想像していたよりも、ずっと重たい話だった。
周囲に移民のいる状態というのを、実感として感じることができないので、理性等、頭では理解できるけれども、本当に心を打つかといえば実はそうではない自分がいる。勿論、似たような何かは日本にもあるのだろうけれど、問題意識として捉えることが難しい……。

感動が全くないわけではない。
でも、どこか遠い国(本当に遠い国だけど)のお話になってしまっていて。
良くないのかもしれないけれど、やはり自分の周囲半径いくばくかが私の世界だから。
無関心なわけではなくても、どうしてもそうなってしまうのです。すみません。


「ジュリエット」

「ジュリエット」をテーマにした3話オムニバス。
脳性麻痺の少女の恋心と女性の怖さを感じる第1話。
失恋直後の女性が、ひょんなことから知り合った男性の過去の恋を振り返る第2話。
どちらもなかなか暗くて深くて、こちらも想像していたより重たかったのだけど、それらを全てふっとばす第3話が秀逸!

上映後のQ&Aで、作品を初めて観たというビビアン・スー(第1話に出演)が、「おいしいところを全て持っていかれた!(笑)」と語ったこの第3話。誕生日を控えた彼女いない歴40年の中年男性が自殺しようと森に入るも、次々とトラブル(?)が起き、彼は自殺をすることができない。彼の未来はどうなる? てな話。文句なく楽しかった!! 登場人物それぞれがキャラたっていて、「ジュリエット」という言葉から何故こんな話を思いつくのかと……。

それぞれがかなり独立した話なので、どれも長編にできそう。
でも、前2話は、長編にされたら、真っ暗な気持ちになりそうだなあ。


「ハイソ」

タイ映画。昨年はスケジュールが合わなくて、見損ねたので今年は、と。
上流階級というか富裕層の人間と、そうでない人間の間の揺れる感情を描いた作品、かな。嫌いではないけど、若干退屈。登場するヒロインが勤めているのが映画の配給会社(?)で、そのオフィスに私の大好きなタイ映画「ミッドナイト、マイ・ラブ(チュム)」のポスターが貼られていて、それだけが何か嬉しかった(笑) 今だに公開して欲しいと思っている私……。

Q&Aで、「商業映画とは思えない」という感想があがっていた(笑)この作品、数年前に映画祭で見て、「救いが全くなくてひでえ結末!」とがっくりきた作品と同じ監督だった。思わず納得。前回よりはわかりやすかったし、真っ暗な気持ちにならずに済んだ。でも、公開は絶対にないな。人、入らないもん、明らかに(笑) タイでは公開されてるんだろーか……。


「ズーム・ハンティング」

台湾発のミステリー。普通に面白かった!
自宅ベランダから風景写真を撮っていたカメラマンの女性が、偶然向かいのマンションで繰り広げられる不倫の風景を撮影してしまう。好奇心で始めた追跡が意外な展開をみせていく……てな話。

実は、珍しくないと思われる事柄が題材なだけに、ハラハラ。
カメラマンと小説家の姉妹ってのが、珍しくないかというのは別として(笑)
人が死んだりとかそういうことが起こるわけじゃない(と思う)けど、怖いんだ。
不倫相手の男の奥さんが、そして女性の姉さんが。

いやぁ、自分で言うのも何だし、ありふれた言葉だけど、女って怖いね。

2010.11.05 
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