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今日は、木場にある「La Porte Rouge」というフレンチのお店でランチをしてきました。かなり人気のお店で、たいてい予約をしないと入れないとのこと。ランチは11時と13時半の2回のみで、今日は13時半でしたが、やっぱり満席でした。ランチコースは、1575円(メニューによっては追加料金あり)。前菜とメインとデザートですが、それぞれ何種類の中から選ぶことができます。とにかく量が多くてびっくりです。

私が今回選んだのは、

前菜「お肉のテリーヌと鶏レバーのパテ」
お肉のテリーヌと鶏レバーのパテ

メイン「白子のムニエル」
白子のムニエル

デザート「しっとりチーズケーキ」
しっとりチーズケーキ

何というか、普段しゃぶしゃぶの食べ放題とか、牡蠣の食べ放題とか、ビールが安い店とか、そんなんばかりなので(笑)、落ち着いて美味しいお料理を食べるというのは妙に緊張します。あ、お店はそんな堅苦しい雰囲気ではないんですけどね、あくまで私が……(苦笑)

とにかく美味しかったです♪
お誘いいただいた溺愛猫的女人さま、ありがとうございました!!

さて。他の方が頼まれたお料理も、写真を撮らせていただきました。

えびと帆立のムーステリーヌ
えびと帆立のムーステリーヌ
少しいただいたのですが、本当に帆立の味がぎゅうっと凝縮したようなおいしさでした。


鶏肉のロースト
鶏肉のロースト
お肉と皮の間に、ご飯が入ってるんですよね。どうやってこんな風にパリパリに作るんだろう?


牛バラ肉の赤ワイン煮込み
牛バラ肉の赤ワイン煮込み
お肉たっぷり……。本当にボリュームが!!

鴨足のコンフィー
鴨足のコンフィー
実は、「コンフィー」というお料理を知りませんでした(汗)


2時間ゆっくりかけてお食事をして、おいしいお酒も飲んで、16時頃解散。
電車の中で眠ってしまいそうなほど、お腹いっぱい(笑)
巣鴨からはちょっと距離があるけど、そんなことは気にならない位、満足できます。
本当にこのお値段でお店がやっていけるのだろうかと、色々計算してしまいました。
ダメですね~、俗っぽくて(爆)

おまけ。
巣鴨に戻って、ぬいぐるみをひとつ買ってきました。
私の大好きな巣鴨のゆるキャラ「すがもん」のぬいぐるみ。
ずっと、すがもんのぬいぐるみが欲しかったのですが、ようやく最近発売されたので。
(高さ30cm、結構大きめ)
すがもん♪

マルジに立ち寄って、連れ帰ってきました。ぬいぐるみを抱え、テンションあがりまくりで巣鴨地蔵通り商店街を闊歩するアラフォー女ひとり。結構笑えます。
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2011.11.26 
Cat
最近、つづりんは天井が気になっている様子。
シーリングライトがあるだけの天井で、虫がいるようにも見えないし、一体何がそんなに気になっているのかさっぱりわからないのですが、頻繁に壁面収納の上部にあがっては天井を見上げています。

何かに気づいて駆け出す綴。
駆け出すつづりん
「あっ!」

気になる箇所で立ち止まっって……。
目的地到着
「あそこ、あそこっ!!」

とりあえず上を見上げたり、
あれはなぁに?
「何だろ……?」

向きを変えてみたり。
こっち向いたらわかるかな?
「何かな、何かな?」

場所を変えてみたり。
この場所ならどうかな~?
「こっちならわかるかな?」

見るポイントを変えてみたり。
う~ん、何だろう?
「う~ん……」

我が家で一番高いポイントに立って見上げてみたり。
こっちかな?
「う~ん、う~ん……」

また方向を変えてみたりしたけれど。
あっちかな?
「え~っと…………」

結局、こうなる。
やっぱりわかんにゃい♪
「……わかんにゃかった……」

そ、そう(がっくり)
一体何だったんでしょうね~。
観察するのは構わないけど、あまりに身を乗り出しすぎて落下しないでね。

私達が見ている時はいいけど、日中にやっているかも……と思うと若干不安を禁じえないのでした。尻尾を怪我したことなど、これっぽっちも記憶として留めていない感じです。多少なりとも危機感を持っていただけると飼い主としては助かるのですが(涙)

2011.11.25 
Cat
勤労感謝の日でお休みだった昨日。
夕方からは、東京フィルメックスへと出かけましたが、それまでは猫達とまったり。

相変わらず綴のマイブームは壁面収納の最上部。
最近のお気に入り
快適みたいです。ちょっとは暖かいのかな?

そして、クラウザーさん人形と並んでぐーすかぴー(笑)
お昼寝 withクラウザーさん


時々、目を覚ましては、アンニュイな眼差しでカーテン越しの外に思いをはせたりもします。
(たぶん……)
ご飯まだかしら……?

それにしても。マイクロ一眼を買って、はや1年以上。
いまだに全く腕があがりません。設定がイマイチうまくできない。
オートフォーカスにすると、猫の顔にピントがうまくあわなかったりとか、その他諸々。
もう一度、ちゃんと取扱説明書を読まないと……などと呟いていたら、旦那に「今さらかよ!」と突っ込まれました(汗)
ええ、そうです、今さらです(苦笑)

この後、カキの食べ放題が食べたくなって、映画の前に思い立ってお店(ジャックポット 国際ビル店)に行ってみたのですが、何と食べ放題は予約で品切れと言われてしまいました(泣) 傷心のまま、ガード下のタイ料理屋「あろいなたべた」でセットとおかず、それからマンゴジュースを飲んで夕食終了です。

22日の夜も、どうしてもおいしいお魚が食べたくて、思い立って池袋の「魚金」に行ってみましたが、案の定1時間以上待ち。そこまで待つ気力がなかったので諦めました。が、お魚は諦めきれなかったので、その後、別のお店に。初めてのお店でしたが、そこが結構おいしくて安かったので満たされました。
先日の「農家の台所」やこの「魚金」、そして今日のカキといい、思い立って行けるお店って少ないなあ……。仕方ないんですけど。でも、予定が読めないから、なかなか予約も難しい。うーむ。

とりあえず、「魚金」(池袋・新橋)・「ジャックポット 国際ビル店」に付き合ってくださるお友達、大募集ちうです(笑)

おまけ。体勢を変えたら、肉球がばっちり(笑)
おまけの肉球♪

2011.11.24 
なおこさんに、ひとりワインをオススメしたので、先日ひとりワインをしてみました(笑)
コンビニで購入した安いボジョレー♪
ワイングラスも、超適当(爆)
コンビニボジョレーと激安ワイングラス
というわけで、おつまみもチーズ等ではなくお惣菜(爆)
ワイン好きの皆様、申し訳ありません。
(周辺から大ブーイングが聞こえてくる気が……:汗)
やっぱりワインはよく分かりません。ごめんなさい。
とりあえずひとりで1本(370mlくらい?)空けました。ごめんなさい(爆)

寒くなってきたからなのか、リビングの壁面キャットウォーク上で寛ぐことも増えた綴。
クラウザーさんフィギュアの隣でのんびり。
一応、「まだ」クラウザーさんの箱はかじられていない様子です(笑)

「クラウザーさんて何? おいしいの?」
クラウザーさんと綴
……いや、おいしくないよ、多分(汗)
それに、それお兄さん(?)の宝物(?!)だから。かじると怒られるよ?(笑)

最近、不機嫌&迷惑顔ばかりだったので、ソファの背に座る普通の狩野も1枚。
「あのコが近くにいないと落ち着くわ」
ちょっとひと息♪
というか、ソファ上の毛布が邪魔で定位置に行けないだけだよね……?

次回は、iPhoneではなく、ちゃんとデジカメで撮った写真をUP予定(苦笑)
腕はなくとも、これらの写真に比べればかなりマシ(涙)

2011.11.23 
さて。東京フィルメックスが始まっています。
私の1本目は日曜日の夕方でした。旦那も一緒。

というわけで、お昼からふたりで出かけてきました。
昼食は、「農家の台所 銀座店」にしようと思っていたのですが、予想通り満席でした。
待ち時間が長かったので今回は断念して、別の韓国料理屋さんで、参鶏湯のランチに変更。
卵かけご飯食べたかった。予約しないとダメですね、やはり。

その後、「メタボリズムの未来都市展:戦後日本・今甦る復興の夢とビジョン」@森美術館の為に、六本木へ移動。ところが、これまでに見たこともないような行列がチケット売場に出来ており、「何事?! そんなにメタボリズムが……!!」と思ったら、森アーツセンターギャラリーで開催されている「ドラゴンクエスト展」が目的の様子(笑) そちらもちょっと見たい気がしましたが、あまりの行列に断念しました。チケット売場もすごい行列なら、入場口もすごい行列(入場制限かかっていた模様) しかも、私達が森美術館から出てきても、まだ行列の長さは変わっていなかったという。それでも、グッズ売場だけはちょっと覗いたのですが、あまり食指は動かず。ルイーダの酒場にも興味はありましたが、疲れていたのでスルーです(苦笑)

まあ、「メタボリズム~」の方も、せっかく来たのだからこちらにも的な雰囲気の、おそらくドラクエ側から流れてきた親子連れや、ハトバス観光に含まれていたのよね的な雰囲気の観光客が入り乱れて微妙な雰囲気でした。親子連れの子供達も、観光客の一部の方も、興味がないのがありありと伝わってきました(笑)

今回私の大好きな建物系だったのですが、やはり色々理解できなくても、模型とか写真とかを見ているだけで楽しい♪ 実在している建物については、いっこいっこ見に行きたくなりました。なかなか実現できないけど。(いざとなると腰が重い:苦笑)

その後、銀座・有楽町エリアに戻り、AfternoonTeaでお茶。
隣に座っていたグループ内の黒一点のお兄ちゃんのコトを、グループ内の年上の女性陣が「カッコいいから~」とぶっちぎりで褒めているのが気になって気になって。でも、わざわざ真横を向いてガン見するわけにもいかず、彼らが先にお店を出て、ガラス窓の横を通る際に盗み見しました。確かになかなかカッコ良かった。好みじゃなかったけど(爆)

そして本来の目的の映画を見て、ラーメン食べて帰宅しました。
感想については後日。
今回、事前に取っているチケットは6枚ですが、はたして全て見られるか?!

2011.11.22 
Cat
どうも人間のお腹の上で眠りたいらしい綴(汗)
ぬくぬく~♪

ソファ上に横になる時もそうですが、布団の上にいてもそう。
乗ってくれるのは嬉しいのですが、身動きが取れず、そのウチに腰が痛くなってギブアップ。
しかも、人間の顔や口元にお尻を向けたり、前肢をぴーんと伸ばすのもお好きなようで、人間の口の中に若干の被害をもたらしてくれる困ったお嬢さんです(笑)

でも、やはりそれなりに寒くなったからでしょうか。
窓際からソファの上に綴の定位置が移動してきて、元々狩野の定位置だった場所に、2匹がひしめく光景が見られるようになりました。なので、たまにはこんな場面も見られます。
とりあえず共有スペースってことで
人間の足の置き場所に困りかけてきていますが、それは仕方のないこと。

が、しかし。
そのうち綴がどんどん侵食してきて……。
ちょっとはみだしてる気が……
(すでに狩野の顔が怖い:汗)

それでもって、こうなると、もう狩野が怒って出ていくのは時間の問題。
写りが悪くて申し訳ありませんが、狩野、相当不機嫌です(苦笑)
あ……これはもう時間の問題(汗)
ていうか、綴はどういう顔で寝てるの……。

猫だんごへの道のりは遠い。
遠いっていうか、無理かもね(涙)

※瞬間的な写真って、カメラを構えている間に体勢が変わってしまうので、iPhoneで撮ることになってしまうのですが、写り、ひどいですよね(もちろん腕もひどいわけですが、iPhoneも古い) 見づらくてすみません。雰囲気だけお楽しみください(笑)

2011.11.21 
Cat
微妙すぎる距離感のおふたかた。
猫だんごまでの遠い道のり……
ちなみに、向うを向いている狩野は、ひどく不機嫌な顔をしていた様子です(笑)

足元が微妙にシンクロしている寝姿のひとりと一匹。
何となくシンクロ?

伸ばした手元と寝顔が可愛かったので、アップで1枚。
アップ!

以上、昨夜のヒトコマでした!(笑)

2011.11.16 
あまりにもまったり過ぎた日曜日の午後。
お天気はとても良いし、このまま自宅にいるのも勿体ないし、何より夜眠れなくなるかもしれないと思い、お出かけを計画。まだバラも咲いているかもしれないし、ということで徒歩で行ける旧古河庭園に行ってきました。
急に思い立ったこともあるので、友人たちは軒並み予定あり(当たり前) 最終的には、庭園の超ご近所に住む友人をつかまえて、ふたりで夕暮れ近い公園をふらふら散歩(苦笑) とりあえずブログのネタにと、写真を撮るだけ撮ってきました。

旧古河庭園の象徴とも言えそうな洋館。
カメラのレンズを1種類しか持っていかなかったので、私のカメラでは洋館全体を撮れず。
友人のiPhoneで撮ったものをもらいました(笑)
洋館全景

別の角度から。
洋館別の角度から

この洋館、いつも見学したいなと思うのですが、決まった時間に行かないと入れないんですよね。今度は、ちゃんと計画的に行くことにします。

そして、洋館の外にはバラ園があります。
ひとつひとつ名前と名付けた人の名前が書いてあるのですが、そこまでは撮らず仕舞い。
というわけで、バラの羅列です(笑)

バラ その1

バラ その2

バラ その3

バラ その4

バラ その5

バラ その6

そんなお花が咲いている庭園を上から眺めると、こんな感じ。
バラ園

バラ園の片隅

洋風の庭園を抜けて階段を下りて少しだけ歩くと、今後は和風庭園が広がっています。
和風庭園 その1

和風庭園 その2

和風庭園 その3

和風庭園 その4

入園料150円で結構楽しめるんですよね。
滅多に行きませんが、この場所が結構気に入っている私です。
ちょっと坂を上らないとたどり着けないのが難点ですが(笑)

次は紅葉シーズンでしょうか。
旧古河庭園からは六義園も近いので、紅葉が綺麗になったらはしごしてみるのも良いかも。
結構歩いて良い運動になったと思うのですが、いかんせんその後、友人とビールを飲むだけ飲んでしまったので、すべてチャラどころかマイナスになってしまった気もします(苦笑) ま、楽しかったのでよしとしましょう。

2011.11.14 
ついこの間、BarLOYDの話を書いた気がしますが、既に今月のBarLOYDが(汗)
今回は、牛肉の塩釜焼きを持参したのですが、思い切り塩釜が割れてしまったというか、底からはがれてしまったというか、要するに失敗だったので、写真はなしです(笑) もちろん、食べる分には問題ありませんでしたが(多分:笑)

今回は、おでん&お好み焼きパーティ。
私は、毎度のことで食べる飲むに必死なので、あまり写真は撮っていません。
おでん、おいしかった!!
おでん大好きの私としては、すごく嬉しいご馳走。
とりあえずビールとおでんです。
白はんぺんおいしかったー!!

お好み焼きもふわふわ
お好み焼き、めっちゃおいしかったです。ふっわふわで。
ウチで作るのは、ちょっと微妙。あんなにふわふわで作ることはできません。
そもそも、ウチにはホットプレートがないしね。

カクテル(ノンアルコール)
参加者の方が作っていただいていたカクテル(ノンアルコール)
綺麗で見てるだけで、おいしそう。

さて、綴はといえば、キャットウォークの途中やらで寛いでいたわけですが。
この場所大好き♪

今回も、一度だけ上から落ちてきました(汗)
どうやら、背後にいたオーデルくんに驚いて勢いあまって落ちてきた様子。
その後、根に持ったのか、オーデルくんと一触即発の空気でした(笑)
でも、おーちゃんは、ぜんっぜん気にしないそぶりです。
綴だけが、シャーフーしてました。びびりだなぁ(苦笑)
おーちゃんと一触即発(笑)

でも。最終的には、キャットウォークからなかなか降りてきませんでした。
帰りたくないの?
RIENさんで合宿する?(笑)
ひとやすみひとやすみ

今月も非常に楽しゅうございました。
また宜しくお願いします。

※先ほどいったんあげた記事が、別の記事と混ざっていて、おかしな文章になってました。
すみません。その間にご覧になられた方、すみませんでした!!

2011.11.13 
Cat
ソファの上で眠るつづりん。

いや、まあ、ソファの半分近くを占領するのは良いとして。
そのカッコ疲れませんか? お嬢さん。
zzzzz……

横から見るとこんな感じ。
遊び疲れて眠いっす

なんでわざわざこんな姿勢で寝るかねえ……。

2011.11.12 
Cat
寒くなってきても、相変わらず窓際が大好きなつづりん。
でも、ケージ内にいない夜は、気づくとベッドの毛布の上で寝ています。
たいてい伸びてる(笑)
でも、次に気づくと姿がみえません。やっぱり窓際で寛いでいます。

時々、狩野の寝場所(要するに私の使っていない枕)にやってきて、場所を奪おうとするのですが、私が止めるとすごすごと元いた足元に戻っていきます。ごめんね、狩野の寝場所だけは譲れないの。お姉ちゃんが体調崩して、遊んで(嫌がられてるけど:笑)もらえなくなると困るでしょ?

その狩野は、明け方になると布団に入れろ、というようになってきました。
布団に入れるだけで、ごーろごろごろごろ、と喉を鳴らしています。
何なんですかね、これは(笑) よほど布団が好きなのか。
ま、人間も布団から離れがたい季節になりつつありますけどね。

綴は、布団の中より布団の上の様子で、お腹の上か、私が横向きに寝ている場合には、脇腹の上に落ち着こうとします。
何故、そんな不安定なところを選ぶかな……?
猫達の考えることは、やはりよくわかりません。

そんなつづりん、最近の写真。

どんな姿勢よ?
なんというやる気のない姿勢。

かじるの好きね……。
リモコンはおいしくないと思うけど……。
とりあえず、お腹の湯たんぽがわりという意味ではいっか(笑)

2011.11.09 
日曜日は、キャットショーとサカナクションのライブに行ってきました♪

まずはキャットショー。
CATS PARADAISE PARTY主催のキャットショーが、中央区産業会館で開催されていて、そちらに行ってきました。綴と同じキャッテリーのRIEN出身猫ちゃんも参加していたので、応援という名のただの見学です(笑)

キャットショーの見学は2度目。
お昼前位に到着して、そのまま3時間程度見学していたのですが、色んな猫ちゃんがいて見ているだけでもとっても楽しいです。当然のコトながら、審査の仕組みとかはやっぱり理解できません。前回よりは何となく……といった程度でしょうか。

RIEN出身猫ちゃん達も頑張ってましたよ~。
やっぱり入賞すると嬉しいですよね。自分の猫ではないけれど、同じ出身猫ちゃんが活躍している姿を見るのは嬉しいものです。写真を撮れたら良かったんですが、今回はその足でライブだったのでカメラを持っていきませんでした。本当に見学だけですみません(汗)

キャットショーでは、プロのカメラマンさんに写真を撮っていただくことが出来たりするので、一度綴を連れて行きたい気もするのですが、尻尾骨折しちゃったからね……(触るとわかる) あと、毛がないジャンだし(笑)、女の子だし(これからどうなるか分からないけど)小柄だしで、ちょっと厳しいかなー。でも、家庭猫としては愛嬌のある性格で、本当に可愛らしい良い子なのです!!(←親バカ:汗) ちょっと色々考え中です(何を?:笑)

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午後3時過ぎに、まだまだ頑張っているにゃんずとオーナーさんに別れを告げ、浅草橋駅前で遅い昼食を摂った後、いよいよ幕張メッセへ!! ……てか、遠いよ、幕張(汗)

海浜幕張駅でお付き合いいただいた友人と待ち合わせて会場へ向かったけれど、何かもう今度は会場が広すぎて。ロッカーに辿り着く迄に、ぐるりんと会場を大回りしなきゃいけないし、その後、A3の整列場所に向かうのに元きた道を戻らなきゃいけないしで、それだけで結構ぐったり。お手洗いもギリギリじゃないと不安で、入場してから並んだけれど、案の定全く列は進んでいかない。仕方ないので、途中で友人を列に残し2人分の飲み物を買いに行って戻ってきたら、いい感じに列は短くなっていましたが、既に開演10分前(笑) 開演5分前にようやく準備完了で、1分前位にブロック内に到着したのでした。疲れた。

でも、ブロック内は適度にスペースがあって、決してぎゅうぎゅうではなく。ZEPPに比べて全然怖くない感じで、すごく安心しました。もちろん、それでもすごい人でしたけど。何せ2万人ですもん(驚) いやでも、Aブロックの後ろの方、いい場所でした。

新作のアルバム「DocumentaLy」の全曲と過去のアルバムから何曲かを、相変わらずのMCなしぶっ通しで演奏。よく声が続くよね、と感心します。インストの「DocumentaRy」が全く別の曲のようになっていてびっくりしました(笑) 良かったです、ライブらしくて。インストならやっぱり「マレーシア32」が好きなのですが、今回のこれも好きです。
後は、「バッハ~」の一郎人形のインパクトでしょうか。一瞬、一郎くんも一緒に踊るのかと思いましたが、そんなわけはなく。一郎人形達の背後に隠れて、一郎くんが見えないというオチ(爆)

映像と照明を駆使したサカナクションらしいステージでした。
個人的には余り凝った演出は好きではないので、普通に映像と照明で楽しませてくれるライブが結構気に入っています。

相変わらず痩せすぎで不健康そうで、中二的な物言いの一郎くんを(いや、本当に真面目でストイックなんだろうけれど)、お姉さん達(いや、おばさんか?:汗)は心配になったりするわけですが、歌詞を含め音楽は心から好きです。5年でよくぞここまで、という感慨もあったりします。

そして、アンコールのラストは、「目が明く藍色」
「ナイトフィッシングイズグッド」とくらべものにならない位に、「目が明く藍色」が好きなので、聴けて良かった!! どっちになるだろうとハラハラしてました(笑)

足の調子も、我慢できない位に悪くなるコトもなく、無事に終了して良かった。
今回、色々と運が良かったんですよね。
ロッカーも空いてたし、出口近くにいたことから、退場規制がかかる前に会場から脱出できて、さっさと海浜幕張に到着し、すぐに来た電車にも乗れ、おまけに座って東京駅まで行けたという。東京駅では、またもやすぐに発車する中央線があったりで、最短時間で新宿まで来たんじゃないかな。予想を大幅に上回る早さでした。

なもんだから、新宿で友人と夕食を食べることにしたのですが。
居酒屋に入るつもりが、目の前に「しゃぶしゃぶ温野菜」の看板が目に入ってしまい、21時半過ぎから、しゃぶしゃぶを食べるという暴挙に出てしまいました。ありえない(苦笑)

帰宅してみると、やはり別のライブに行っていた旦那が、ソファの上で身体のあちこちが痛いとつぶやいていました。ライブ中にふと思っていたのが、ウチの夫婦って桃太郎のおじいさん・おばあさんちっくだなってコト。「おじいさんは、Shibuya O-WESTに、おばあさんは、幕張メッセに」って感じで(爆) しかも、あちこち痛いってのが、その考えを加速させています。

とにもかくにも、充実した日曜日でした。
土曜日が丸1日出勤だったので、月曜日はお休みで、ゆっくりできたのも良かったです。

さて。
次のサカナクションのライブは、Version21.1なのでしょうが、会場が横浜アリーナの様子です。「the telephonesが出ていても、横浜アリーナなら行かない!」と、今から旦那が断言しています。うーん、どうしましょう……(悩)

2011.11.08 
Cat
ここのところ、お客様が遊びにきてくださっております。

先日は、友人達と急遽ウチ呑みを実施。
友人のひとりに抱っこされている綴。

たまには抱っこもされるよ♪
お客様、好きよねえ。あなた。……飼い主よりも。

月末には、猫ともの皆様が綴に会いにきてくださいました♪
お料理も作ったのですが、写真を1枚も撮っていません(滝汗)

作り終わった後は、またもや食べる&飲む&喋るに夢中で、写真など撮るわけもなく……。
ええと、以下、皆様がお持ちくださったお土産です。

ハロウィンのお菓子とはちみつ梅
ハロウィンのお菓子とはちみつ梅。
ハロウィンらしいオレンジの箱が可愛くて、まだ大事にとってあります。
はちみつ梅は、パッケージについていた梅の形をしたフェルトが可愛くて……(以下略:笑)

にゃんずへのお土産
にゃんず達にもお土産をいただきました!!
狩野&綴が食べるのを楽しみにしています。これから少しずつあげるからね~。


お越しいただいた、溺愛猫的女人さんnakonakoさん、えみにゃんさん、なおこさん青空さん、遠いところありがとうございました! また遊びに来てくださいね♪

2011.11.07 
Cat
さて、今更感が猛烈に漂うのですが……(汗)

既に先月初旬のコトになりますが、恒例の「BarLOYD」へ行ってまいりました。今回は、ブロガー女子会というテーマで、いつもお世話になっている猫仲間の皆様とお会いしてきました。

お料理は、毎回おいしいパンを焼いてきてくださるはるこさんのパンや、
パンうまうま♪

LOYDの松原さんがハワイ旅行で食べて感動したというお料理や、
ハワイのお料理

添乗員のトミにゃんさんがお土産で買ってきてくださった生ハムを用いたサラダやら、
彩りが綺麗なサラダ

おいしいものいっぱい!!
今回は、上記写真の手前にぼけて写ってますローストポークのハーブソースを作っていきました。毎度のヘルシオ頼みで、ぼちぼちのお味でした(笑)

相変わらず食べる&飲むに夢中で、ほとんど写真を撮っておりませんが、何枚か(汗)

上からこんにちは
可愛いな~。

いつ見ても美猫!
スーさまは、いつもお綺麗です。

ちびーずの遊び
ちびーずは遊びざかり。

どこでもぐっすり
そして、綴はどこでもぐっすり。

が、しかし。綴は、今回2度もひやひやさせてくれました。
1度目は、かなりの高さからひとっとびで床におりてきて心配し、2度目は上から転がり落ちてきて、mominyanさんの頭上に直撃……(滝汗) まだあまり大きくないとはいえ、3.5キロの塊が落ちてきたら、そりゃ怪我しますよ。本当に申し訳ありませんでした(土下座)

自分の能力の限界とか全く理解してないんですよね。
そりゃ、尻尾も骨折するさ(号泣)

お世話になった皆様、ありがとうございました♪

2011.11.06 
さて、今回の東京国際映画祭は、例年に比べて観た作品数は少なく計8本。1日も仕事を休めなかったので(かつ、貴重な日曜日も出勤だった:涙)、必然的に夜開始が多かったわけですが、案の定体力の限界でチケットを確保していたにもかかわらず見なかった作品もありました。来年の教訓としては、夜開始の作品は慎重に選択すること、です。どうしても観たいもの以外は、夜の部はチケット取らないかな……。

感想を書かなかった、他3本は次の通り。

「カリファーの決断」

宗教絡み、女性の自立絡みは、観ていて結構しんどいことに今年ようやく気づきました。嫌いではないのですが、疲れている時に観るにはかなり重たいし、当然の如く感情移入ができません。我が身に置き換えて考えることが難しい。
次回からは、多分観ないかな……。


「運命の死化粧師」

台湾映画で期待していたのですが、期待し過ぎてちょっとがっかり。
映像はとても美しかったのですが、何か散漫な感じがしてしまいまして。
伏線かと思っていたものが、回収しきれていない部分も多々見受けられ、全般的に消化不良でした。


「金(かね)で買えないモノ」

香港出身の映画監督が、持っている財産を全て握りしめてタイに渡って撮影した作品。本来は、人身売買をテーマにしたかったけれど、撮影許可が下りなかった為、急遽変更した脚本だとのこと。

ここのところ続いていた全く救いのない結末の作品(タイ映画)に比べれば、決して悪くはない、未来を感じさせる終わり方で良かったと思うのですが、インパクトには欠けましたね。また、来年に期待。


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そして、今月末は東京フィルメックスです。
とりあえず、ジョニー・トー監督の「奪命金」と、西島秀俊主演の「CUT」はチケット押さえたよ!(笑) 「CUT」に関しては、公開もされるし、西島くんがゲストで来るとは言っても、普通にフィルメックスで目撃する機会も今後あるだろうから、そんなに必死になる必要はなかったんだけど、やはり何となく、ね。後は、「東京プレイボーイクラブ」とかとか数本を。

やっぱり何といっても、トーさんが一番楽しみ♪

2011.11.05 
同じ韓国映画でも「哀しき獣」と対極をなすインディーズ作品でしたが、「哀しき獣」とは違う意味で難しい作品でした。

男子高校生4人組が、U.F.O伝説のある地方の山へ、U.F.Oを探しに出かける。現地では、一人の少女と出会い、「U.F.Oなんてデマだ。くだらない。帰れ」と言われてしまう。しかし、彼らは山に登り、そこで不思議な体験をすることに。そして、山を降りた彼らは、少女が行方不明になったことを知る。彼らは、果たしてU.F.Oと遭遇できたのか。少女はどこへ消えたのか?

話はとても面白かったのです。随所に笑いが散りばめられていて、不可思議なコトに憧れる少年達の青春モノかと、そう思って観ていたのですが……。
物語は終盤、急展開を迎え、エンドロールが流れる頃には、スクリーンを見つめたまま、文字通りぽかんと口を開けたままになっていました。

現在(山を下りた後)と過去の回想シーン(山へ向かうまで/山中での場面)が交互に描写され、たったひとり、山中で酔っ払い、そこでの記憶が曖昧な主人公が、最終的に記憶を取り戻すまでの物語。途中までがあまりにも楽しかったので、今回の結末に関しては「もったいない」という感想もありましたが、上映後のQ&Aで監督の話を聞いたら、なるほど、と私は納得できました。話を聞かないと意図を正確に汲めないという点においては、如何なものかと思わないでもありませんが。

映画の冒頭に出てくる、ウィトゲンシュタイン「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」という言葉が、全体を貫くテーマとなっています。まさか、この言葉が最後にガツーンとくることになろうとは(汗)

私は論理学とか哲学とかは苦手です。当然「論理哲学論考」なんてさっぱりです(爆) ただ、おそらくこの話では「形而上学」を「U.F.O」に置きかえているんだろう、ということは、何となくわかりました。観終わった後から色々と考えてますが、考え出すとキリがないし、うまくまとめることができません。けれど、この場合、置き換えるものが、U.F.Oであっても宗教であっても、意味あいはたいして変わらないことなのだと思います。そんな感じなので、タイトルは「U.F.O」ですが、それに対する愛情はこれっぽっちもありません(笑)

先ほどのウィトゲンシュタインの言葉。そのような言葉が世界を健全にすると思う、とは監督の弁ですが、それについては何となく賛同できますが、うーん、でも、この話の結末に結びつけるにはちょっと説得力が足りないかな、と。でも、興味深くはありました。何しろ、社会問題とかそういったコトを問題提起する作品には数多く出会いますが、こういった言葉や考え方から作られた話には、あまりお目にかからないので(気づけていないだけ?:汗)

いずれにせよ、監督が相当理屈っぽいことはわかりました(笑)
終盤までのコメディタッチな部分を見るに、きっとこういった雰囲気以外の作品も撮れるんだろうな、とは思うのですが、今後どうなんでしょう。次回作をちょっと観てみたい気もします。ただ、どっかーんと大ヒットって雰囲気がしないんですよね。あまりに優等生然としていて。

個人的には、この衝撃の結末を(ちょっと大袈裟かな:笑)他の誰かと語り合いたい気もしますが、公開されることはなさそうな気がするので……。ちょっと残念です。

2011.11.04 
いやいや、評判で聞くほど訳のわからない作品じゃなかったですよ、これ。
4本ずつ計8本の短編で成り立っている作品ですが、2作品を除いて、十分楽しめました。
え? その2作品? ……えーと、2作品は寝ちゃいました……。

【香港四重奏】

「もち米炒飯」Fried Glutinous Rice(生炒糯米飯):監督:ハーマン・ヤオ

つかみが素晴らしかった。
最初の作品でぐいっと引き込まれて、思わず涙してしまいました。
もち米炒飯が大好きな少年と、その少年が大人になってからの物語。
懐かしさと切なさと暖かさが、ぎゅっと凝縮された素敵なお話でした。


「レッドアース」Red Earth(赤地):監督:クララ・ロー

静止画の連続で成り立っていた、のかな?
夕焼けのまま日の沈まなくなった香港で、女性を待ちつづける男の物語。
ちょっと壮大すぎる気もするけれど、ちょっと不思議な雰囲気に結構ひきつけられました。
ただ、短編なのに長く感じましたね~(笑)


「恋は偏屈」We Might as Well be Strangers(偏偏):監督:ヘイワード・マック

面白かった! すれ違う男女の恋愛模様。
短編(しかも15分程度)って、あらすじを書いてしまうと全てが語られてしまうので、なかなか難しいのですが、途中までちょっと騙されてました(笑)

恋に悩む女の子の行動が結構面白くて、そういうのわかるわ~と思ってみてましたね(笑)
男の子も可愛い! 観ていてとても楽しいお話でした。


「黄色いサンダル」The Yellow Slipper(黄色拖鞋):監督:フルーツ・チャン

これも面白かった!! フルーツ・チャンだしね、安心して観られます。
しかし、アニメーションとは。意表を突かれました。

亡くなった母親は売れない女優で、幼少期には母親と一緒にスクリーンの中に父親(夫)を探す。母の死後、香港を離れた男の子が、香港に戻ってきて、子供時代を回想するお話(少し現在のお話も)。
とにかく色んな香港俳優や懐かしい映画作品が登場して、それだけでも楽しめましたね。アニメーションだけれど、香港の町並みが目の前に広がる感じ。好きな作品でした。


【香港四重奏Ⅱ】

「パープル」Purple(紫):監督:ブリランテ・メンドーサ

妻に先立たれた年老いた男性と彼女と喧嘩して仲直りしたい青年のそれぞれの物語2本立て。実は、青年は老人の若かりし頃なのではないかと思ったんだけど、違うのかしら? 時代が違う?
妻のいない毎日を彼女と心の中で会話しながら暮らしていている男性を見て、何だかとても寂しい気持ちになりましたね。けれど、こんな風に思ってもらえるのはいいなぁ、と少し羨ましい気持ちになったのも確かです。


「機密洩れ」Open Verdict(天機洩):監督:ホー・ユーハン

正直、ほとんど覚えておりません。
印象薄い薄い……。サスペンスもの、だったのかな?
途中から寝てしまったので……。起きていようと懸命だったんですけどね。


「Mホテル」M Hotel(M酒店):監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン

さて、問題のこの作品(笑)
当初の想定通りにですね、寝ました。
これはもう途中で起きていようとすることを諦めました。15分程度の大爆睡です(笑)
男性2人が、ホテルのベッドの上で延々と会話しているだけのお話。しかも、声や周囲の喧騒も全てぼかされているので、何を言っているのかわかりませんでした。

そもそもこの監督の作品は、難しいんですよね~。もちろん良い作品なのだとは思うのですが、提示されているものを噛み砕いて自分の中に取り込むことが難しいというか。「自宅で観てたら絶対寝るから、映画館で観ないとね」なんて話をしたこともあるのですが、いやはや映画館でも楽勝で寝てしまいましたよ(汗)

「香港四重奏」と銘打たれているにもかかわらず、こういう舞台を選んだ意味というか、言いたいことが理解できなかった、未熟なワタクシでございます。


「上河図(じょうがず)」13 Minutes in the Lives of...(上河圖):監督:スタンリー・クワン

これも好き!
冒頭で「上河図」の説明が。中国北宋の都開封の都城内外のにぎわい栄えた様子を描いた画巻とのことで、巻物から当時の風俗等が垣間見られるわけです。近年は、電子化された「上河図」などもある様で、人々が動いたりするみたい。(←ちょっとこれ興味深い)

さて、作品の舞台は、空港から市内へ向かって走るバスの中。「上河図」を観に美術館へ向かう集団、観光に来た若者、音楽家、その他様々な人々が乗り合わせていて、車内は非常に騒がしい。普通の観光バスなら理解できるけれど、乗合のバスの場合、日本ではちょっとありえない光景。でも、そこまでではなくても、人間が集まって会話をしたり、黙って本を読んだり、楽しいことだけではなくて、喧嘩をしたり、悲しいこともあったり、そんな中で生まれる賑やかさは、確かに「生きた音楽」と例えるのもわかる気がします。香港の生きた音楽、日本の生きた音楽、その土地それぞれの音楽があるんですよね。まさしくタイトル通り「上河図」といった作品でした。

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全般を通して思うに、やはり一作目の「香港四重奏」の方が、「ザ・香港」って感じがしていました。「香港四重奏Ⅱ」については、やはり外から見た香港なのだろうな、と。「パープル」「上河図」はとても好みではありますが。

冒頭にも書きましたが、評判がイマイチだったので「失敗したか?」と思ったのですが、なかなか楽しめて良かったです。公開は……まずないでしょう(笑)

2011.11.02 
「チェイサー」のナ・ホンジン監督の新作。
実は、「チェイサー」を観ていません。
いかんせん残忍なシーンが苦手なのです。
ただ、すごい作品だという話はよく耳にするので、今度観てみようかな、とは思っています。
いずれにせよ、元気な時じゃないと無理だろうなとは思いますが(苦笑)

さて、今作もまた重たいお話でした。
朝鮮族という、私達にはあまり馴染みのない民族に焦点をあてています。
妻を韓国に出稼ぎさせるビザの手配で、多額の借金を背負った男。
男はある日、韓国に(もちろん違法に)入国し1人の男を殺してくれば、全ての借金をチャラにするという話をもちかけられる。迷った末にその話を受ける男だったが、韓国で待ち受けていたのは、想定外の出来事だった。罠にはめられた男が、命を狙う人間と戦い逃げつつも、罠にはめた相手を探していく。朝鮮族の置かれている立場、扱われ方、そういったものも描かれています。そしてその先にあった真実。彼は無事に故郷に帰れるのか……?

まぁ、とにかく物語の3分の2ほどが全て血みどろのシーンというか(苦笑)
そもそも映画の時間そのものが140分と長い。
血みどろのシーンに関して言えば、普段はそういったシーンは目をそらしたりしているわけですが、この作品の場合、そんなことをしていたら、ほとんど見るところがなくなります(汗)

韓国では、本当にこんな乱闘が繰り広げられているのかと、少々青ざめてしまうわけですが、それはそれ映画ならではの表現なので。Q&Aの時に、そのあたりについて触れていましたが、どうやらそういった人たちに取材した結果のようなので、ある程度はリアルなのでしょう。

けれど、おそらくその乱闘シーンがそのものが重要なわけではなく、それらに象徴される朝鮮族(含む外国人労働者)に対する周囲の扱いや、痛み、悲しみなどが本質なのでしょう。

最後の最後まで救いのない話ではありましたが、何かずっしりと重たいものが残った気がします。
……でもね。やっぱり140分は長いよ……。

2011.11.01 
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