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見るつもりはあまりなかったんだけど、前夜にテレビで元ネタの「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」がやっていて(録画したまま、まだ見ていないけど:汗)、何となく興味が出てきたので見てみることに。

結論としては、思っていたよりは楽しめた、かな。
そもそも長瀬智也があまり好きじゃないので、どうしても微妙な感想になっちゃう(苦笑)
ドイツの方をまだ見ていない分だけ、先入観がなしで見られて良かったのかもしれないけど、主人公のふたりがどう考えても病人に見えないのが個人的には致命的。いや、そんなところが作品中で重要な問題ではないのかもしれないけど、やっぱり時々しらけた気分になっちゃうんだよね……。いや、基本的にはいい話だと思う。死までの時間をどう生きるかということも考える。そりゃあ、設定は突拍子もなくて、いまいち現実味に欠けるとしても。
音楽も好きだし、(長瀬智也を除けば)俳優陣もかなり好きなんだけど、どうもね。

それにしても、長塚圭史って、どんどんおかしな役しかやらなくなっていく気が。
いや、それでも好きなんだけど、少々複雑な気分なんだなぁ。額あたりも、相当やばいし(汗) とても心配です……。

ヘブンズ・ドア
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2009.03.11 


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