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この土曜日は、部屋で友人とまったり録画物鑑賞。
昼過ぎに巣鴨駅で落ち合った後、「フレンチパウンドハウス」でショートケーキ他を買い、「ときわ食堂」で昼食を食べ、その後、酒とつまみ類を調達して、後は部屋で昼酒しながらテレビに向かうという、これ以上ない位に怠惰な土曜日。

話題は、今時の若者(苦笑)の意識(主に仕事に対する)と、婚家での年越しについて。
昨年結婚した友人は、この年越しを義実家で過ごしていて、年末バラエティ番組を見ている時間はなかった様子。嫁ぎ先に合わせていくというのは、本当に大変なことだと思う。自分の実家と全く同じなんて、ほぼありえないもんね。しかし、彼女から色々と話を聞きながら、ふと気づいた。「もしかして、私ってめっちゃ楽なんちゃう?」

年明け後、私は自分の実家には年始の挨拶の電話をしたのだけれど、旦那は一向に彼の実家に電話をする気配がない。(旦那に言うと、「大丈夫じゃん?」と言うばかりだし、私からかけるのも、「まだ」憚られるし) 今年のお正月は義実家に顔を出す予定もなかったから、「いいのかな~、いいのかな~」とやきもきしつつ、ようやっとこの3連休の中日に義実家に伺おうという話になったので、旦那に連絡を入れてもらった。そのやりとりが、聞こえてきたのだけど、旦那の台詞に呆然。

「日曜日に帰るから……え? 何しにって? いや、一応……」

ま、まじですか?!
旦那の「大丈夫」はあてにならんと思っていたけど(笑)、本当に大丈夫やったんか!
そうかー、ホントに家によって習慣とかって違うんだなー、と実感。
来年からは、あまり気をもまず、もう少し歳月がたったら、私から電話を入れるようにしよう……。
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2010.01.09 


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