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いやね、新春らしく楽しい気持ちで見られると思っていたのよ。
アクションシーンに、半ば呆れつつ「すげー」と思ったり、ストーリーそっちのけの強引さとか、頭すっからかんでも終われば、「そこそこ爽快」、みたいな。

ところがところが、終わってどんより。
何で今回に限ってそんなシリアス路線の物語なんよ。
もちろん、そこかしこで「??」だったり、「そんな伏線準備して、たったそれだけ?」みたいな部分もあるんだけど、全体的に流れる空気が重い(汗)
まあ、ある意味、タイらしいといえばタイらしい気がしなくもない。
でも、やっぱり私は日本人なのよ、ハッピーエンドが大好きなのよ~。

「マッハ」の2作目だからと思って観ると、ちょっとがっくりくる人も中にはいるかも。(私だ)
話としては悪くないと思うし、嫌いじゃないんだけど、私の求めてる「マッハ」ではなかった。
何せ、歌舞伎町エリアの映画館があまりに寂しいことになっているので、尚更切なさ倍増になっちゃってね……。そりゃあ、それは私個人の感情だからさ、仕方ないんだけどさ。

でもやっぱり、出来ればバカバカしいほど楽しめる作品が観たかったなあ……。
何か言葉少なになっちゃう(笑) まさか、「マッハ」を観て、こんな気分になろうとは(苦笑)

マッハ弐
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2010.01.13 


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