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Cat
実は、8月初旬に綴が来てから間もなく、先住の狩野が体調不良に。
水も食事も一切摂らなくなり、クローゼットの中から出てこない。さらに、吐き気も。
病院へ連れていったものの、一通りの血液検査は正常。でも、一向に回復しない。
別の病院へ連れていって、ようやく膵臓の値が高いということがわかり、入院。
幸い食欲も元気も戻り、自宅に帰ってきたのがお盆ど真ん中。
薬と療養食で何週間か様子を見て、綴を再度迎えたのが、8月末日頃だった、と。

そんなこんなで、猫の世話に明け暮れて、精神的にも金銭的にもへろへろな夏休みでした。私自身も、持病の治療がちょっと本格的に始まっていて、ぐったり。こんな調子なので、実家にも戻れずじまい。

狩野の体調が悪くなったのは、綴が来たストレスだったのか、食生活を変えたからいけなかったのか、今となってはよくわかりません。まあ、どちらもだったのかな。でも、復調している今でも値は正常値とまではいかないし、結局、持病持ちだったのかも。とりあえず、綴は今も平日の昼間と夜は、新しく買った大きなケージで過ごしてもらってます。そのかわり夜と休日の日中は、大運動会を繰り広げてます。遊びに来てくれる方々に、めいっぱい遊んでもらって、疲れきって眠る週末(笑) 狩野も、夜はゆっくり私と眠れるので、心の平穏は保っている様子です。

そして、二匹も仲良しとまではいかないけど、滅多にシャーフーは言わなくなったし(狩野が。綴は最初から平気)、狩野は、仔猫が暴れている様をキャットウォークや爪とぎの上から、珍しいものを見るような眼差しで眺めています。
綴としては、狩野と遊びたかったり、カギしっぽが気になったりで、必死でじゃれようとする
わけですが、そんな時の狩野は、「うぎゃ」とひと鳴きして、猛スピードでソファを飛び越えて
逃げていきます(苦笑) どうも狩野にとっては、綴のふっさふさの尻尾がうざいみたい(笑)
それでも、最近では、ちゃんと綴に教育的指導もしている様だし、時折、綴を追いかけることもあり。

先日、人間のベッドの上で乱闘が発生し、綴がベッドの下へ落ちていました。
狩野の教育的指導だったのか、綴がどんくさいだけなのか、実は判断がつきません(笑)
ええ。綴は、めちゃめちゃどんくさいのです!!
毎日、眺めているだけで面白い!!!

仔猫ちゃんなので、毎日走りまわっていて、人間は身の危険を感じる毎日ですが、早くもっふもふになってくれる日を夢見て、せっせとお世話に励みたいと思います。

狩野の方も、最近はすこぶる調子がいいみたいで、既定量の食事をぺろりと平らげるようになり。綴へあげる食事を眺めながら、「私にもちょーーーーだい! 欲しいのーーー!!」と叫んでおります。猫肥ゆる秋。ふくよかを通り越して、肥満にならないように気をつけよう……。
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2010.10.01 


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