上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
こんなタイトルでいいのか、ちょっと悩むところではありますが(汗)

久々にBL小説イッキ読み!
そっち系から随分と長く離れていた為、昨今のBL小説の動向とかイマイチ良くわからなくなっているわけですが、とあるきっかけから「読んでみよう♪」という気分になり、amazonさんでお買上げ。

この作家さんの作品は、随分前に一度読んだことがある気がするんだけど、記憶定かではなく。

梁田家の食卓 (もえぎ文庫)
染井 吉乃 唯月 一
4059040258


花冠のセオリー (幻冬舎ルチル文庫)
染井 吉乃 街子 マドカ
4344817451


箱庭のシンデレラ (幻冬舎ルチル文庫)
染井 吉乃 街子 マドカ
434481987X


数年前までは、頻繁に読んだBLも、新たに購入することが滅多になくなってから久しく。もっとも、なかなか本を処分できない性質なので、昔買ったモノは、いまだ本棚の奥の列にずらっと並んではいるので、時々思い出したようにお気に入りを読み返したりはする。さすがに自宅に自分以外の人間(旦那)がいると、表立って置いておくのもはばかられるわけで(苦笑) 実際は何も言われやしないけど。

そんなこんなで、久々の新規購入品。随分楽しみにして、ベッドの上に3冊積んで2晩かけて読み尽くしたよ! ブランクあるから、思った通り最初はなかなか世界に入り込めなかったけど、1冊目も後半になってくると、そりゃあもうスイスイ。楽しいの何のって(笑)

で、読み進めるウチに気になってきたのは、山場っちゅうか、何ちゅうかが、「何となく微妙にあっさり風味?」という感覚。いや、十分濃いんだろうとは思うんだけど、個人感想比、ってことで。あるいは、どちらかといえば小説より漫画読みだった私の感覚の違いかもしれないし、レーベルによって作風とかは異なるだろうし。でも、ちょっと気になって、日曜日に会った現役BL小説読みの友人(女)に聞いてみた。

「今時のBLって、山場は1度と決まってるの?」
「そんなことはないと思うよ~」
そっかそっか。

同席していた別の友人(男)は、「山場って……」と絶句(笑)
ちゅうか、私、これまでどんなの読んでたんだって話もあり(汗)
冷静に考えてみると、さっきみたいなことを思う時点で私ってば終わってる……!(苦笑)

え? 感想?
いやぁ、ここでは控えておきます(笑)
が、いい男がたっくさん出てきて、適度にシリアスで切なくて、読みながら悶絶できるって心のビタミンだな、と。今回読んだお話は、これから先も色々とシリーズで広がりそうな雰囲気なので、楽しみにして待っていよう♪
関連記事

2010.10.22 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。