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震災発生からはや2週間以上が過ぎ、東京は計画停電(に伴う店舗の営業時間短縮含め)やら微妙な買占め(随分落ち着いたか)やら自粛ムードやら以外は、一見ほぼ通常営業といった感じです。でも、それはぱっと見なだけで、実のところ東京の人間も色んな不安を抱えて気持ちが安定していない、という雰囲気を感じます。通常営業だけど、でも違う、何か少しだけ掛け違えたような感じで。もちろんそれは、被害がほとんどなかったから言えることで、被災地の方々の抱えるものとは比べられないし、また種類の異なるものではないかと思います。

福島原発のことについては、本当に複雑な思いでうまく言葉にまとめることができません。
少なくとも私は、平常心で(それがたとえ「フリ」だったとしても)自分の出来ることを、そして、自分が生きていく為に必要な活動をするのみです。被災地の復興はもちろん、東京を離れた人達が戻ってきて、以前の東京に戻ることを祈って。もちろん、今回のことを機に生活のあり方を検討していく必要はありますが、何だかんだ言っても、私は東京が好きなんですよね。

愛知の片田舎に住んでいた私は、東京にすごく憧れていて、念願の東京で暮らせる時は本当に嬉しかった。そりゃあいいことばかりでもないし、見方によっては、どうしようもない街な気もするし、地方の支えによって成り立っている都市だということもわかっている。でも、故郷を離れてまでも、自らが望んで選択し、暮らしていくと決めたところだもの。正直なところ、故郷とどちらに愛着があるかと言われたら、東京だったりもする。だから、いい時だけじゃなくて、そうじゃない時もここで頑張りたい、と思うのです。

もっとも、私自身は生活に不便を強いられているわけではありません。
節電ダイヤの影響で、普段よりも混雑している列車に乗るのが怖いくらい。
(関節が正常に動かせないから、満員電車で変な体勢になるのが恐ろしい……:汗)
どちらかというと漠然とした不安が大きいかも。


さて、話は変わりますが、私はどちらかと言うと見た夢を結構覚えていることが多い方。
地震以来、結構「なんじゃこりゃ」という夢を見るわけですが、今朝の夢も微妙(笑)

巣鴨の街で、毎年サンバカーニバルが恒例で行われるというもの。
昨夜帰宅してから見ていた、録画の「世界の果てまでイッテQ」の南米スペシャルがもろ影響しているんだろうな、と苦笑。でも、出てきている町並みは、以前にも夢で見た覚えがある。浅草と京都と宿場町を全部ごっちゃに足して割ったような広くない路地で、そんなところでサンバカーニバル!(爆) しかも、ちょっとわき道に入ると、子供達が犬を散歩させ、猫と遊んでいるという。夕暮れの中、旦那と二人でどこからか走って帰ってきて「今年のサンバカーニバルは自粛ムードだねえ」などと話しているものでした。すごい勢いで走ってたんだけど、私は全速力で走ることは不可能なので、これは願望なんですかねえ(笑)
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2011.03.29 


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