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フィクサー見逃した映画を劇場で見よう♪第4弾@三軒茶屋シネマへ。
しかし、朝から映画を見ていると、どうしても2本目が眠くなるというよくない癖がある。今回も、冒頭シーンでこの物語の落としどころを確認した後、農薬だ、何だかんだと落としどころに至る発端を説明されている間にうつらうつら。気づいたら、ジョージ・クルーニーのお仲間がなりふり構わず狂ったふりをしていてぎょっとした(笑)

そんなわけで、そこからはおめめぱっちりで鑑賞。
だけど、最初にオチがわかっているから(たとえその後、大どんでん返しとおぼしきものがあったとしても)、ドキドキも何もない。サスペンスというよりも人間ドラマに近い感じかと。この映画のジョージ・クルーニーは、いつも真っ暗な顔をしていて何か疲れている。そりゃまあ、借金抱えて、裏のお仕事して、訴訟担当の弁護士になりたいのになれなくて、色々鬱屈しているわけだから当然か。挙句、仲間はひとりでそこから抜け出そうとして死んでしまうは、結果として彼は友人を売ってしまうハメになるし、ふんだりけったり。

でも、最後の最後。個人的には大どんでん返しでも何でもなく、当然の結末だったわけだけど、ジョージ・クルーニーが色んなものから開放された瞬間、見ているこちらまでほっとした。結末がわかっているからといって、気楽に見られる話ばかりではなく。何となく息苦しい気分のまま2時間を過ごさないといけないのは、なかなかしんどかったかも。

……かといって、決してそこまで重苦しい話なわけではないのよね。難しくもないし。
それなりに面白かったかな。苦しかったのは、劇場のイスと姿勢のせいだったのかもしれない(笑)
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2008.09.22 


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