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パン・ホーチョン作品の劇場公開が始まった様子。
http://news.walkerplus.com/2011/0531/24/

ようやく日本でもパン・ホーチョンが!と嬉しく思う一方で、そういう売り方になるのか、と少々複雑。
そもそも「香港のタランティーノ」って一体何なのよ?(苦笑)

まあね。確かに何も知らない人に対するアピールとしては、こういうのが有効かもしれない。
有名な監督の名前が出たら注目されやすいし。
私も、自分が好きな監督だったらとりあえず観に行ってみようと思うもんね。
(例えば、ジョニー・トー監督の名前を出されたら、とりあえず観たいと思う:笑)

普通の劇場公開は確かに初めてだけど、東京国際映画祭や特集上映等で、パン・ホーチョン監督の作品は何度か観てる。毎年の映画祭において(出品されないこともあるけど)、彼の作品チケットを確保することは、ウチの夫婦にとって最重要課題といっても過言じゃない(笑) それ位には、私も彼の映画はお気に入りな訳で。

でも、今回公開されるような作品は、私には観られない。
グロ系は誰の作品でもダメなのよ……。
もちろん、パン・ホーチョン監督なのだから、ただグロいだけじゃないだろうから、観られない作品であることが残念で仕方ない。

今回のようなグロ系だけではなくて、面白い作品は他にもある。
(過去の映画祭での「些細なこと」の感想:ネタバレっぽいの有)
ただ、しみじみ大作系なわけでは決してないから、どうしたってミニシアターにはなっちゃうよね。
結局、一般的に無名な監督で集客を考えたら、こういう作品になっちゃうんだろうなとは思う。
最初にコケたら、以降また公開されなくなっちゃうもの。
そういう意味では、今回のような売り出し方は仕方ないかな、という思いも当然ある。
願わくば、今回の作品が興行的に成功して、次回作からはグロだけじゃない他の作品も公開されますように。

って、その為には、私も観に行って協力しなきゃダメってことか?! うーん、難しいところだ(笑)
ちなみに、私はタランティーノも好きだし、彼のグロ系もある程度は大丈夫なんですけどね。
でも、パン・ホーチョンとタランティーノ、やっぱり何か違う気がするなぁ。

というわけで、特集上映あるようです♪
「パン・ホーチョン、おまえは誰だ!?」
http://www.phc-movie.com/
グロ系以外にも興味のある方は是非!
私も観てない作品を観に行ってこようっと。

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2011.06.01 


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