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日曜日の朝に目覚めたら、目のふちが赤くなっていた。
火曜日になっても引かなかったので、昨夜は、会社を定時に出て眼科へ。
目そのものは、かなり軽度のものもらいとの診断で、点眼と軟膏を処方されて、「はい終わり」だったわけです。そもそも、ほとんど痛くもないしね。

……そこまでは良かった、そこまでは。

待合室で待っている間に、飛び上がる程のカミナリ! 基本的に地震とカミナリが大嫌いな私なので、それだけでぎょっ(汗) しかも、大雨の音が聞こえて、今度は真っ青。夕立とか想定してなかったから、傘は持っていないし。診察が終わった後、病院の入口で呆然と立ち尽くしていたけれど、いつまでそうしていても仕方ないので、小降りになったところで駅へダッシュ。最寄駅に着く頃には何とか歩ける程度には上がってくれたので、それはありがたかったのだけど。

そして、マンションに到着してオートロックのキーを解除しようとしたところ、鍵が見当たらない。
ん? ちょうど帰宅された住人の方と一緒にロビーに入り、イスに座って探してみたけれど、やはりない(呆然)
冷静に、月曜日の夜の自分の行動を思い返してみると、どうもダイニングテーブルの上に置き去りではないかという疑惑がふつふつと……。確かにいつもと違う行動をとったんだよね。

朝は私が先に出るし、夜は旦那が先に帰っているから、基本的には鍵を忘れても問題ないといえばないのだけれど、昨夜はよりにもよって旦那がライヴ! 23時過ぎまで戻らない!!
も、もう衝撃的過ぎて、ソファに沈み込みましたって(苦笑)

一応、選択肢はいくつか思い浮かんだのね。

・このまま23時までロビーで待つ。(節電でエアコン効いてないからつらい……)
・駅に戻ってお茶でもする。(また駅まで戻るのか?!っていう……)
・近所の友人宅で旦那が帰るまで居候させてもらう。(そりゃ迷惑過ぎる……)

結局どれも選べずに、最終手段を選択。
よろよろとマンション内掲示板に向かい、管理会社の24時間サポートへ電話しました。警備会社を手配してもらって、扇子片手にロビーでしばらく待機すること約20分。警備会社の兄ちゃんが到着してようやく部屋に入ることができたという。

実費がかかったことも勿論「とほほ」なのだけど、何よりも、本当に恥ずかしかった。
マンションの他の住人に目撃されなかったことだけが救いというか何というか。
猫達に迎えられてリビングに入ったところ、案の定、Amazon箱の下に鍵が鎮座しておりました。

しかも、昨夜は「逃走中」の放映日だったのね。
旦那も私もチェックしてなくて、録画予約もしてなかったから、さらにショックの上乗せ。
折角早く帰ってきたのにね。本当にぐったりの、何ともはやな1日でした。
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2011.07.06 


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