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グーグーだって猫である」 話題の猫映画を見てきました。
(本当は別に猫映画じゃない気もするけど)
大島弓子の自伝的エッセイ漫画が原作。
猫好きとしては、アメリカンショートヘアの仔にゃんこと小泉今日子が一緒に眠っているシーンだけでノックアウト。映画館に吸い込まれずにはいられません。可愛いかった……。

小泉今日子の麻子先生はかなり可愛くて素敵。相変わらず若い。
所々「へ?」と思うような場面があるけれど、基本的にはファンタジーなんだろうからそれはそれで楽しめばいいし、泣けたりもする。愛猫が亡くなるシーンなんかは、自分にもいつかやってくる飼い猫との別れを想像してそれだけで悲しくなっちゃうし。

しかし、猫をいきなり半外猫にしちゃうのにはびっくり。
猫の飼い方に関しては、飼い主の数だけ方針や考え方があるとは思う。で、私に関して言えば、外に出すのはリスクが高いと思うから、完全室内飼い。今はそういう人が多いんじゃないかな。ケンカも、迷子も、交通事故も、病気のウイルスも色々怖いもの。室内ばかりじゃ猫が可哀想だ、という人も沢山いらっしゃるだろうけど、これはホントに人それぞれだから難しい。
とりあえず映画の中では、外に出しているのに、目が届かない場所に行ってしまったら、必死で皆で探しまわるってのが若干微妙(笑) でも、ま、物語だもんね。それにこの映画の中心はそんなところにはない(思い切り脱線:汗)

でも本当に。麻子先生が思っていることと同じことを思う。
ウチの子と少しでも長く一緒にいられますように。
お別れの時まで、最後まで看取ることができるように、私自身が頑張って生きなくちゃなーって。
猫を飼っている(動物を飼っている)人にとっては、さらに自分の小さな家族が大切だなぁって思える映画だったのではないかと。

おまけ:麻子先生の色んな悩みや葛藤なんかについては、当然の如く感情移入しちゃいそうになるアラサーとアラフォーの丁度狭間に立っている私なのでした(涙)
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2008.09.24 


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