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借りてきたDVD、全部観ました!(←当たり前だっての:汗)
簡単に感想をば。

パーティは終わった』(☆2.5……いや、津田寛治が良かったので、☆3で))
借りる時点では全く気づいていなかったけど、何と津田寛治が出演してました!
しかも、かーなーりーおいしい役柄で。出てきた瞬間小躍りしてしまいましたよ。
(実際は、寝転がっていたので、気持ちだけって話ですが:笑)

スランプ気味な漫画家(仲里依紗)が、友人に強引に連れていかれたパーティ会場で、気になる男性達をダシに、妄想ふくらませて、漫画のネタにするというお話。男1人につき、1話。

正直なトコ、期待以下だったかな。
林遣都のパートも微妙だったしね。いい話なんだろうけど、そこまで入りこめず消化不良。
そして、それは全てのパートに関してかもしれない。
パートの好みとしては、高岡蒼甫>成宮寛貴>小出恵介、かなー。
あ、俳優の好みじゃないですよ(笑)

うん、やっぱり津田寛治が一番素敵だった。
それぞれのパート間にしか出てこないけど(あ、小出恵介パートに出てたか)、かなりの存在感。
さすがです。


パレード』(☆4:公式サイトがもう見つかりませんでした)
うーん。やっぱり林くんは、細すぎだな。
今回の役柄だと、ベストの体型なのかもしれないけど、ちょっと萌えない(違)

さて、本題。
衝撃の結末ってコトでしたが、ほぼ導入部のあたりでオチがわかってしまいました(汗)
もちろんオチがどうとかではなくて、そこにいきつくまでの閉塞感とか、虚無感とか、重たい空気、無関心の中での安心感とか、そういうものが重要で。無関心でも、適度な距離感と同じ種類の人間が集まることによる安心感と心地良さ。そこから抜け出していこうとする人間、抜け出せない人間。そして、ひとり取り残されることへの恐怖。でも、抜け出していこうとする人間は、残される人間のことには無関心なんだよね。

私もいい歳だけど、そういうのわかる気がする。
怖い、というより淡々と続く不安のような。


ラッシュライフ』(☆2)
今まで観た伊坂原作作品で一番退屈だった。
こういう話も構成も好きだけど、どうもイマイチ乗り切れなかった。
もちろん、それぞれの話が最後にどどーんと噛みあうなんて方が微妙かもしれないけど、これだとあまりにも……。本当に別々の話だと思えば、それはそれなんだけどね。

最後だけは希望があって良かったけど。


川の底からこんにちは』(☆4)
面白かった!!
5年前。若気の至りで友人の彼氏を奪って駆け落ちしたものの、あっという間に捨てられた主人公。その後も男運は悪く、東京で「しょうがない」OL生活を送っていたが、しじみ工場を経営する父親が病に倒れ、さらには付き合っている男が勝手に会社を辞めて、彼女の田舎についてくると言い出したところから、話が転がりだす。

たいした人間じゃない、中の下の人間なんだから、頑張るしかない、そうだね、その通り。
「たいした人間じゃなくて悪いか!」という開き直った姿がすごい。
あまりに満島ひかりがカッコ良くて、笑ってしまったよ。

諦めるものも沢山あるけど、でも、前を向いてがむしゃらに生きていく姿に、ちょっと感動。
でも、なかなかできないよね。だから、眩しいんだと思う。

ま、お骨はもうちょっと大切にした方がいいと思うけど(苦笑)


久々に一気に観たら、ちょっと疲れました(笑)
さて、そろそろ映画祭のスケジュールを考えなきゃいけないけど、重い腰があがらない~。
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2011.09.27 


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