上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
昨夜は後輩の送別会で、結構飲んだので、今朝は若干眠たかったのですが。
瞬時にすっきりしてしまいました。

「遠くない未来に、この日が来るかもしれない」という予感がなかったかと言えば嘘になりますが、56歳で逝ってしまうのは、かなり早過ぎですよね……。残念です。

私は、「iPod」と「iPhone」と「iPad」を持っていますが、流行に乗っかった普通のユーザーなだけで、特にAppleに思い入れがあるわけではありません。Macを買おうと思ったことすらないですし。

ただ。
随分と昔(まだ学生だった頃)、当時付き合っていた大学院生の研究室にNeXTSTEPのPCがあり、そのデザインやOSのアイコンがあまりにも可愛く、ものすごく気に入っていたことを今でも覚えています。まだWindows3.1が出るか出ないかで、大学の情報処理の授業でも、DOS画面でコマンドを入力していたような時代です。今よりもっともっとコンピュータ関連に疎かった私には、あのPCは衝撃的だったんですよね。それを見て、私もパソコンが欲しいと初めて思ったわけです。もっとも、買ったのはWindowsマシンでしたけど(笑) あれから、20年たつかたたないかでここまで環境が進化するとは想像もつきませんでした。

特に思い入れはなくても、今回の訃報を知って、うまく言葉にはできないけど「何かひとつの時代が終わったのかも」という寂しい気持ちや、今後のAppleの製品戦略はどうなるのかとか、色々と感じたり考えたりすることはあります。

しかし、社内で誰もこの話題を出さないので、後輩に話題をふってみたところ、以下のコメント。

後輩A:私はApple製品ひとつも持っていないし、全く興味ありません。ふ~ん、って感じ。
後輩B:お金がいくらあっても、死んでしまってはね……。

……え、えと。
後輩Bよ。大事なのは、そこ? そこなのか?!(爆)
後輩Aに関しては、まあ、一般的な感想だとは思います。
ただ、一応コンピュータがらみの仕事をしているので、少しは興味を持ってくれてもと思うのですが、あまり世間の動向には興味がないようです。

その後、上司にこの話をしたところ苦笑していました。「面白いよね」と。
確かに、ある意味興味深い気もしますが。
(かくゆう彼も、iPhone4Sよりも、新しいkindleの方に興味の対象があるようです:笑)

何はともあれ、ご冥福をお祈りします。
そして、今後のAppleの動向は、やはり気になってしまいますね……。
関連記事

2011.10.06 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。