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さて、今回の東京国際映画祭は、例年に比べて観た作品数は少なく計8本。1日も仕事を休めなかったので(かつ、貴重な日曜日も出勤だった:涙)、必然的に夜開始が多かったわけですが、案の定体力の限界でチケットを確保していたにもかかわらず見なかった作品もありました。来年の教訓としては、夜開始の作品は慎重に選択すること、です。どうしても観たいもの以外は、夜の部はチケット取らないかな……。

感想を書かなかった、他3本は次の通り。

「カリファーの決断」

宗教絡み、女性の自立絡みは、観ていて結構しんどいことに今年ようやく気づきました。嫌いではないのですが、疲れている時に観るにはかなり重たいし、当然の如く感情移入ができません。我が身に置き換えて考えることが難しい。
次回からは、多分観ないかな……。


「運命の死化粧師」

台湾映画で期待していたのですが、期待し過ぎてちょっとがっかり。
映像はとても美しかったのですが、何か散漫な感じがしてしまいまして。
伏線かと思っていたものが、回収しきれていない部分も多々見受けられ、全般的に消化不良でした。


「金(かね)で買えないモノ」

香港出身の映画監督が、持っている財産を全て握りしめてタイに渡って撮影した作品。本来は、人身売買をテーマにしたかったけれど、撮影許可が下りなかった為、急遽変更した脚本だとのこと。

ここのところ続いていた全く救いのない結末の作品(タイ映画)に比べれば、決して悪くはない、未来を感じさせる終わり方で良かったと思うのですが、インパクトには欠けましたね。また、来年に期待。


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そして、今月末は東京フィルメックスです。
とりあえず、ジョニー・トー監督の「奪命金」と、西島秀俊主演の「CUT」はチケット押さえたよ!(笑) 「CUT」に関しては、公開もされるし、西島くんがゲストで来るとは言っても、普通にフィルメックスで目撃する機会も今後あるだろうから、そんなに必死になる必要はなかったんだけど、やはり何となく、ね。後は、「東京プレイボーイクラブ」とかとか数本を。

やっぱり何といっても、トーさんが一番楽しみ♪
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2011.11.05 


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