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ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス)ちはやふる 2 (2) (Be・Loveコミックス)
今現在、正直私の部屋にこれ以上新しい漫画を保管できるスペースは存在しない。
現在進行形で集めている漫画も多々あるし。
なのに……百人一首競技かるたの漫画?! と思わず手にとってそのままレジへ(笑)
読んでみたら意外と面白かったので、今後も購入することを決めた。
そしたら、先日既に2巻が出ていてにんまり。もちろん即購入。

定番の女ひとりに男ふたり。話は小学6年生から始まる。
転校生の新は大人しくて無口(でも、言うことは言う)。そんな彼の特技は「百人一首競技かるた」。試合の様子を初めてみた千早と太一は衝撃を受け、自分達も競技かるたを始めるが、ほどなく3人は別々の道を歩くことに。……そして、4年後、彼らが高校生になったところから、再び物語が始まる。それぞれの4年間、それぞれのかるたに対する思い。お互いが知らない時間がそこには流れていて、現在がある。これから3人の道は重なっていくのか? また3人でかるたができるのか?

私も、百人一首が好きだった。
漫画に出てくる新は、祖父が競技かるたの名手で、そんな祖父にかるたを習ったという設定。私は、祖母から教えてもらった。もっとも、教えてもらったのは、百人一首の句とその意味。一番最初に覚えたのは、紀友則の「久方のひかりのどけき春の日にしづ心なく花のちるらむ」。どんどん覚えていくのが楽しくて新鮮だったことを覚えてる。

その頃は、ちらしと坊主めくり位しか遊び方は知らなかった(笑) 競技かるたをやり始めたのは、百人一首クラブ(学校の部活動)に入ってから。お正月に開催される地域の百人一首大会で、初めて強い方々のかるたを見て、漫画の千早と同じように驚いた。百人一首ってスポーツ?!って(笑) スピードと暗記力、瞬発力に耳の良さ、色んな要素が必要で、ほんと優雅さとは程遠いというか。でも、楽しかった。今ではすっかり遠のいてしまったけど(というか、やる相手いないし:笑)、たまにやりたいなーと思う。多分、今でも、ほとんど覚えていると思う。

そうか、クラブなんかもあるんだ、知らなかった。いいな、昔知ってたら入っていたかもな、とか。
そんなことを思いながら、何だか懐かしくてまぶしいものを眺めるような気持ちでこの作品を読んでいる。
物語はまだまだこれから。句の意味を知って、さらに成長していく千早と、彼女に振り回される太一、そして、過去のためにかるたを断ってしまっている新。これからどうなっていくのか、かなり楽しみ。

とりあえず、今度実家に帰ったら百人一首持ってくるかな(笑)
……てか、それくらい買えよ>自分
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2008.09.26 


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