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パリ、恋人たちの2日間見逃した映画を劇場で見よう♪第5弾@目黒シネマ、です。
だ、だめだ。話としてはすごく面白いと思えるのに、主人公カップルのことがどうしても、どうしても好きになれない。いやもう、人の男の趣味にとやかく言える場合じゃないのはわかってるんだけど(汗)、特に男に対して嫌悪感しか感じないから見ていてとてもつらかった。

N.Y在住の主人公カップルは、ヨーロッパへ旅行の帰りに彼女の実家があるパリに立ち寄ることになった。その日程わずか2日間。その2日間でロマンチックなパリを満喫するはずが……。英語が全くわからない彼女の両親、予期せぬ出来事、次々と現れる彼女の元彼(疑惑も含む)。そんな中で二人の仲もぎくしゃくしていく。

いやー、こんな子供みたいな男、絶対無理。いくら母性本能って言ったって限度があるっす。フランス語がさっぱりわからなくてつらいという部分だけは同情するけど、元彼がどうのこうのって、そこまでヘソを曲げて切れるな、こら。……と、まあ、いつものことで、相手は映画の中だというのに心の中で突っ込みまくり(笑)

まあでも、男女間の友情に関しては、男と女で感覚が違うのかな。この作品でも、女の方は「別れても友達になる」と言い、男は「絶対友達にはなれない」と言う。この作品の次に見た「ダージリン急行」でも、ほとんど同じような台詞が出てきた。私も、「別れたら友達」派。できるなら、次に付き合う相手にも、そのあたりは理解してくれるとありがたいと思ったりする。でもまあ、これに関しては自分の勝手な言い分なので、もしも別れた後に友達でなくなるとするなら、自分が友達になりたくないのではなく、次に付き合う相手に対しての配慮でしかない。しかし、男性側にとっては迷惑な話だったのかな、とか今さらながら考えたりすると憂鬱になる。そんなことやら、恋愛に対する未練とか、素直になることとか、ちゃんと話をしてさらけださないと相手と分かり合えないこと、当たり前と言えば当たり前だけど、なかなか難しい事柄が並べられていたりして。

結局あれか。主人公カップルへの嫌悪感て、自分自身を見てるようでつらいってだけなのか?とふと今さら思ったり思わなかったり(笑)
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2008.09.28 


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