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4月最初の日曜日は、珍しく渋谷へ出かけてきました。
小沢健二のライブに行ってきたので、渋谷パルコで開催されていた展覧会(小沢健二「我ら、時」展覧会とポップ・アップ・ショップ)へ行ってきました。(渋谷パルコでは4月2日で終了)

小沢健二が世界のあちこちで録音した音を、エリザベス・コール(写真家・小沢健二の奥さん?:詳細は知らない:笑)が撮った写真と共に楽しむ、というような雰囲気。写真同士の間が狭いから、音については、写真の前の特定の位置に立たないと聴こえないスピーカーだったので、混雑した会場内でちゃんと聴こうとすると、結構忍耐が必要になりました(苦笑) どちらかといえば、展覧会みたいなガイドのを持たせてもらって、イヤホンで聴きたかったっす。

個人的には、まあ、何というか「ふ~ん……」という感じで。
小沢健二の音楽は好きだったけれど(今でも好きですけど)、近年の彼の思想的な部分に関しては興味がないので、まぁ、可もなく不可もなく。写真と音については素直に面白かったですが、背景に流れるものに対しては特段思い入れはない、という。私以上に興味がなかった旦那に至っては、さっさと会場を出て、ポップ・アップ・ショップに行ってましたけどね(笑)

とりあえず今回の目的は、ひとつ。
ライブの時に、想像以上に高く(15,000円也!)購入に踏み切れなかった作品集「我ら、時」を、転職祝いと称して、旦那に買ってもらうこと!!(爆) さっき書いた通り、思想的な部分に対しては興味がないので、同梱されている書籍についてはどうでもいいわけですが、2010年のライブ音源だけは手に入れたかったので。

目的を果たしてほくほくだったわけですが、とんでもなく早く予定が済んでしまったので、パルコ内をうろうろ。すると、パルコファクトリーにて「桂正和の世界展」なるものが開催されているのを発見。吸い寄せられるようにふらふらと……。こちらは旦那もそれなりに乗り気で。何しろ無料だったし(笑)

「ZETMAN」のアニメ放映記念ということで、そっちの特集が中心だったわけですが、中には「電影少女」「I”s」なんかのイラストもあって、懐かし~!!と妙にはしゃいでしまいました(笑) 桂正和の描く女の子は可愛い。久々に「I”s」が読みたくなりました。向かいには、ノイタミナのショップなんかもあったりして、結構残り時間を楽しめました。

その後、旦那はライブへ、私は巣鴨へ戻って、友人と飲み。
巣鴨駅近くに、生ビール190円(多分小ジョッキだと思うけど)、シンハの小瓶も380円という素敵アジア料理屋さんがあるのです。予約していかないと、18時には満席ですが(汗) しこたま飲んで食べましたが、アジア料理屋とは思えない良心的なお値段。素晴らしい。

そんなわけで、それなりに充実の日曜日でした(笑)
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2012.04.12 


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