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いつのまにか変わってる地理・歴史の教科書 ~あなたの知識はもう役にたたない~
最近、よくテレビで「教科書の内容が昔と変わっている」という話を耳にしていて、どんな按配なんだろうと興味を持っていた。もっとも、世界史は苦手なので(カタカナの名前を覚えられない)、日本史及び地理・公民限定のことだけど(笑)
そんなわけで、ようやくこの本を購入。頭からの何項目かは、テレビで紹介されていた内容と同じだったけど(十七条の憲法を制定したのは? 聖徳太子→厩戸皇子とか)、なるほど本には解説も載っているからわかりやすい。へええ、とか、ほぉぉ、とか心の中で思いながら読み進める。いやー、おもしろいわ。何しろ、そんなこと習ったっけ?ってな内容もあったりで、「あんたホントに日本史で大学受験したわけ?(呆)」と自分自身に突っ込むことしばしば。それに、用語とか年号とかが変わるのは、解説により納得できても、さすがに肖像画とか違うと言われるとびっくりする。私の中にある足利尊氏やら西郷隆盛やらのイメージをどうしてくれるんだ!みたいな(笑)

しかし、子を持つ親は大変だよね。子供から勉強を教えてくれと言われても、教科書の内容(回答)が変わっているんじゃどうにもこうにも。思い起こせば、私も小学校1年生の頃、夏休みの宿題をしていたら、隣で見ていた祖母にやたらとダメ出しをされたことがあった。彼女の言うとおりに直して提出したところ、全部間違いだったというオチ。これ、本人に言えなかったなー(笑) 家庭教師をしていた頃も実は間違いを教えていたんじゃないかと不安になった。

こういう学習ものって、一応「勉強やり直したいぞ」欲求を刺激されたりするんだけど、どこをどうやって手をつけたらいいのかわからない。どちらかと言えば、英語とかの語学系の方が思い立ってから行動するのが楽な気がする。英会話等各種語学学校は、それなりに見つかるけど、日本史教えてくれる学校とかってあるのか? カルチャースクール系? 自分で本(教科書)を探して読み直せよ、ってだけの話か。そして、そうこう言っているうちに忘れちゃうんだよね(笑)
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2008.10.06 


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