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22日/水曜日、東京国際映画祭5日目。
終業後、ダッシュでまたまた六本木へ。
映画の終わりが23時近くになるので、何もお腹に入れないのは如何かと思い、5分でラーメンをかきこんだ。ひとりラーメンは全然平気だけど、味わう暇もないし、体にも良くなさそうな食べ方だよねえ(笑)

この日は、台湾の青春映画。邦題は「九月の風」で、原題は「九降風」。
この「九降風」に関して、公式ブログには次のような説明が。


   「九降風」とは旧暦の中秋節が過ぎると台湾北部に吹いて来る東北の季節風のことです。
   台湾では9月が学校の入学シーズンのため、「九降風」は新しい旅立ちを示唆しています。
   (日本の桜と同じ感覚と思って下さい)


見終わってから読むと「なるほど」と思える。邦題もそのままでいい位なんだけどねー(笑)
台湾の若手総出演って感じらしいのだけど、確かに概ね美男子揃い。制服を着くずしてても絵になるあたり素敵だった。おばさんに足を突っ込んでいる私としては、さわやかな男の子達がまぶしかったよ(笑)
だけどやっぱり香港俳優に比べると地味だ(汗) 何故なんだろうな。でも、お姉さま方おば様方に人気があるのは、台湾や韓国の若手俳優。うーん、なかなか謎は解けない。

見終わった後、映画館の外に出たところ、ちょうど行列ができる途中だった。5分後に監督・俳優が出てくるとのこと。思わず並んじゃったよ(←ただのミーハー) 出てきた俳優さん方は、カッコいいやら可愛いやら。ただ、まだ最初から並んでいる人たちがいるにもかかわらず時間だからと打ち切られそうになって焦る。そこは毎度サインを貰うのにかけているウチの相方にまかせ、私は背後にさがって遠巻きに眺めること
に。若干混乱する中、しっかりサインと握手をしてもらって人だかりの中から相方は戻ってまいりました。さすがやね(笑)

おそらく日本公開される模様。何か最近見る台湾(青春)映画は、どうもラストに向けてダークに突き進む傾向があるような気がするのが微妙なのだけれど、さわやかでちょっぴりほろ苦い、いい話(?)でした。

52-九月の風
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2008.10.24 


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