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25日/土曜日、東京国際映画祭8日目。
朝一番で病院後、六本木へ。映画祭も明日で終わりなので、見る本数も少なめ。
今日は期待していたWORLD CINEMA2本だったのだけど、期待以上ではなかったかな。
片方は冗談の連発で、最初は面白かったものの次第に疲れてきてしまって、最後はぐったり。終わり方も微妙だったし。もう1本は色々と後味の悪い結末で何とも。本当は、この後もう1本、と思ってたんだけど、やっぱり気力がなくなり終了。これが映画祭最後の作品にならなくて良かったと思う。心から。

58-ハッピー・ゴー・ラッキー
59-スリー・モンキーズ

映画の後は、そのまま等々力まで移動して、いつもの猫かふぇ「CatCafeRIEN」へ。
写真は、後ほど♪

26日/日曜日、東京国際映画祭最終日。
実は今日の作品が、今回の映画祭の中でいっちばん楽しみだったのだ。
何しろ紹介文が秀逸。
『夏休み、邪魔なバア様預かります。おかげでオジサンてんてこ舞い!』
『無職だけど人は良い中年のおじさん。大家の母親を預かったはいいが、何故か家にバアさんの数が増えていく…。ゆったりとした夏の光の中で繰り広げられるほんわかドラマ。』
どうしたって見たくなっちゃうよ(笑)

とにかくいっぱい笑った。
でも、笑ってばかりはいられなくて、その中に現代社会の問題点なんかがあったりして。
監督のティーチインも楽しかったし、映画祭のラストがこの作品で良かった!
この作品はコンペディションだったんだけど、賞に関して言えば、何にもひっかからなくて残念。いい話だったと思うんだけど……。

今年は全般的に「おぉ!」という作品がなくて残念。
また来年に期待。

さて、次は来月の「TOKYO FILMEX
今年は諸事情の為、チケットが取れたら1本だけの予定。
ジョニー・トー監督の「文雀 Sparrow」を。チケット取れるといいな~。

60-8月のランチ
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2008.10.26 


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