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盗作の文学史
栗原裕一郎
4788511096
『「盗作」の文学史』発売記念トーク 「盗作の歌なんか聴きたくない(こともない)」@ジュンク堂書店池袋店、に行ってきた。(ゲストは、小谷野敦・枡野浩一、そして著者の栗原裕一郎の3人)

19時からなのに、通常私の仕事が終わるのは早くて最低19時(定時は違うよ)。随分前から根回しして、定時に帰れるようにしてたのに、急ぎの仕事が入ってきて焦った。とにかく近年稀にみる集中力で今日中に終わらせてダッシュ。やればできるじゃん(汗)>自分


実は、『「盗作」の文学史』をまだ読み終えていなかったりする。
随分前に、著者の栗原さんからいただいたのに……申し訳ありません(汗)
言い訳としては(笑)、ぶ厚いのに夜にちまちましか読めないから、先に進んでいかないということがまず。巷では、厚さの割にあっという間に読める本との話が出ているようですが、いくら面白くても徹夜はできず。ああ、ホントに言い訳(涙)

上記のようなこともあり、さらに、そんなに本を読む人間でもない私には、本に出てくる人物の話も、ゲストの方々の口から語られる話も、ほとんど理解できないかも、と不安だったけど、さすがでした。わかりやすくて面白い。しばらくこんなに笑ったことはなかったんじゃないかという位に笑った(笑)

どんな話が繰り広げられていたかとか、詳細を書き綴る能力が私にはないので省略しますが、盗作についての3つの分類(ポイント?)とか、盗作秘話とか、時間切れになっても続きそうな勢い。盛りだくさんで本当に楽しかった。一緒に行った相方も、始めは「寝ちゃったらどうしよう」と心配してたけど、そんなものは杞憂だったようです。彼もかなり笑ってたしね。

しかし、相当久しぶりにお会いした栗原さんは相変わらず年齢不詳の容貌。
何年たっても歳とらないんじゃない?って思うほど。
後から相方に「いくつに見えた?」と聞いてみたら、「もしかして同じ位?」という答えが返ってきて、やっぱりねー、と。

何にしても頑張ってお仕事終わらせた甲斐があったというもの。
終了後、サインしていただいて帰宅。
常日頃、相方が貰ってきた映画関係のサインペンのサインばかり見ているので、万年筆で書かれたサインというものに何か「おぉ!」と。やっぱもう1冊買って保存版にしとくべきだったか。

さて。後は本を読了するのみ。今週末は3連休だしね。
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2008.09.12 


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