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さて、引き続き食事(後編)です。残りあと4食♪

--9日朝食(お粥)
数人で待ち合わせて明洞まで歩く。
韓国は4回目という同僚が、過去に行ったことがあるお店に連れていってもらって朝食。
こじんまりとした店内には、日本人もちらっと。
こうやっていくつものお粥屋さんが、朝7時からオープンしているのはいいなー。個人的には、やっぱり朝マックよりもお粥の方が心と胃に優しい(笑) しかも、一番安いお粥が、400円くらい。(ウォン安が若干影響しとりますが:笑)

せっかくきたのだから、と、高めのあわび粥。あわびがいっぱい入ったお粥は、あたたかくておいしくて。つけあわせのキムチもおいしくて、満足。こちらはちょいと高めだったけれど、日本であわび粥を食べる機会もそうそうないと思うので、それはよしとする(笑)

あわび粥



--9日昼食(ビビン麺)
同僚のリクエストで、やはり彼女が以前に行ったことがあるスンドゥブを食べに行くつもりだった。ところが、南大門でのお買い物途中で雨が降り出し、明洞のお店近くと思われる場所に着いた頃には、結構な大雨。傘を持っていなかった私達は、そこそこ濡れてしまい、それだけでちょっと萎える。でも、スンドゥブに情熱を燃やす同僚はお店を探しに雨の中へ。
……が、しかし。おめあてのお店は日曜日が休みだった(涙)
日本では、あまりないよね。繁華街の中にあるのに、日曜日が休みのお店って。でも、韓国には結構あるみたい。買い物に行った男の子達もお目当ての店が軒並み休みだったと言ってたし。

とりあえずスンドゥブは諦めたけど、それじゃあ何を食べるかって話で。
雨の中、あまりうろつきたくないし、冷麺でも食べようかってことで話がまとまり、適当な店を探すも、最初に目についたのは「ビビン麺」のお店。あまり観光客はおらず、お店の人も韓国語オンリーに近い感じ。何言ってるのかちんぷんかんぷん、多分相手もちんぷんかんぷん。かろうじて日本人とわかったところで、日本語のメニューを出してくれたけど、そこには「あたたかいビビン麺」「冷たいビビン麺」「水餃子」しかなかった(笑) とりあえず冷たいのと水餃子を頼んだ。

ビビン麺


出てきた麺の……量の多いこと。ほってもほっても麺が減らない(笑)
キムチと麺が延々と続く。おいしいよ、とってもおいしいけど……お腹が苦しい!
食べ終わった時には、ふたりして食べ疲れ。ご馳走様です。


>9日夕食(タチウオの煮込み:チゲ鍋)
社長を含め、後半組で集まって(前半組は帰国)南大門へ。
小さなお店が雑然と軒を連ねる路地に入り目的の店を探すも、既に営業終了(涙)
どうするどうすると思っているところに、隣のお店のおばちゃんが手まねきをする。
日本語はもちろん通じないし、韓国語で何やかやと言っているがわからん。
とりあえず店に来いっちゅうことやな。社長は、若干尻ごみをしていたけど、料理は同じなんだから(その周辺は全てタチウオの煮込屋さんっぽかった)と結局そのお店に行くことに。
すっげー急な階段をあがった2階の狭い座敷には、日本人しかいなかった(笑)

タチウオのチゲ鍋は、鍋の中に大根が敷いてあって、その上にタチウオ。まっ赤な汁に漬かっているという感じで、すごい。でも、思っているほど辛くもなく、とってもおいしかった。2人前で12000ウォン。だいたい1000円くらいか。安いなー。そしてやっぱりキムチに韓国のり。
社長曰く、最初に行こうとしていた店より、おいしいかもしれん、とのこと。たまたまだったけど、あたりで良かった。そんな韓国最後の夕食。

太刀魚の煮込み



--10日朝食(鱈のスープ)
諸事情ありて社長は欠席。私と同僚が悪いとも言うが(笑)、それはまた別のお話。
後半組メンバー全員で、ホテルの近所で朝食。
お粥と迷ったけれど、多数決にて8日朝に行った鱈のスープに決定♪
写真を撮り忘れていたので、個人的にはラッキー。
2度目なので、スムーズに席について食事を開始。
今日の店員さんはとても親切で、食べ方を色々教えてくれた。
もちろん身振り手振りのみだけど。
キムチもたっぷり、あたたかいスープも食べて韓国最後の食事を終了!

鱈のスープ



毎日3食をきっちり食べて、睡眠もしっかりとったら、お腹の調子が非常に良かった。
ただ、やっぱり唐辛子を多量摂取してるなー、という実感あり(笑)
やっぱりね、どこのお店も基本的にキムチが食べ放題っていうのが最高♪
何と言っても、それに尽きる計8食。
でもね、焼肉食べれなかったし、スンドゥブ食べれなかったし、冷麺も食べてない。心残りはたくさん。次回行く時にはリベンジ!です(笑)
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2008.11.14 


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