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共用廊下が洪水になった翌日の日曜日。
直前までいいお天気だったので、部屋の前にある排煙用の小窓をあけて室内にいた。何しろ外に面していない廊下。何か換気しないと空気が澱んでる気がするんだよね。
ところが、いつの間にかまたまた大雨が降り出した! 窓をあけていたことをすっかり忘れていた私ですが、突然「ピンポーン」とインターホン。マンションの玄関からの音ではなく、部屋の前の玄関だ。はっ、と思い当たりしばしリビングで硬直。自分の部屋にいた相方のところへ行くと、「あー、さっきおじさんが窓閉めてたよ」と。何と!(汗)
(しかし、閉める音は聞こえれば気づくが、何故「おじさん」だと知ってるんだ?と不思議に思って聞いてみたら、「こっそり覗き窓から覗いた」とな。……当たり前と言えば当たり前だけど、何かこう、ちっちゃい気がするのは気のせい?:笑)

さて。そのうち管理会社の方から相方の携帯に電話があり、その小窓の話を根堀葉堀聞かれたらしい。当然、自分達があけたことはナイショ(汗×2) ところが、小窓の詳細を管理会社の方はあまりよくご存知でないようで、自分であけられるのかどうかとか聞いてきた様子。
要するに「どうもその窓をあけると雨が降った際に都合が悪いから開けないで」ということのよう。今ではスイッチ部分に「あけないで」と紙が貼ってある。さすがにエレベーターの冠水は堪えたのか。

でもなー(遠い目)
あけるのはスイッチを押せばいいだけだから、紙が貼ってあってもあけられちゃう。
なのに、窓を閉める為の棒まで外してあるんだからどうするんだ?って感じ。
誰かがイタズラしてあけたら、管理会社を呼んで来てくれるまで誰も閉めることができない。
そこのところどうなんだ?って思ったり。

それにね。大洪水があったあの日。部屋の前の小窓は確かに開いていなかった。
だからそれが原因だと言うのは……。
上の階にも同じものがあるのなら、全ての階で用心の為っていうのもわかるけど。
とりあえず上の階を確認してみよう。そして、もしも小窓がなかったら?
その時は、やっぱり管理会社に伝えた方が…いい……よねぇ?
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2008.09.15 


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