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指折り数えて楽しみに待っていた「007 慰めの報酬」。先行上映に向かおうかという気持ちをぐっとこらえて一週間、ようやく会えたよ、ジェームズ・ボンド(笑) 「007 カジノロワイヤル」のラストから1時間後の話ということだけを前知識に、サイトで物語の復讐、いや復習(笑)をしただけで鑑賞。そしたら何と! 敵役が、マチュー・アマルリック!! あまりの嬉しさに思わず声が出そうになった(笑) ああ、ダニエル・クレイグにマチュー・アマルリック。二人とも大好きで、両方を見ていられるなんて幸せ過ぎるわ。

他国でご覧になった方の「今回アクション控えめ」という感想を読んでいたので、そのつもりで見ていたけど、個人的には「ああ、やっぱり007よね」といった感じ。多少これまでと毛並みが違うと言われれば確かにそうかもしれないけど。でも、相変わらず、色んな乗り物に乗りまくる。乗用車はもちろん、バイク、船、バスの上、そして飛行機。いやいや、スパイの訓練ってのはすごいね。単に乗れるだけじゃなくて、そこからアクションに突入できちゃう位の腕前なんだもの(笑)

……あ。いまさらですか、そうですね。
さて、今回のボンドは哀愁が。愛した女性に裏切られた悲しみと、その女性を利用した組織に対する復讐心。何だかんだ言って、Mの言葉なんか耳に入ってない感じ。手がつけられない問題児状態なのは確かで、Mも思い切り振り回されてる。クビにしたり、信じてると言ったり(苦笑) そして、ボンドの周辺は味方もガンガン死ぬ。死にすぎ……!

でも、そんなことを考えてたらこの作品は楽しめないわけで。話を変えよう(笑)
マッチョが苦手な私としては、脱がないダニエル・クレイグがとても好き。だから、今回はあまり彼の裸体が出てこなかったので、個人的には相当満足。黒スーツできめてくれると、言われてるほどずんぐりしているわけでもないし、スーツ萌えの私としては(以下略)

ダニエル・クレイグのボンドになってから、確かに余裕がなくて、熱くて、突っ走っていて、これまでのボンドとは違うかもしれないけど、それはそれ若かりしボンドってことで、それはそれでええんでないか? 個人的にはそこまで別物と思っているわけじゃない。今回も十分楽しませていただきました。次回作も期待。早く観たいなー。

しかし、毎度のことながらユナイテッドシネマとしまえんは、空いてますな(汗) 前の週が先行上映だったとはいえ、一番でかいスクリーンで公開日に2割程度しか入っていないとは。空いていて嬉しいけど、毎度のことながら本気で心配になるですよ。

007 慰めの報酬
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2009.02.08 


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